節約

高齢世帯・実家の通信費を破壊的に削る方法【格安SIM】

2018/09/02

ガラホと格安SIM

この記事は18/9/2に全面改修しました

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ガラホ+低速SIMがいいぞ!

家電+IT嫌いの親世代+家電に。

ぼくら若者世代にとってスマホでネットするのは当たり前。

なので、インスタなどでパケ死するような事態は日常茶飯。

なのでLINEモバイルなどをぼくら世代向けに推して来た。

しかし、ぼくのように三十路なんかを迎えると親のことも考える必要が出てきます。

高齢者となっていく親世代でもITに明るい人とそうでない人がいます。

ここでは市民生活のict化に置き去りにされた高齢者向けの節約術を紹介したい。

 

ガラホとガラケーの違い

LINEができるガラケー=ガラホ

ガラケーに近い形で改造されたAndloid(機能制限版)が搭載されている点ですね。

ざっくり言えばLINEが使えるガラケーです。

これがガラケーとの大きな違い。

箱がガラケーと同型なので操作感覚はそのままというのが売りの機種です。

高齢者と化していく親に喜んでもらえる機種であることは間違いないでしょう

あと、ガラホはスマホなので格安SIMだって使えます。

SIMフリーモデルもAmazonで販売してるので、端末販売ページになくても大丈夫です。

しかも、端末価格さえスマホより安いのも魅力ですね!

まとめ
親世帯向け・最強節約端末=ガラホ

高齢者とスマホ

母:タッチスクリーンでタップとか無理

両方使える昭和60年代~平成初期世代生まれのぼくらにとってこの悩みはわかり辛い。

まして、ガラケー未経験者にはもっとわからないことでしょう。

だが、現にぼくの両親はスマホは使えないし使わないと決めこんでいる。

そんなケースに遭遇したら節約を提案するぼくらは当惑することでしょう。

ですが、ガラホの存在を知り、ここで最適な策を知れば恐るるに足らない。

ガラホを提案すればLINEで連絡させて通話料をほぼ0にすることもできる。

格安SIMへの乗換えもスイスイ。

三大キャリアでもクレカ払い推奨がデフォなのでその点の問題もすでにクリアされている。

まとめ
ガラケー感覚に縛られた人も安心してスマホ×格安SIM化できる

家電×親ケータイとして

使用者の外出頻度でSIM種別を選ぼう

通話SIMならできるけど、データSIMは110番や119番が使えない。

そこで重要となるのが外出頻度や車の運転の有無。

外出でも車の運転でも110番の必要性と隣り合わせ。

LINEで警察が呼び出せない為にこういう選択をする必要があるのは口惜しい。

警察や消防には是非ともLINE通報の対応を考慮していただきたいものです。

外出頻度が低ければデータSIM、高いor車を運転する場合は通話SIMで。

また、費用を抑えるのに「シェアSIM」を使うのがいいでしょう。

ネット使わないなら3回線引いたって3GB使わないでしょうし。

それこそ、SNSフリーつけとけば守りは鉄壁です。

 

おわりに

高齢者世帯の通信・最強の契約形態

DMMモバイル通話SIM×3で4080円/8GB。/3枚

これをオカン、オトン、家電(代)で分別するのがいいでしょう。

通話SIMがデータSIMに変わっていく毎に3380円、2680円と下がっていきます。

あとはこれにSNSフリー250円を足す。

すると、4380~2930円/月が一世帯の通話・通信代(合計)となります。

固定回線を抜いて知人と生協以外とはとらない設定が簡単に出来るケータイにすべて代替。

そうすれば破壊的に家の通信費が安くなるのです。

PC利用だって稼働率が低いなら家電をテザリングさせれば済みますからね。

お金がなくてもできる親孝行

ぼくら子供の務めはLINEを仕込み、契約操作と設定をやってあげればいい。

それで、めちゃくちゃ親孝行、できますよ!

と、いうわけで。
実家の通信・通話料大削減ワザでした!!

すぽんさーどりんく


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