馴れあいを目的に集まるのが無駄以外の何物でもない3つの理由 │ 陰キャのモテ道オンステージ

馴れあいを目的に集まるのが無駄以外の何物でもない3つの理由

馴れあいを目的に集まるのが無駄以外の何物でもない3つの理由

馴れあいだけを目的に人を集めるな

メリットを感じなければ自宅からテコでも動かないぼっちマスター、重オタクリア充のとも提督です。

さて、この現代日本では馴れあいというものが非常に過大な価値があるものと錯覚されているようですが、それは大いなる間違いだとあえて言わせていただきたい。

もし、ノリの悪い友達や恋人に悩まされている状況ならばこの記事は大いに役に立つでしょう。
「人が動かない理由」がたくさん載ってますから。

既読無視が続いて困ってる人にとってお耳が大変痛い内容ですが、実用的な知識としてまとめました。

【馴れあい集会が無駄な理由1】実用性に乏しい

家族サービスする旦那とか言う最低のサービスマンはいらない

どこに実用性があるの?進捗を遅滞させるだけのメリットは?

以前、ぼくは家族サービスをなます切りにするように否定しました。

馴れあいそのものを目的とした集会というのは家族サービス並みの無駄です。
端的に申しますとプラス要素がなくひたすらマイナス要素の無明荒野が広がる「時間の浪費」ですね。

そんなマイナスでしかない馴れあいだけを目的とした集会を行うことに対して日本人の多くは過大な価値を感じているらしいですね。

「一緒に食事でも」とか、「一緒に遊ぼう(無目的に)」とか。

その時間にどんなメリットがあるのかさっぱりわからないのにホイホイついていく人も多い。

まだ草コインに大枚はたく方がよほど指向性がはっきりとした行動ですよ。

草コイン投機は「お金を稼ぐ」という生産要素が入ってますが馴れあいのための集会に「生産要素」は皆無。

時間をいたずらに浪費するだけです。

それをミッションだというのなら好きなことが見つからなくてフワフワしてる人がやればいいミッションであってぼくのようにやることがハッキリしている人間がわざわざつきあう必要性なんてないんですよね。

やることをやる時間を削ってまで実用性の乏しい時間の使い方をすると何が起こるでしょう?

誘う側はよくその辺りのことを考えて誘う人を選んでいただきたい。

まとめ
ストレスを発散するどころかただの水入りでしかないので誘われた側はただストレスを余計に溜めることになる。

【馴れあい集会が無駄な理由2】「ぼくでないといけない」理由のない内容ばかりだ

他を当たってくれと言われれば代役を立てられる程度

ぼくのブログ運営のノウハウが必要なわけでもなければ料理スキルが必要というわけでもなし、ぼくが習いたいスキルを習得するわけでもない。

そんな集まりに呼ばれても行く理由がないんですよね。

ぼくじゃなくても代わりが務まるような用件でぼくを呼び出すために粘り強さを発揮されても困ります。

彼女からの呼び出しならカレシという「唯一無二性を持った要素」を持つぼくが必要とされるので行きますが友達という「代えが利く」立場であるならばぼくは「代えを立ててくれ」と要求したい。

ブログ運営というライフワークの進捗が優先第一位としてある以上、その優先順位を安易に曲げたくありませんから。

誘う側としては相手が参加を渋るようなら察してほしいものだと、ぼくの様な猫系男子はみんな思っているはずです。

親しき者への礼を理解し、「お願いする側」という立場を弁えるだけの知能を持つ知的生命体であるならば。

代えが利くイベントであるならば代えを立て、意欲の高い人間を素早く用立てる方が双方ともに消耗がなくていい。

そのメリットとデメリットを理解した上で粘り強く誘うならば誘う意義を伝える必要があるでしょう。

「人の時間を頂く」ことを考えるならそれくらいの思慮分別ができなくてはいけませんね。

まとめ

量産型の時間泥棒に告ぐ。

人の時間をバリバリジョニーの替え玉みたいな感覚でさらっと要求する癖は直せ。

泥棒が潰えることことはなけれども栄えた歴史なしという事実を認識しなさい。

【馴れあい集会が無駄な理由3】上記2点の特徴がある集会のために金も時間もしっかり「消費」する

無料じゃないんだ。機会も財布の中も寿命も消費するってことわかってる?

立場の不平等性を理解しない上、こういったことに疎い方々は「自己管理能力に乏しい」方が多いようにお見受けします。

「馴れあいをするためだけに人を集めてみんなでお金と時間を消費して遊ぶ」ことを恒常的にしている人は自分の時間を安く見積もる傾向があります。

タチが悪いことに「相手の時間までも自分の時間と同程度で安いものである」と勘違いすらしていることも多いです。

行き過ぎた画一化教育の弊害かもしれませんがどうか社会人になったのならそういった誤解は早めに解いていただきたい。

誤解を持ったまま年を食ったせいで「会社飲み」を当たり前だとして「無駄ありき」の考えが組織に浸透し、組織全体を奈落の底へと導くことを何の呵責もなくできてしまう盆暗会社が乱立することになったのだとぼくらは知る必要があるでしょう。

最低限、お願いする側と応じる側で時間の価値が全然違うのは初歩で理解してもらわなくては。

それこそ、原理原則を理解する「大人の嗜み」です。

まとめ
学校のですりこまれた画一教育による対人関係関連への理解は永遠でも万能でもないと学習しよう。

馴れあい集会が効果を発揮する例外

例外というものはもちろんある

「ストイックにライフワークと対峙し続けているが煮詰まった状況が改善されない場合。」

その場合は、「押してだめなら退いてみろ」という行動を試すため、例外的に門戸を全面解放する場合があります。

ただし、それはぼくを含め一個人が意図的に操作できる状況でもありません。

いきなり「悩んでくれ」と注文されても対応できませんよね?

あとはたまたまニーズが合致した場合です。

これもこれで完全な偶然頼みなので結局、頼む側が頭の悪い人である限り一点張りを定期的に継続する原因になってしまいます。

まとめ
ただし、例外を待つということは時間の浪費を招くのでオススメはしない

おわりに

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基本的にはぼっち環境が最強

その最強の状況から離れるなんてセオリー上「ありえません」

どうしてもその場所から人を動かしたいのなら2つの方法しかありません。

課金する(ぼくの時間を買い、早急に召喚したい場合のページに飛びます)かメリットを説明してもらうかのどちらかです。

少なくとも「時間くれよ」と何度一点張りをしようとも相手が言い訳をしてきたり既読無視をしてくる場合、相手は誘いに乗るメリットを露ほどにも感じていない可能性が極めて高いといえます。

ぼく以外の人が対象なら「飯おごる」くらいはジャブで撃ちましょう。

要求を述べるコメントを一点張りする人間は高確率でモテからは激しく遠いどころか「無駄に嫌われる」人間だと自覚する必要があります。

「一点張り野郎=クレクレ厨」という種類の泥棒なのだと自覚しましょう。

すぽんさーどりんく


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