パンだと思って食べていたのはクスリだった

パンだと思って食べていたのはクスリだった

そのパン、本当に食べ物の味と臭い、しますか?

節約力と健康を意識した料理を作る料理男子、重オタクリア充のとも提督です!

さて、みんなはコンビニパンやおにぎりはよく食べますか?

ぼくも仕事でバイオリズムぐちゃぐちゃにされてる激ヤバな時はお世話になりますが、積極的には買いません。

こんな記事を書いちゃうくらいぼくは可能な限り工夫の限りを尽くして自炊にこだわるのですが、ここではその理由についてお話していくことになりそうです。

「食べ物を食べている気がしなかった」ある日の体験

パンではなくもっと工業製品っぽいものを食べている感覚

それは2016年の4月のこと。

広島に出張に行くのに会社から支給されたファ〇マのパンを食った時の出来事でした。

その頃はまだ胃も縮んでなくてつけ麺500gを爆食してた頃だったのですが、3個支給されたうち2個を残しました。

軽くえずきもしましたね。

パンらしきものからはクスリの味と香りしかしなかったから。

 

おせちを自作してから食品の甘さと薬品の甘さを識別できるようになった

てーとく:あれは食べ物ではない!薬だ!プラスチックだ!

この違和感はこの記事を書いた2年前に伊達巻を始めて自作した時から強烈に感じるようになりました。

おせち料理の品目の中でぼくしか食べないという理由で実家にいながら唯一ぼくがコントロールできるメニューだったので原料のはんぺん以外を完全オーガニックで作ったんです。

上品で過度に甘すぎない「食べ物としてのおいしさ」をものすごく実感できました。

市販の出来あい品との違いをぼくは自作したことで見抜くことができましたね。

市販品の甘さは砂糖の甘さではなく、防腐処理を兼ねた人工甘味料によるものだと。

この経験により、人工甘味料特有の薬臭い甘さと昔飲んだ子供用風邪薬シロップの味が紐付けされ、食品として認識していたものを薬品というカテゴリに変更することとなりました。

それ以来、薬臭い食品を忌避するようになりました。
正確に言えば、人間の持つ動物的感覚が戻ったという表現の方がぼく個人としてはしっくりくる感覚ですね。

おせちも素材や作り方にこだわったものにすべく、自作化の道を歩み、2017年のおせちからは完全自作をすることとなりました。

黒豆も自作と既製品は違ったので、伊達巻き食べた時から予想してましたが、見事に的中してました。

そんなわけで既製品のおせちを推す場合でもオーガニックにこだわったものを選んでますね。

 

ファ〇マに謝れ?誤っているのはどっちだ?

ファミマに謝れ!ってFBでその話したらオレに噛み付いたヤツがいた

その方は「通報してやる!」とか興奮しながらのたまっていたので「ご自由にどうぞ。」と返してやりました。

通報された形跡は今の所ない。
大企業でもこのような小物に時間を割いている暇はないのだろうし、そんな小物にも通報するだけの度胸も時間はなかったのでしょう。

コンビニの食品工場でアルバイトしていた知人も、食べ物に粉(防腐剤)を撒く工程があって自分も担当していただけにコンビニで弁当とかを気軽にホイホイ買う気が失せた、とも話してましたね。

あとは、働く人の底辺っぷりが酷かったともw

彼らの様な人種はその場で自分の感情をぶちまけられればそれで満足しますから、もともとは通報する必要性も口で言うほどは感じていなかったはずです。

なにはともあれ、ぼくがわざわざ薬をパンとして買うことはないということだけは確か。
餅は餅屋ということなのでパンを買う時、地域の個人でやってるベーカリーで買うと決めています。

伊達巻きを自作したその日から。

 

おわりに

ぼくにとって人工甘味料・保存料・着色料は悪だ

健康に悪いということもできますが、自分で料理すれば味やにおいに違和感を覚えること請け合いです。

炊き込みご飯も冷凍食品のものはどこか味がおかしいですし、どれもおしなべて味やにおいに薬という食べ物でないものの姿がちらつくのですよ。

しかし、仕事に追われるばかりの日々の中で毎日食べるものが500円の惣菜弁当やコンビニ弁当、レトルト食品ばかりになると本能的な識別能力は鈍化していくしかありませんね。

人工甘味料は確かに甘さを演出しますが、くどさや違和感をしっかり感じさせてくれますね。

動物としての人間の味覚や嗅覚って本来は体にとって毒になるものかそうでないかを見分けるための感覚でもあります。

鼻と口は贅沢を楽しんだり食レポのためだけの器官ではないのです。

青い食器で食事をするとダイエットが捗る理屈も似たようなもので、自然界にて青という色は毒物であることを告げる色だったりします。

食欲の減退作用が働き、食べる量を抑えられるというからくりです。

そんなわけで、ぼくはこれからも自炊、がんばります(*^▽^*)

すぽんさーどりんく


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