なぜ、親は子供の精神を破壊まで追い込んででもモブに仕立てるのか?

なぜ、親は子供の精神を破壊まで追い込んででもモブに仕立てるのか?

無能が無能を量産する。有能であっても足を引っ張って無能化さえする狂気の時代。それが現代だ。

毒親の呪いの80%位を解呪できたっぽい男。重オタクリア充のとも提督です。

自動車王ヘンリー・フォードの名前は誰でもT型フォードの名とともに世界史の教科書で一度くらいは聞いたことがあるでしょう。

彼は農場主の息子であったが、得意分野の機械の方を極め、家業を継がずに自動車王にまでなりあがった男ですね。
ところが、そういう才能の芽を積んでまで親というものの妄執は子供を自己意識の延長に全力で繋ぎ止めようとします。

なぜ、彼らは子供の才能を、時には精神までをも破壊してまで呪うかのごとく自分のエゴを押し付けようとするのでしょう。

ホリエモンの言う通り、戦国みたいに能力が必要とされる時代なのだよ。

君が戦国といったなら今は戦国なのだろう。

親に対しての全能感は時に毒となります。
自らを毒した毒を子供にも飲ませようとするのが親心です。

彼らは信じていますから。
それが毒ではなくいいものなのだと。

親ほど信用ならない人種はいない。

これは高い能力が眠っていたり起動していることを自覚した人間だけが持てる感覚なのかもしれませんね。
親はあらゆる手を尽くして自分の庇護下(という名目で支配できる状態)に置こうとします。

そこに損得はありません。あるのは妄執だけです。

労働万能説を大義に教育困難大学へ我が子の意志を無視してまでブチ込んで所持金を浪費するのは何故でしょう?

自らの正しさを証明することばかりにとり憑かれて正常な判断すらかなぐり捨てているからに他なりません。
もはやそれが毒か薬かなんてどうでもいいというような鬼気迫る狂気すら感じます。

子が18超えると親はおびえるのです。
子供が自分が思っているより早く自分を超えてしまうのではないかと。

その心の動きを悟られないために強硬な振る舞いが目立つようになります。
3歳児に向かって「親は全知全能の頼れる砦であるぞ」と言わんばかりに。

お前はずっと無能でいいから俺を超えるのだけはやめてくれという声すら聞こえてくるような感じがしますね。

「人が無能になることを受け入れる」ということは生きる力も自意識も根こそぎ死に絶え、全体の中に埋もれることを意味します。

日本人の親たちはエゴを通すためならそんな事実を前にすると目を覆って見なかったことにするものです。

 

 

押し付けとマウンティング、万能説が子供を確実に無能にする

押し付けはオワコン!親子関係が悪いのが当たり前な理由

それを平気で押し付ける親を毒親といわずに何と表現すればいいんだ?

価値観の押し付けと、マウンティングのためなら何だってする醜悪な雑魚キャラ。
それが日本の一般的な親です。

都合が悪ければ「ウチはウチ」と「みんなは~して無いだろ」という二枚舌を平気で使いますからね。

親という立場さえあれば、「それは愛情」「守ってくれてるんだよ」って世間が容認するのをいいことに言いたい放題やりたいするのです。

子供がそういう狡さに気づかせないようにするためなら学習機会すら奪い、困り事があれば自己解決を促すのではなく自分を頼らせるようにし向けます。

まさに無能化といえる所業です。

そのツケだけは払いたくないから無能として大きくなった輪が子が金の無心に来るようになると冷たく自分勝手に突き放すのです。

モラルも何もあったものではありませんがそれが親というもの。
そういうものだと認識したうえで判断を下していくしかないのです。

人の親とは手放しに信用できるほど全能でもなければ慈悲深くもない存在なんですよ。
良心というものをアテにするんはあまりに能が足りませんからね。

良心を宛にできるほどの存在はジャイアニズムなんて振りかざさなくてもいい存在なんですから。

 

窮地に陥ればわが身可愛さのために親子丼すら強いる

ウシジマくん(ドラマ版)ではずいぶんザワザワしてたみたいだけど・・・?

ぼくはノーテレビライフしてる人間なので、ウシジマくんって作品については「漫画原作の今やってるドラマなのかー」程度にしかわかりません。

同作で物議を呼んでいる問題のシーンとは、母親が娘の同意なしに娘にも自分とセットで売春させるというおぞましい内容なのだとか。

「現実で起きていても全然違和感はない。そもそも親は決して子を裏切らない、一生、わが子を助けてくれる存在という価値観を疑うべき。親はわが子を自分に都合良く利用し、また、親子であっても平気で裏切り合うのが、私の知っている現実だ(堀江 貴文)」

インタビュー記事より引用

堀江氏は記事にてこのように述べています。

道理に裏打ちされたところから逸れるし二枚舌すら平気で使う存在を手放しで彼らの意向を鵜呑みにするなど自殺行為に等しい。
ウエットな部分を満たされないと駄々をこねるものなので一緒にいる時は常に偽装工作やりカバー策を用意しておくに越したことはありません。

血のつながりという理由だけであらゆる例外を超えて毒を飲ませるような理不尽すら押し付ける厄介な存在に化けることもあるのですから。

ぼくも、事あるごとに学習機会を殺人的に奪われていたことを知ったのが20代になってからという有様。
こういう恐ろしい事実が目の前に横たわっていても目を背けずに現実的な手を打たないとせっかくの人生が親のためだけにひどく荒れることにもなりますよ。

 

おわりに

老婆心はゴミと思え。そんなものは呪いや毒と同じで価値はない。

「親が子供を心配する」ってのが価値ある判断だと思われ過ぎです。

その内容がどれだけ現実離れしていようが肯定されるべき、なんて見られ方は絶対に間違っています。

ぶっちゃけ足枷でしかないし、人間を依存するしか能のない脳なし存在に変えてしまう悪習です。

そんなものは35年ローン付きの持ち家と同じくらいの価値しかありません。

「金持ち父さん」でおなじみのロバート・キヨサキ氏の監修したボードゲーム「キャッシュフロー for キッズ (日本語版)」において「ラットレースの段階でレジャーボートのカードを引き当てる」ようなものです。

正しい価値判断のできない親に養育されたためだけに子供は挑戦を止められ、可能性を閉ざされるのに対して、親は地団太を踏んで子供の足を引っ張るだけで世間からちやほやされる。

日米和親条約並みに不条理極まりない事実ですよ、これは。

問題が何お進展を見せることがなくても「子供を心配する」だけでそんな風に世間は見てくれるから、ますます親は調子に乗って「心配」を量産するんです。

中身も効果もスッカスカなゴミみたいな「心配」を。

のせられるままに。

挙句、料理も仕事も、自分自身の将来すら考えることのできないゴミみたいな大人がそのバカ親の手によってできあがってしまうのです。

女の子なら売春で稼げるでしょう?って言う人がいるかもしれません。

まして男性なら「男はどうすんだよ!」というツッコミすらいらなくなるような現実しか、ゴミみたいなド旧式の量産機には用意されてません。

売春だって今や中小企業のサラリーマンほどの稼ぎしか得られません。

沖縄の貧困の現実をご存じですか?

沖縄で起こってるリアルが、「売春すらカードとして有効でなくなった」という現象の最たる例となっているのです。

詳しくはこの記事でも読んでみてください。
なお、もうすでに東京ですら沖縄と同じようになりつつあるということを付け加えておきましょう。

ウシジマくんに出てきた先ほどの母親みたいに「売春すれば助かる」、「売春は高額収入」なんて常識は古くなってるんです。

と、いうわけで世間の支持というものにはすでに気を回すほどの価値はないでしょう。

気にすればするほど人生はズタズタにされるもの、という認識に改めるくらいでちょうどいいです。マジで。
そんなもののために精神破壊(マインドクラッシュ)食らうのもバカらしい話じゃないですか。

 

すぽんさーどりんく


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