学校じゃ教えてくれない「日本の人身売買」

学校じゃ教えてくれない「日本の人身売買」

人身売買・・・それは命を売ること。そして、時間を売ること。

バリピでもなく喪男でもなく、会いたくて震えるでもなくコミュ障でもないリア充オタク、重オタクブロガーのとも提督です(・ω・)ノ

命とは時間のことといっても言い過ぎではありません。

その時間、会社に捧げることが本当にWinwinなんでしょうか。

就職万能説な方々って自分のことを非才だの盆暗だの決めつけて正当化してるだけなんじゃないですか?

ただ決断するのが怖いだけで。 虎の威を借りれるというだけで安心してるだけの話で。 いつまでもそうあれると思いこんでるだけで

今一度才能に目覚める気があってもぼくは一向にかまわないと、思うんですがいかがでしょう。

 

人身売買。就職だって同じようなものだ

考えない人は美辞麗句や常識という言葉にに騙される。

「買われている」人って本当に画面や記事やファインダー越しの登場人物だけなんでしょうか?

実態はそうではないのです。

今の日本の社会人の多くは、企業からお金をもらうために命(=時間)を売ってるんですよ。
時間給契約でもらえるお給料とは仕事の成果にかかわらず、「記録上」の拘束時間に対する対価なんです。

もちろん、貢献度の高い従業員には昇給という飴が与えられます。が、これについても使う側の心ひとつで額も決まってきますし、企業に飼われているという事実は塗り替えることはできません。

残酷すぎる事実ですが日本ではいまだに「人は金で飼える」んですよ。

就業規則に「副業禁止」とさえ入れれば懲戒解雇を出汁にゆすりながら交渉することが許されます。
「オマエにも守るべきものがあるだろう?」って。

揺さぶることが。

仮にゆすりすぎて壊れても代えなんていくらでもいるし、ロボット時代が着たら従業員はほぼ不要になるという時代になるから、いくらでもいたぶることができるんですね(^_^;)

その様は薬物づけにされた奴隷とどう違うのでしょうね?

 

就活って『私を買って』と企業にお願いすること

人身売買と何ら変わらない。

大卒や高卒の後はみんな口をそろえて「就活しなきゃ」って言って就活して、組織に染められて夢も希望もなくし、ただ組織の中で存続することだけを考えるようになる。

企業が求めてるのはあくまで機械のように完璧にミスなく思うように動いてくれる装置なんですよ。

心も主義主張もいらない。社に対する迎合だけがあればいいのです。

あとはより安く稼働してくれればいいのです。

「私を買って」と言って買ってもらえたあとは企業のお気に召すまま。

そんな真実を知らぬまま、みんなと同じことを言いながらみんなと同じようなリクルートスーツに身を包む。
どんぐりの背比べをしながら自分を選んでもらうために雀の涙ほどの差別化を図ろうとする。

企業にとっては、「誰でもいい」のに。

夢なんて組織の価値観が簡単に上塗りしてくる世界なのに。

何年か働いて一部の人は気づく。「ああ、俺はこの会社の駒の一つに過ぎない扱いを受けるほど、不必要に安く自分をたたき売ってしまった」のだと。

気づく人が不幸なのか、知らない人が幸せなのかそれは本人と神のみぞ知ることなのですが。

みんながしてるからという理由だけで安易に身売りをするのは避けるべきだとぼくは強く主張します。

 

ガチものの人身売買も実は日本は盛ん

強制労働と売春というお約束も・・・

先進国ではほぼ唯一、東アジア諸国で日本は人身売買された国民を多く出している国でもあります。
2001年以降、16年は最多記録をたたきだすなど、決して安全神話にあぐらをかいていられる国ではないのです。

 

おわりに

それは海を隔てた対岸の火事じゃない。どこでだって起こる。

ガチモノであっても、就職を揶揄した言葉であっても「人身売買」的なものは配り歩くくらい身近なものであることは間違いないでしょう。

人生を他人の掌の上にゆだねてしまうという意味でそれは同義なのだから。

すぽんさーどりんく


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