ノリス・パッカードに学ぶ・現代社会で夢を叶える人になる方法

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こんにちは!最近ガノタ化が急速に進んでる満足系決闘者。とも提督です。 今回は先々週の週末に大学生や高校生の男子がわらわらと集まってAV鑑賞会をやるがごとく08小隊っていうガンダムのOVAの鑑賞会に興じてましたのでそれをもとにした記事を書くことにします。
ちなみに、その日の睡眠時間は皆無に近く、生活リズムが崩れたし、非常に体が重く感じる一日を過ごしたので社会人なってからやるなら季節に1回程度までで押さえたいですね(^_^;) ダイエットにもよく無いしw
08小隊と言えば陸戦型ガンダムと前半の非常にかったるい展開、とかったるすぎて連続視聴してるとどのシーンが何羽だったかな?ってな具合で記憶があいまいになってくる点、そしてグフカスタムとノリス・パッカード、「愛など粘膜が作りだした幻想にすぎん」という某マッドサイエンティスト兄貴の迷言www

見終わった後はとにかく参加者同士で盛り上がりましたwww

夢を応援する武人・ノリス

今回はこのグフ・カスタムを駆るノリス・パッカードという人物を通して、周りを出し抜いて夢をかなえる人になる方法について書いていきます。ちなみに、ノリスはこんな人です↓

このノリスという人は、ヒロイン側の陣営(上記の粘膜マッドサイエンティスト側でもある)のマッドサイエンティスト(病弱設定)とヒロイン兄妹を守るボデーガードという立場の人。 ガンダムって作品全体で通してもかなり支持されている人でもあります。
愛というものを愛も希望もない戦争の最中に信念として守り、表していこうとするヒロインの夢。そして、マッドサイエンティスト兄貴がマッドサイエンティストとしてアプサラスという作品を完成させるという夢。どっちの思いも汲んで、背負って彼は不退転の決意でもって主人公の前に中ボスとして立ちはだかります。

自分の私利私欲ではなく雇い主の夢のために・・・ただならぬ主従関係でありますが・・・人の夢を懸命に応援し、ゲルゲレン脱出作戦とアプサラスの前に捨て石になってでも最後まで応援したその姿。これって普通ではなかなかできないことだからこそ支持されてんじゃないかなーとオレは思ったわけなんです。

足引っ張ってばっかいないで、素直に背中を押さないか?

世間も、大多数の人、親、友人というのはとかく「何かをやりたい」って言おうものなら「馬鹿なこと考えるな。」「お前には無理だ。」ってマジョリティ的な常識を押し付けて夢をつぶそうとします。 様式美と言ってもいいほどに。 ノリスの立場で例えるのであれば、あの名場面のタイミングでヒロインの夢ではなくいちジオン軍人として基地の死守だけを目的とした防衛行動をするだけで終わっちゃうような感じです。そんなノリス、ノリスじゃないですよね(*_*)
それをやっているのが凡人で終わっちゃうマジョリティたちなんです。

常識というものを盲信して人が創造したものや希望や夢をやみくもに破壊することだけがすべてになってると言う気すらします。 

逆にノリスを素直に見習えば誰かに応援してもらえるわけです。 この平和な日本でなら友達の夢を応援したって彼のように死ななくても済みます。

是非とも夢を潰す人ではなく、背中を押してみ守ってあげる人になって、そして自分の夢を手伝ってもらえるような人気者になってみてはいかがでしょうか(^^♪

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