なぜ、中年男性と話すのが面白くないのか? │ 陰キャのモテ道オンステージ
なぜ、中年男性と話すのが面白くないのか?

お前の話はつまらん!→WHY?

説教・武勇伝・悪口大会は貪欲・瞋恚・愚痴という三毒の煩悩になぞらえれば三毒の悪習だと言えるでしょう。

会社の飲み会が無駄になってしまう理由はその三毒の悪習が充満し、それを作る話のつまらないオッサンがひしめき合っているというなんのひねりもない様な状況だからです。

では、そのようなポンコツ集団と差をつけるには何に気をつけて何をどうすればよいのでしょう。

>【中年男は話がつまらん】オッサン、ウチらアンタとは仕事以外で話しとぅないねん

特に若い女性は中年男性に対してこのように思ってる人は少なからずいるでしょう。
ぼくもオッサンとの会話って面白くないと日ごろから思ってますし。

もちろん、以下で述べる問題点を抱える人は中年男性に限らず、コミュニケーションのやり方が一般的に言う「コミュ障」とは別の意味でヤバいです。

それが酒癖の悪さとコラボレーションしたら付きあわされる方にとっては地獄以外の何物でもありません。

若い人からのリスペクトが必要ない方は特に修正不要ですが(^_^;)

聞き手:貧乏くじすぎて萎える。つまらない話続ける気なら金よこせや

【社会人の常識】(やむを得ず)電話を使う時の義務

中年男よ、おまえらの武勇伝は聞き飽きたし価値を感じない。

会話の大前提からお話しましょう。

会話をする時、人間は聞き手ではなく話し手になりたいと思うものです。

不躾な人間ほどマシンガントークで目の前の人間をうんざりさせることに対して罪悪感を感じないというのだからタチが悪い。

中年男性の話す内容なんて、本人が思っているよりも会話に使えるネタの引き出しの数は少ないです。
アルツハイマー患者のように無限ループすらすることも。

内容なんて会社の悪口、上司への不満、聞いていて反吐が出る武勇伝、説教、家庭への不満と相場は決まっています。

決まりきった話題につきあわされる人間にとって決まりきった話のどこに「面白いと感じる要素」がどこにあるでしょう?

名作アニメくらいですよ。
無限ループして手おもしろいお話なんて。

タチが悪いのは営業のクロージングのように手短に話せず、自分が話したいという我欲だけを満たすためだけに延々と話し続けて時間を泥棒する点にあります。

てーとく
ウザい。メンドい。キモい。お前はカラオケ行ってもマイク握りっぱなしの駄々っ子か?

多くの雑魚いオッサンどものしていることは会話ではなく、これではジャイアンリサイタルへの強制徴用です。

「楽しくない」を相手に押し付ける浅ましさ

【無謀すぎw】社畜家庭の子育てという無謀が子供を暴力へと走らせた

我田引水が男をつまらないポンコツにする。そして男は嫌われ街道をひた走ることになる。

こういう人って、時間に対する感覚が鈍いので信用うんぬん以前に1秒でも早く視界から消えてほしい。

自分が気持ち良くなるためなら相手の時間は無限に奪っていいと思ってる時間泥棒なのですから。

スイッチ一つで黙ってくれる点でさすがにまだテレビの方がマシです。

テレビはテレビで極悪ですが、少なからず視聴者を楽しませよう、時事ネタなどの役立つ情報を届けようという気持ちが作り手に毛筋ほどはある分マシです。

例えば説教なんて注文もされないのに降ってくるとか災難以外の何物でもないと思いませんか?

ところが彼らは、「お前のために」って言っておけばどんな暴言を言おうが何度同じ話を繰り返そうが構わないと本気で思っているのでたちが悪すぎます。

若い時からずっと自分は「嫌がってた」くせに。

そしてそんな人間ほど薄っぺらい人生を過ごし、しかもたくさん転がってるから聞き手にされる方はたまったものじゃありません。

お代をいただかないと割に合いません。
時間泥棒は強姦と同じくらいと言っていいほどの横暴な行為ですからね。

一方で、話してて面白い男の人ほどなかなか捕まりません。それはなぜでしょう?

オッサンの話はつまらないのにオバチャンとの話は楽しい理由

【同じ中高年でも圧倒的に差がある】場数も語彙も使った単語の量も男性以上。

生物学の上で、女性は男性に口げんかで有利だといわれています。
言語野が男性よりはるかに言語野が発達しているからです。

男性至上主義な亭主関白の方にとって劣る部分があるというのは口惜しいのでしょうが。

また、マシンガントークしてても間の取り方もうまいのも特徴です。

女性同士では共感を重視してコミュニケーションを行うため、相手を退屈させない作法を本能的に心得ています。
普段の会話量も多く、それだけに引き出しも多い。

オッサンはもっと異性と会話する機会を増やして聞き役を務め、会話の引き出しを肥やしたりテクニックを学んで経験を意識して積むくらいはしないと話し手としてはポンコツ扱いされて当たり前になります。

てーとく
喫煙所に群がっておっさん同士でむさくるしく固まってる暇があったら女と話せ

もっとも、訓練のつもりで話しかけたらいつの間にか説教してたり武勇伝を語っていた、なんて状態であればかなりの重傷です。

相手の顔やしぐさからいらだちなどの非言語のリアクションを感じ取れるくらいの余裕も必要です。

ただし、すべての女性が「つまらない話をしてしまうことはない」というわけではないので、研さんを積むことについては男性と同じく、忘れないようにしておくのがいいでしょう。

話してて楽しい人になるには?

勉強しない男が一番面白くない

そこら辺に転がってる有象無象ほど話がつまらないのはあたりまえです。
話の展開がテンプレと思えるほどに陳腐で予想ができてしまい、飽きがくるからです。

あとは彼らの人生そのものが薄っぺらくてつまらない大量生産品だからですね。

聞き手がすぐ飽きてつまらなそうにしてようがお構いなしに時間泥棒を彼らは続けるので、話せば話すほど中年男性の多くは嫌われてしまうのです。

まとめ
面白く無い中年男は勉強を就職したとたん止めているし、学習能力すら棄てているので中身はガキと変わらない。
「語り口から40年や50年分の分厚さを感じさせてくれない=暴走老人確定な男」でもある。
 

面白い男は道理をわきまえるし研さんを絶え間なく積んでいる

話していて面白いと思える人を一言で表すと女性に好かれるタイプの人ですね。

もっと具体的に言えば自ら進んで聞き役を買って出る人です。

先ほども書きましたが、時間の一方的な搾取は拷問レベルの地獄です。こんな我田引水を働かれたら相手はたまったものではありません

それと、人一倍勉強をされている方ですね。

そういう人って会社以外での活動も積極的にされているので、会社にいるだけではまず聞けない話のネタをたくさんお持ちです。

それだけに、仕事が終われば一目散に家か学びの場に直行して行方をくらましてしまいます。
時間が有限であることをしっかり自覚されているからです。

話のつまらない中年男が時間を浪費しまくっているのに対して雲泥の差がつくのも道理です。

しかもアウトプットの訓練としてそれを伝えようとする方もいるので聞き心地もいいですし聞けば聞くほど目の醒める思いができます。

 

おわりに~「会話がつまらない男」を卒業するために~

会社や学校以外の人との交流やストイックな活動が人間を面白くする

結局のところ、時間の有限性を自覚したうえで相手の時間を尊重できる人間から好かれていくのです。

女性
あ、すいません。私ばっかりはなしちゃって・・・

と言わせるくらいがベターです。

その上で、「ジムの時間がありますからこれで失礼します。また話しましょう(・ω・)ノ」みたいなことを言えて去っていけたら本当に素敵ですね!

「勉強し、自ら進んで聞き手になる。」

というのは会話の引き出し自体も広がる悪くない学びになっていく習慣なので今からでも身につけていきましょう!

すぽんさーどりんく


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