「やりたくないことをやれ」自殺大国ネオジャパンの常識の話

「やりたくないことをやれ」自殺大国ネオジャパンの常識の話

・「やりたいことで稼ごう」って思えないなら日本は後発発展途上国に転げ落ちるよw

バリピでもなく喪男でもなく、会いたくて震えるでもなくコミュ障でもないリア充オタク、重オタクブロガーのとも提督です(・ω・)ノ

日本の自殺数は減少傾向にありますが、それでもまだまだ多いことに変わりありません。
では、なぜこんなにもたくさんの人が1年で命を投げだしてしまうのでしょう?

日本(ネオジャパン)はどうしてこんなにも自殺大国なんだ?

世界(ほぼ)第3位の海軍力。そして、第3位の自殺率(女性)

警察庁の統計(28年/このニュースによると)2.2万人ほど。
主な理由として、精神疾患貧困・(職場/家庭での)人間関係が挙げられます。

苦行を美徳にして何も考えずに叩いてる層がいれば確かに、そんなダニどものために神経や肉体を無用にすり減らして自殺を選ぶ人が増えるのも無理はありませんね。

貧困層
貧困を解決するには鬼のように働かなくてはいけないんだろうなぁ・・・つらいなぁ・・・

貧困層もこのようにイメージしてしまうので、命を捨ててでも「もう苦しまなくてもいい」選択を選んでしまうのは道理です。

そんな苦行がお好みならこういう店で金払って、自分で満足すればいいのです。

常識であったとしても強要は生産するのに何の役にも立ちませんので。

 

教育が悪い!(←圧倒的「お前ブロガーなんだから真面目に考えろよ」感!)

高校ん時、こんな経験があったんだ

社会科教師
「頑張ってるふりをすればいい。本当に頑張ってなくても頑張るふりをしてることが大事なんだ。」

高校の時に社会科教師が言ってたこのセリフを鮮明に思い出しました。
卒業後、風のウワサではその先生は体調を崩されることが多くなったとも聞いたので何ともやるせない気持ちになりましたよ。

リライトするまでに2度くらい、ブログタイトルを変えられたみやもさん(@Miyamo_H)は「がんばってるアピール」してねー奴には優しくない国だということも自殺大国の原因の一つと捉えられているようです。

 

苦行を価値って思うのいい加減やめないか?苦しいばっかで死にたくなる。

苦しいだけのことなんてガキでもできるんだ。そんな常識に惑わされるな。

この世はしょせん弱肉強食。強ければ生き、弱ければ死にます。
それが自然の摂理です。

では、自殺した彼らはもともとそんなに弱かったのでしょうか。
結果論を言えば「弱かった」でケリがつくのですが、結果に至るまでにプロセスというものは必ず存在します。

「弱体化」というプロセスがそこにあったとしても何の不思議もないのです。

群れて生き(させられ)るためにぼくら日本人は特にいろんな押し付けや理不尽に耐えたりそれが存在することを当たり前だと思いこんだりする過程を必ずと言っていいほど通るのです。

それゆえ、家庭教育も押し付け以外のフォーマットがないことだって決して珍しくありません

家庭がそうなら会社も同様です。

苦行そのものを価値だって誤認しているから本来はただの社会のガンでしかないようなブラック企業的な労働観が考えなしに礼賛されるんですよ。

苦行が価値だとそれは解決されるべき問題でなくなるため、進歩が止まるのです。

安易な苦行礼賛は社会を停滞させ、それは個人の弱体化にもつながるのです。

そんなやり方を続けてれば普通に精神や肉体を病んで死んでしまう上にいつだってやる気MAXファイヤーで楽しんでやり続けるライバル必ず敗北します。

 

最期に

オレはこう思う。思うというより信念にも近いかもしれない!

人間は自由なのだと。

自由意志と女王陛下の名のもとにやる気MAXファイヤーで振り下ろされた一撃が無理してるやつが嫌々やったやっつけの一撃にうち負けるなんてことはまずないのです。

たとえ互角に勝負ができたとしても嫌々やってる方は続けてるうちに精神が必ず崩壊します。

「嫌いなことをしなくちゃいけない。」「得意なことはあとに回して先に苦手を埋めろ。」「頑張ったふりだけしていればいいんだ」

てーとく
そんな意見はもう・・・うんざりだ。
すぽんさーどりんく


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