【つけ麺の存在意義】つけ麺不要論を全力で潰しに来たった(真顔)

【つけ麺の存在意義】つけ麺不要論を全力で潰しに来たった(真顔)

否定派たちよ。お前らの存在意義を否定してやろう・・・

バリピでもなく喪男でもなく、会いたくて震えるでもなくコミュ障でもないリア充オタク、重オタクブロガーのとも提督です(・ω・)ノ

ラーメンもつけ麺もまぜそばも全部好きで、週に1度は食べ、ここ10年で500杯は楽勝に食べてるてるぼくが、ラーメン・つけ麺・まぜそば、それぞれを食べまくったうえで「ラーメン以外いらない」とか抜かしてる石頭を二重の極みで粉砕するようなことを言って差し上げます。

まぜそばにも、つけ麺にも生まれた意味があるのです。(↑聞きながら存在意義をかみしめましょう。おいしい麺と一緒ならなおよし!)

不要派の主張

言い分をまずは聞いて差し上げます。私は親切なので。

「わざわざ麺とスープを分離する意味が分からない」(H氏/右京区)

「別の食べ物でやはりラーメンこそが至高。つけ麺やまぜそばはあってもいいけど違う」(親/右京区)

ラーメンから派生する意味がわからない(A氏/右京区)

てーとく
異議を唱えてるの右京区民ばっかじゃねぇか!!オレの地元ばっか・・・!!
アシ子
四面楚歌乙www
アシ子

論破する前に盛大にギャグ路線に走ってしまいましたが・・・ここからはマジメに行きます(^_^;)

 

つけ麺とラーメンの差を明確に感じ、存在意義を見出すために

決闘者提督、名店の味に挑む!!「あの名店」のレアチャーシュー!!

レアチャーシューで出してる店で比べれば嫌でもわかる(真顔)

西院にある名店、「鶴武者」が出している一杯。
ここに写ってるような焼豚を扱う店ならその差が明確にわかります。

レアチャーシューは、湯(スープ)に使ってる状態が長くなると麺が伸びていくのと同じでその状態を刻々と変化させていきます。

周囲の環境データを入力してコンマ何秒とか言うレベルでフレイヤ・エリミュネーターを投下しようと変わるものは変わってしまいます。

焼豚だけ別皿に盛ってあるような場合を除いて、好きなタイミングで焼豚の状態を変化させるということがラーメンではしにくくなります。

つけ麺はそれを可能にするのです。

特にレアチャーシューの店の場合、冷たい麺の上に焼き豚が載っている状態で届くので「好きなタイミングで」変化をさせることができます。

つけ麺の場合は焼豚だけでなく、麺も同様に「任意のタイミングで」つけ汁にinできるから、麺の伸びにとらわれず、ゆっくり楽しむこともできてしまうのです。

それだけでなく、つけ麺を食べ終わった後にはたいてい、「スープ割」というのがあり、「食べるスープ」としての姿に最適化して最後の余韻を楽しむことができるのも特徴です。

アツ盛の意味まではぼくもわからない

わざわざスープと分離して盛った麺が温かいアツ盛に関しては残念ながらオレもその存在意義を見いだせていません。

なぜなら、COOLな麺とHOTなつけ汁のコラボで、麺の変化と焼き豚の変化を任意のタイミングで調整できるからこそつけ麺という食べ物が本当に輝くのだと信じているから。

HOT×HOTでは、ぼくから見ると最後に残ったスープの味を変えられるラーメンです。

 

自作が簡単だからこそ研究したくなる「まぜそば」

【自作でおk】お店クオリティを簡単再現する台湾まぜそばのレシピ!

お店の味をラーニングする喜びがある

まぜそば自体を作るのは非常に簡単です。
普段の食卓に出すならスーパーでラーメンの袋買ってくるより絶対まぜそばを作るべきというのがぼくの持論です。

スープがなくてもそこそこのクオリティなら簡単に引き出せるがゆえに、味の具合の調整をしていくことが簡単だからこそ、自分の舌がどれくらい学習しているのかが重要になる食べ物です。

KONJIKIは台湾まぜそばのレベルも高かった【深草店を紹介します♪】

そこに「まぜそばのお店にいく楽しみ」が生まれます。

店で味わったら数日後に自作して、再現できた時の喜びや再現度が不足してた時の悔しさをかみしめるのです。麺のコシとともに。

家で作る→研究を繰り返す喜びはラーメンでは簡単にできないけど、まぜそばならその実現は圧倒的にイージーモードで出来ます!

 

おわりに

みんなちがって、みんないい

人は平等ではなく、足の速い者、美しい者、親が貧しい者、病弱な体を持つもの・・・といった具合で差別されるためにあるように麺料理もまた多種多様で差別されるためにあります。

みんな、違っているのです。

価値とは「みんな同じ」ではなく「差別化」によって生まれるものです。

そこにこそ「存在意義」があるのです!

ラーメンだけあればいいとは「みんな同じ」がいいと思って無価値化を推進・支持する悪なる意見です。

均質化していく世界があるとするなら、ぼくは嫌ですね。

すぽんさーどりんく


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