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クラウンを誇る時代、誇れない時代

2016/09/18

久々にクルマ記事を書く車好きの満足民・とも提督です(・ω・)ノ
車というのはわが国の基幹産業。伝統ある割に国にも国民にもいまいち愛されてない気もするのが心が痛む。
将来は電動化し、家電業界に組み込まれているとも言われており大変切ない気持ちにもなる。

では、質問に答えましょう。

日本人の憧れ

今、40超えてる人らの価値観で言えばこの車を買うことがサラリーマン人生の頂点であり、ステータスの頂点でもありました。
いわば、サラリーマンになるために製造されたマジョリティにとっての誇りの頂点ともいえます。
今ではベンツやアウディの陰に隠れがちではありますが、高級車のベンチマークとしての地位は確かです。

「いつかはクラウン」のキャッチコピーの中で脈々と受け継がれてきた歴史という背景がある以上純国産高級車代表としての地位は不動のものと言えるでしょう。

自慢は・・・できなくなりつつあると思う。

車がステータスという時代が終わりつつあるんじゃないか?残念ながら・・・
これは時代背景的には致し方ない点だと思います。 進取と伝統の街・千年王城といわれた都・京都出身者としてはセンチメンタリズムな気持ちにならずにはいられないですが、冒頭でも言った通り、いずれクルマは家電となりつつある・・・。時代に追い付けないディーラーは販売権をはく奪され、電化に追い付けないメーカーは倒れるだろうと。今、テスラモータースが作っているクルマ。そして、アップル社の車業界への進出やら影響力を強めている背景も考えれば・・・
オレもスバルと水平対向、シンメトリカルAWD・そして先進的な安全技術と堅牢な作りのボディ。その歴史が消えないかどうか気がかりで気がかりで・・・

歴史の重み。

誇るべき点があるなら、ここだ。 ステータスで誇る者には乗っても意味のない、いぶし銀的な存在になりつつある、とオレは見ています。

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