ピザなオタクだったオレが筋トレを始めたキッカケ

腕立て伏せでもしていろ!(キュイーン・・・

バリピでもなく喪男でもなく、会いたくて震えるでもなくコミュ障でもないラーメン食いまくるけどリバウンドしないダイエット成功者なリア充オタク、重オタクブロガーのとも提督です(・ω・)ノ

ダイエットをするきっかけってなんですか?

そう聞かれたとき、ぼくはコルチャックスレギアスだと答えます。

ぼくはこれらのコンテンツのおかげで楽しくビルドアップ道を始めることができたことに嘘偽りはありませんからね(・ω・)ノ

きっかけはギアス

路地裏でギアスにかかったのはコルチャックだけではない・・・!

すべての元凶はコードギアスR2のTURN 07 棄てられた 仮面でのワンシーン。

この話の冒頭でナナリーが総督としてエリア11に着任したことで、ルルーシュは自暴自棄に陥ります。

自棄を起こしたルルーシュはヤクの売人たちに向けてギアスを乱発。

「腕立て伏せでもしていろ」「遠吠え」「スクワット」・・・これがすべての始まりでした。

そのヤクの売人を仕切っているブリタニア貴族がコルチャック。
しかも声優さんは「寺島拓篤」という1話だけのちょい役にしては無駄に豪華な仕様のキャラクターだったりしますw

ここからあるスレが立ち上がり、そしてまとめられました。

コルチャックはオレンジがギアスキャンセラーをかけた後も「自らの意志で」ギアスによって命じられたはずの「永続腕立て伏せ」を続けていることになっていますw

コルチャックスレは替え歌なんかもすごく充実してますので、筋トレに興味のあるオタは一度覗いてみてはいかがでしょうか!

↓すべての元凶w

オデュッセウスはマッチョ第1筋肉皇子でナナリーは・・・?

「冗談はやめたまえ(バキボキ…)」

本編で影の薄かった彼も脱げば物凄く逞しいという設定で非常にマッチョな人物として描かれてます。
「冗談はやめたまえ(ビキビキ・・・)」とかw

一方、主人公・ルルーシュとライバルのシュナイゼルはパワードスーツに頼ったりするすごくヒョロガリなキャラクターとして描かれてますw

愛称は筋力ゼロとシュナイゼル電化

そして、本編では弱者の象徴のように描かれていたナナリーがライバルポジで、毎度秘書のローマイヤさんの腕を締め上げて・・・

「逞しい世界でありますように」

この殺し文句で存在感を主張し、ローマイヤやスザクの腕をひねりあげるナナリーは見てるだけで服直筋が鍛わりそうになるくらいツボリましたよwww

そんなこんなで孤独に筋トレしてたらいつの間にかそういう種類の仲間もできたりもしました。(現在は一人でモクモク回状態)

 

オタクがピザデブを脱出するメリット

健康になり、自己管理もできる。人材価値も上がる

オタクが非モテに見られがちな原因の一翼をになっているといっても過言ではないですね(^_^;)

語源は2chでの発言で頻出していた「ピザでも食ってろデブ」から。

肥満は万病のもとというだけではありません。
アメリカやメキシコでは健康問題を超越した深刻な社会問題となっています。

今やデブが栄養失調になり、極限の貧しい生活を強いられる時代なのです。

彼らが際限なく自暴自棄を起こしたようにソーダを飲み、ピザを食む姿には自己管理のじの字もありません。

社会的にも締め上げが強化され、「自己管理できない落ちこぼれ」という烙印を容赦なく押されます。

逆に自己管理できる健康体という証明書を持っていればそれだけで抜きんでることも可能です。

日本でにもいずれこの波は押し寄せてくるでしょうが、今のうちにぼくみたいに対策しておけば後になって慌てることもなくなるでしょう。

それが、今からダイエットを成功するまでやる最大のメリットです。

備えあれば憂いなし、ですね!

 

おわりに~マッチョオタクになれとまでは言わないけど~

脂肪は恋でも邪魔になる

マッチョおなオタクになれとまでは言いません。

今や恋愛市場でもデブでも仕事さえがんばってれば結婚できる・・・という環境ではなくなりました。
「ありのままのぼくを見て」「何の取り柄もないけどつきあって」

甘えるな!最後までみっともなくあがいて、そして非リアオタごとピザデブを卒業していけ!

ぼくが言えることはこのくらいでしょうか(・ω・)ノ

すぽんさーどりんく


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