【JI2】メディアによる消耗選挙 │ 陰キャのモテ道オンステージ

【JI2】メディアによる消耗選挙

【JI2】メディアによる消耗選挙


テレビでエンドレス☆消耗

初の女性都知事ということで「メディアは」大変盛り上がりを見せているようです。
この記事へ寄せられたtwitterなどを見る限り捻くれた感想が目立つなぁ・・・といった印象。
そして、メディア関連への言きゅが非常に多かったです。

メディアが伝えた「主要三候補」にばかりに注目が集まった。・主要三候補しか知らなかったなどの声が相次いだ。といった感じで政治的な影響力の強さを物語っているのがよくわかります。

オールドメディアの支持層を考える

一言で言います。 高齢層が政治・世論を数の力で動かしている、と。
テレビと言えば、50代以前の世代の人にとっては革新という言葉がしっくりとくる非常に思い出深いメディア。テレビっ子という世代もまさにここから始まりましたね。カラーテレビというものが彗星のように現れた時代ですから。
2016年。少し前に世を賑わした「地デジ」というものはこれほどの革新性を感じさせたのか。 そうではなかったはずです。

テレビという受動性の強い媒体は大量消費大量生産・消費は美徳という言葉とともに国民をダンスホールに引きずり込み、財布のひもを緩め、日ごろ死にせんとばかりに消費を促しました。 踊る老人が世論を握り、まだテレビが力を持っている。益田市でも鳥越氏であっても言えることですが、小池氏の当選というのはそういう意味合いが強いですね。 そして、大多数をまだまだだし抜ける時代なのだな、ということも分かっりましたw

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