今、嫌われてでも自信をつけて這い上がるべきだった1つの理由

今、嫌われてでも自信をつけて這い上がるべきだった1つの理由

自信も自分もない人間って・・・

学校で作られているんやないか?そんな気がしました。
ある日に仕事で立ち寄った小学校の壁に掲示されていた歴史の授業の発表。

「僕・私には〜みたいなこんなすごいことできない」という文字が躍っていました。

学校というのは一つの小さな社会

例えばイジメなんて無くさなきゃ!ってのは典型的な綺麗事です。自分の居場所を守るために誰かをネチネチと攻める出る杭を打つ。 大の大人であるはずの先生すら巻き込まれることもあるほど強い存在感があるミニ社会。
みんな自信がないからちょっとしたことですぐ出る杭になれることがわかっているせいか「調子に乗ってる」と因縁をつけ、スクールカーストの上にいる者はその身分を守るために同調圧力を使って下を弾圧する・・・なんてまさに社会構造そのものですよね?
そこから這い上がる労力は並のことではありません。

大人になるともう少し楽になるんですが(^◇^;)

今だけは。

例えば、ロボットというものは今の社会階層・身分を固定するのには打ってつけのツールでして、それの進出が今、ペッパーなど、目に見える形で現れ始めています。
持つ者持たざるものに二分するものになるんですね。
どこの国でも大体そうですが、無産階級っていう「持たざる者」8割で、彼らは全体の富の2割を分け合う存在です。

身分の固定が起こるって未来予想の根拠はそこにあって、これから生き残る人はロボットや自分の産業・物流産業用の自動運転車を所有する時代になる。サラリーマンなき世で淘汰されるのは「今、無産階級で死ぬまでいることを良しとする層」。必然的に家単位で淘汰されるのも時間の問題なんです。だからこそ、今が身を立てるべき時ですし、そのために必要な「自信」ってのを育てておく必要があるんです♪

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