【防止セヨ】生活圏防衛は必須。【人喰いグマ化】

【防止セヨ】生活圏防衛は必須。【人喰いグマ化】
球磨はかわいいけどガチなクマはご勘弁な重オタクプロブロガーのともです。

熊に関連して京都の鳥獣保護施策が物議を醸しているようです。

すぽんさーどりんく

絶滅危惧種だから

生態系保存やCO2削減など、環境問題解決に力を入れてきた自治体としても京都府は知られています。

現制度では熊への発砲は原則禁止。罠にかかったものは野に放つのが原則です

人里に降りてきて、人を食っている最中の熊にも手出しをすれば処罰の対象になるわけです。

現場の意見を無視している

鳥獣保護も大概的な印象をよくする一方で、「人間にとって危険な区域が拡大するので」観光産業、税収などで甚大な被害が出る。

個体の大型化、肉食化が進んでおり、前線は非常に緊張が走っている状態のようです。

クマの勢力拡大があった場合、人間は安全を優先しようとするのであれば武装解除してその区域をクマに明け渡さなくてはならないわけです。

会議室では・・・

現状のままで保護施策を続けるべきとの意見も根強く、改革にはしばらく時間がかかる小田原評定の様相を呈しているようです。

のらりくらりと会議場でいたずらに時間が費やされていく中で人肉食に目覚めたクマが出たとしたら・・・そう思うとぞっとしませんね・・・

過去の惨劇

クマが人肉食を覚えたことでこのような事件が過去に発生しています。

12/9~14の間、何度も集落をクマが襲撃して死者7名、重傷者3名を出した凄惨きわまりない事件。

この事件からクマが人食いを覚えた場合の↓のようなマニュアルができているわけで。

近所のクマが人食いを覚えた場合、射殺しか止める術はない。

これが使えないとどうなるか・・・

同じ過ちを日本人として繰り返す。

現に秋田ではツキノワグマが4人分、人肉食を行っているわけです。

24時間体制で監視し、水際で人里に来襲するクマのみをことごとく討ち果たす必要があります。

おわりに

京都でクマに襲われる・・・。クマよけスプレーでしか対処できない・・・それだけでぞっとしますね・・・

すぽんさーどりんく

秋田県大館市
「ふるなびならたった3分でふるさと納税!」

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