関西から関東への聖地巡礼マニュアル@クルマ【装備編】

関西から関東への聖地巡礼マニュアル@クルマ【装備編】

大洗ー京都。その距離およそ650km(全区下道)の経験から必要なものをまとめのしたよ!

バリピでもなく喪男でもなく、会いたくて震えるでもなくコミュ障でもないガルパンおじさんなリア充オタク提督、重オタクブロガーのとも提督です(・ω・)ノ

実際、3年ぶりにロングドライブ旅してみればイメージと現実のギャップが激しかったため、この記事はフルスクラッチリライトを敢行しました(2017/8/27)

2時間かけてこの記事をフルスクラッチしてみて思ったのは3年経てばこんなに環境って変わるんだな、ってこと。

2年に1度くらいは過去に経験済みだったことをもう一度やってみると別物同然の経験を味わうことになる世の中なのだと痛感しました。

アップデートされた情報をぜひ、賞味ください♪

大洗など聖地旅の基本装備

「カバン+カメラ+充電系アクセサリ」旅の基本をおさらい!

大洗ではパネル付きの個人商店を巡礼することも一つの醍醐味なので、普段使いでは現金主義を否定するぼくでも現金の所持(10000円程度)は必須です(・ω・)ノ

カバン類に関しては旅の仕方によってこれは違ってきます。
ロングドライブ向けのは後述のロングドライブ特化の装備の項でまとめてあるのでそちらを参照してください。

スマホ等の充電等についても、「普段使いとは」ちょっと違いますね。
そこら辺も後述に別項目を作ったのでそちらをチェックです♪

もし、痛絵馬を書くつもりなら手になじんだペンは必須です!
下書き用のシャープペンシルと消しゴムもあると便利です(・ω・)ノ

通信料の消費を抑えたりなど、何かと汎用性のあるWimaxの装備もしっかりしておきたいですね!(山間部と地下を除く・コミケ会場に適正アリ)

オタクが聖地へ行くのならカメラ系装備の充実は大事です!

体力(持久力)に少し自信があるならガチめなデジイチ

女子や運動不足が目立つ男子なら高級コンデジミラーレスがオススメです。

コンパクト機は飲食店での撮影する時の充実度を底上げするのにうってつけなので、旅先以外でも役立ちます!

高性能なコンパクト機は食レポの充実には欠かせないですが今、この記事かいてる時点で先立つものがないので非常に困ってたりします(^_^;)

ミラーレス機はデジイチと同じようにレンズの換装もできるのですごく使える子なのでオススメです!

ロングドライブ旅ならではの「特徴的な」装備

【PR】リア充オタクが使ってみた→monolifeのウエストバッグ

クルマ+旅だからこそこだわるだけで快適度と充実度がダンチで変わる!

人間が旅先で移動するならメインの着替えなどの大荷物は車や宿にinしたまま。
できるだけ動きやすい格好で荷物の量も最低限がベストです。

結論→人間に装備するバッグは↑に決まりです!!

カメラ(コンデジ・ミラーレス一眼)と貴重品、充電用品、タブレット、500mmペット1本をinできるmonolifeのこのバッグは旅のマストアイテムになること間違いないです!

車にINしておく用の着替えやアメニティなどは別のバッグで用意しておくのが吉です。

コミケなど、長時間の行列待機を要するところに行くならこのような椅子付き+トートをプラスするのがいいでしょう。

ファミリーとオタク仲間と一緒なら宿から車中まで役立つ「Primeビデオ」と「Fire 7 タブレット 8GB

先述のmonolifeのバッグの一番手前の薄いポケットにinできるので常時必携も可能です。

仲間や子供のアニメ鑑賞もはかどりますし、prime状態で買うと安い=加入済前提の機体なので見放題サービスも前提!というのもいいですね!

車の持ち主以外にじゃなくても、ほかの誰も持っていれば後席も快適に鑑賞会が楽しめますし、全員が所持しているなら電池切れにも完全対応できる安心感が得られます!

しかも、それだけではなくカメラやwifiSD対応のアプリを入れておけば本体のカメラはダメダメでも、デジカメで撮った高品質な写真をリアルタイムでストックすることもできる点はかなりおいしいですね(∩´∀`)∩

【普段使いとここが違う!】モバイルバッテリー

【帰宅困難・災害対策】モバイルバッテリーを常時必携すべき理由

より機動性と貯められる量の両立が求められる!

機動性・量・合理性・緊急対応力が普段使い以上に求められる上、バッグ複数積みが当たり前という環境という状況なわけです。

旅先というのは土地勘がない場所を歩いたり走ったりすることが前提になるのでMAPアプリは必ず使うことになります。

そんでもってそのMAPアプリはバッテリー消費量が多いことに定評がある・・・!

1本持っていくだけじゃ確実に足りないのは目に見えてますね?

クルマがぼくの愛車みたいな古い車で、USB給電が安定してできるとは限らない環境ならばモバイルバッテリーのしようが前提になりますし、徒歩移動中でバッテリー切れを起こすのはカメラに限ったことじゃないので、携帯するバッグに入れるような機動性を損なわないコンパクトサイズのものも必須です。

あとは、コンセントに恵まれた宿に泊まれるとは限らないところも考慮し、カラオケで充電するような感覚の装備である点も抑えておいたいものです。

まず、車中でしっかり充電できる20000mAhの大容量バッテリー

複数積みだと心強さもage!!

普段使いのをそのまま持っていきましょう!
充電すべき機器が多い場合は複数積みが吉です。

これのいいところは1つのコンセントで2本の端末が充電できる給電プラグとしても使える上、モバイルバッテリーとして機能するところです。

これさえあれば、ノーマルのACは無用になるので荷物のかさばりを抑えられます!

あとはボディバッグのスキマ空間にコンパクトかつしっかり容量があるこれをねじ込めばおkです!!

そこまで準備した押しても最後の一兵(モバイルバッテリー)が移動中に討死にしてしまう場合にも備える必要があります。

乾電池対応のバッテリーボックスと格安の乾電池を最低1セットは用意しておきましょう。

2017年8月27日現在で送料無料という限定企画発動中でもあります!

秋くらいに大洗に行ったり、逆に関東や九州から京都へ旅する予定のある方は今のうちに買いだめ推奨です♪

 

クルマも車中泊できる仕様の方が楽しい(特に恋人といくなら)

30代・20代と女性がSUBARUを選ぶなら「インプレッサ」が最強だぞ!という話

あと、一人旅であれば間違いなくカーナビはいらない

車はコンパクトよりはステーションワゴンがオススメです。

冬ならボード旅までしっかり安全に走り・安全・収納・快適性を実現してくれるインプレッサは最高の相棒となること請け合いのオススメ車種です(・ω・)ノ

充分な居室空間があるので、布団や寝袋を用意して荷物4つ分を助手席周りに固めてフルフラット化すれば、彼女と二人で脚を延ばして寝られる空間を作ることもできます!

ただし、190cmある人のことまで考えてるわけではないので、そういう方は3列シート車のエクシーガやオデッセイをオススメします(・ω・)ノ

ぼっち旅でも「抱き枕」があれば寂しくないですよ(・ω・)ノ

ここまでスマホ関連装備を整えればもはやカーナビはいらない子です(笑)

 

おわりに~リア充からぼっちなガルパンおじさんまで~

大洗・・・ここはいいとこだ!!

大洗はロングドライブしてでも行きたいとてもいいところです(・ω・)ノ

遠距離のドライブは運転者にとっては結構きついですが、同乗者がわいわいしてたり、彼女が旅先で微笑んでくれるのならぼくみたいなロングドライブ趣味者でなくとも楽しいはずです。

もっとも、経済性を重視する一人旅なら夜行バス旅が一番いいでしょうけど(笑)

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ぼくみたいな発信者で、道中に誰かと会うだとか取材対象を定めているだとかいうケースが多いなら小回りの利くマイカー旅の方がいいかもしれません。

すぽんさーどりんく


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