【防犯】規制強化よりシステムと力での解決がベターな理由

【防犯】規制強化よりシステムと力での解決がベターな理由

目ェ覚ませよ?規制万能説信者ども!

バリピでもなく喪男でもなく、会いたくて震えるでもなくコミュ障でもないリア充オタク重オタクブロガーのとも提督です!

ぼくはこう思うわけです。

平和のために防犯を考えるなら主義主張や心はいらないし、システムと力で実現するのがベターだと。

もちろん自制できる善良な人が多いのはもちろんですが、同時に、出来ない人が好き勝手あばれることも人の欲そのものも否定することはできないのですから。

もちろん、自制できない真正バカを擁護しなんてしたくないし極刑にでもなってくれればいいと思ってます。

あくまで犯行そのものが起こらないことを願っているだけです。

ぼくが言いたいことは自制心依存でダメなら物理的に起こせないようにすればいいという極めてシンプルな意見なのです。

規制万能説はザル。

規制万能説では根絶不可です。

人類が生まれてこの方、いまだ犯罪の根絶は成し遂げられていません。

みんなが理性的に動き、ルールが無くても秩序だって個人の自制心で安心を築ける警察も軍隊も必要ない世の中が一番理想です。

ですが現実はどうでしょう?
東京は規制だらけ。 この治安大国日本でも多忙な警察が今日もいたるところで大活躍という有様。

シートベルトや飲酒運転の規制はかなり効果を上げたとはいえ、それでも残党がしぶとく残っているのです。

それゆえ規制よりさらに有効な策を講じる必要があります。

【看板・厳罰化】規制強化してもやるやつはやる

(悪霊退散!悪霊退散!!)魑魅魍魎や狂人は絶対にいる。

例えば交通事故。

交通ルールを遵守し、注意が行き届かせつつ慎重に運転したならば、事故なんてまず起こらないはずですが、現実問題、事故が起こりまくってます。

シートベルトを締めなかったり飲酒運転で捕まる様子が警察24時なんかで映るのはなぜでしょう?

彼らだって交通刑務所に行きたくてこのような凶悪な運転をしているのではありません。

自制できないんです。
大抵の人にはできるけど彼らは出来ない。 もはや人間と言えるかどうかも怪しい魑魅魍魎の類なのです。

存在しないのが一番いいんでしょうが現実はそこまで理想的な状況なんて作ってくれません。

よって、存在している前提で考え、対処・防衛をしていくしかないでしょう。

規制はもはや万能だなんて思い込みは通用しないのです。

防止策1:仮想通貨・Applepay・ブロックチェーン

人間の理性に依存しない手堅い方法

仮想通貨に使われてるブロックチェーン技術による不正改ざんによる盗難の防止やApple Payのようなキャッシュレスならではの突破するのに非常に労力や技術習得といった面倒がかかるやり方が一番効きます。

快楽の為でも生活苦の為でも、何が動機であれ犯罪者にとっては犯行時間の短縮やコストダウンは重要な要素です。

よって突破が面倒であるなら彼らは自然とより早くお金儲けができる方法へ走っていきます。

それこそ、現金を所持した老人を襲うなどの原始的な方法で。

例えば具体例の一つとしてもう一つ、在宅勤務の促進は性犯罪者が物理的に犯行を起こしにくい環境づくりに繋がります。

また、おまけ効果で予備軍だった人たちのストレスも減り、狂人や魑魅魍魎の類や予備軍になる人口そのものを減らすことにもつながります。

「犯罪行為をする方がハードルが高いネ」って状況を作り出せるというのがベターでしょう。

その方が理性依存や警察の努力よりはるかに高い効果を上げるのです

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防止策2:犯罪者の欲求を制御下に置くやり方

欲を止められない狂人ですら制御下に置く

これぞ真の犯罪抑止です。

狂人でも物理的に悪いことよりもいいことしたほうが心根はどうであれ快楽が感じられると言うのなら彼らは悪行を起こさなくなるでしょう。

起こす理由がなくなるのですから。

そのためには過度の努力礼賛、個人の努力依存というのは悪習でしかありません。

ぼくがブログしてるのだって・・・

「犯罪やるよりは手堅く、刹那的ではないやり方で、かつ快楽を満たすものだからだろ?」

と言われれば「はい、そうです」と答えるしかありませんから。

人間は間違える生き物です。
だからこそ、「悪を犯す」前提で考える方が結果としてはベターなんですね。

一度や二度の勝負で真実の答えが出るくらいなら誰も行き間違ったりはしません。

人の一生とはそれだけ奥行きのある物であり、またそれゆえに取り扱いに心を配る必要があるのです。

 

おわりに

人は有害とわかっていても我田引水をやめられない

列の横入り、無理な追い越し、クラクション万能説、痴漢、痴漢冤罪、暴力・・・

止まらない犯罪はもはや「理性で抑えて」と100万回叫んだところで抑止は出来ません

美しい日本ご自慢の「恥の意識」はどこへやら。
今日も怪人たちは街で暗躍します。

これが現実なのです。
人でなしに向かって人でなしと叫んだところで返ってくるのは「ああそうだとも」くらいのもの。

不法投棄に悩む観光地にポイ捨て禁止看板を建てたら倍の量が捨てられる。

規制が残念なほどに効果を挙げない目の前の現実にぼくたちはどう対処すべきなんでしょう。

仕組み・システムによるシャットアウトと自制心や良心を信じないこと、そして彼らの欲求を統制下に組み込むよう環境を改造する。

人間の自制心がぜい弱で頼りないとわかっている以上、残念ですがこうするより手がないのかもしれない、と言うのがぼくの意見です。

すぽんさーどりんく


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