【恋仲を2年以上続かせる方法!】ミスをしたら相手を怒るな │ 陰キャのモテ道オンステージ
【恋仲を2年以上続かせる方法!】ミスをしたら相手を怒るな

怒りは故意でもゲームでも合戦でも敵。

怒らない合理主義者、重オタクリア充のとも提督です。

男女や年齢関係なく、恋人やパートナーに対して腹立たしく思う瞬間は誰もが当たり前のように経験していることでしょう。

その処し方につい「怒り」を持ち込もうとする人もまた少なくありません。

ですが、怒りが腹立たしい状況に対して有効ではなくむしろ無駄でしかないのだと理解できていない方が多いです。

そこで、具体例を紹介しながら失うものについてリストアップし、対処方法までまとめました。
恋人とのトラブルは嫌だという人は目を通して今後の糧にしてもらえれば幸いです。

芸能界で起こった「怒りが原因」の大事故

怒りは無謀をもって始まり、後悔に終わる

、というのはゲームで激おこしてしまう人にもいえることですが、恋愛にもそれは言えます。

芸能界で起こった失敗例を一つピックアップしましょう。

2017年冬現在、ニュースのリンクは切れてしまっていますが、タレントのヒロミ一家のお話です。

BBQをしていた時、松本伊代が肉に塩と間違えて砂糖をかけるという「正しいコーヒーの淹れ方(すごいよ!マサルさん)」そのものを実践してしまうという牧歌的なミスをしてしまいます。

ぼくが起こるとすれば「服を脱ぐ」、「たたむ」の2工程を省いたことになり、その点を指摘するでしょうが(しません)。

伊代がミスに対して詫びを入れるでもなく「開き直った」ためにヒロミは激怒し、「1か月クチをきかなかった」という事案があったのだとか。

女性読者
強調するとこ間違ってんだろ・・・

伊代には前科もあったみたいで、河口湖の別荘でも「絨毯に大量のコーラこぼしちゃったんです。これは絶対、殺されると思って、必死に必死に拭いて、行く度にシミが浮いてないかなと点検しています」

と夫婦で出演した番組内で伊代がぶっちゃけたといいます。

BBQのことを考えると「殺される」は番組を盛りあげるために話を盛っているのではなくガチなのだと邪推してしまいますよね?

【ミスを怒るのが間違いな理由1】ミスの本質は過失であること

ヒューマンエラーに怒るのは二次災害のもと

怒りをあらわにすべきシーンがあるとすれば、それは故意に自分を攻撃するのをミスに見せかける欺瞞の場合ですね。

ですが、その呼び水は「過失であるミスに対して激おこを重ねた」ことにあったなら、防げる悪意だと言えましょう。

ミスの本質は過失であると言いましたが、ミスの原因って注意力散漫なんです。

その注意力散漫というのは「脳や神経に対して過重な負担がかかっているため働きが鈍る⇢注意力の散漫」という順序で発生するものなんですよね。

したがって「精神論や根性論といった類」では止められません。

よって「怒って1か月口を利かない」という選択はダウトでしかありません。
新たなミスを生むだけでなく、信頼関係にもひびを入れ、要らぬ怨恨すら呼び込むる愚行なんです。

まとめ
過失の原因はヒューマンエラーだ。
怒ったところでミスは消せない。 負担の軽減策を打つなど迅速かつ黙々と再発防止策を打つのが上策。

【ミスを怒るのが間違いな理由2】怒りで要求は全部解決できないし、二次災害すら呼び込む

怒ることでミスは帳消しになるの?

例えば相手がミスを起こし、ぼくに対して何らかの不利益を発生させたとしましょう。
その場合、ぼくは次の3つのことを相手に望むことになります。

弁償、ミスした前の状態への完全復元、再発防止

完全復元はまず「ないものねだり」ですね。
どう足掻こうがあきらめることになるでしょう。

弁償は「モノによっては可能」といったところですね。
これもただ弁償を請求すれば事は済みます。

いちばん実現がたやすいのは再発防止を要求することです。

ですが、一番頭の中がパニクってるのはミスを犯した側。

その上、多くの量産型の方々だと頭の中が瞬間湯沸かし器や闘牛場の牛のようになっていることが多い。

そのために双方が無駄な時間や騒乱に身をやつしてしまいがちです。

では、ぼくらが素早く無駄を回避するにはどうすればいいでしょう?

まとめ
まず泥沼化を防ごう。一時災害の処理ではなく、真っ先に二次災害の防止に努めろ。

【相手のミスとぼくのリアクション】怒らず諭す

・再発防止要求でも弁償要求でも怒りは邪魔でしかない

ぼくは、彼女に対して「これって違うよね?」と感じた時はまず徹頭徹尾「受け手になる」んです。

これはミスの原因を探るためじゃなくってちゃんと話し合うために彼女の中にたまっている余計なストレスを抜いて冷静になってもらうための処置なんです。

ミス自体が過失である以上、お相手の脳はダメージをもともと負っている状態でもあります。
よって相手は自分の感情を吐きだすので精いっぱいな状態に陥ってるものです。

被害を被った側に取っては腹立たしい状況かもしれませんが、腹を立ててどうこうなるものでもありません。

頭の中が混乱してる人間に正論を不躾にぶつけたところで無駄であり、逆ギレすら呼び込むことになり、下手すれば手がつけられない事態になることを理解しましょう。

よって、決済速度を遅らせないようにするため、相手が冷静になるより先んじてこちらが冷静になった方が有益です。

聞く耳なんてものは心と脳の余裕がない限りはありえません。

私心には一時的に黙ってもらって、ちゃんとした処理をするためのお膳立てをこちらが用意することがベストとなります。

まとめ
腹立たしかろうと事態が進まなければ余計に腹立たしい状況は長引くし、悪化すらすることを学習しよう。

【無益な怒りの処理方法】ぼくならストレスはこのように処理する

てーとく
どうしても怒りに支配されるなこりゃ・・・(SAN値の異常、抑えられません!!)

と思った時は分厚いコンクリ製の壁や電信柱に蹴り入れてます。

モノにあたるというやり方自体をあまりいい方法とは思っていないので「今スグにガス抜きしないと不都合が出る時だけ」使う緊急スイッチという扱いです。

急を要さないときはスグ「寝」ますw 寝・逃・げでリセットですwww

【恋愛に怒りを持ち込んでも益なし】彼女との立場はあくまで対等

恋愛にマウンティングは無用

これは年上彼氏がついやってしまいがちなミスですが、彼女が何かをする時にモタついていたり煮詰まっている時にアドバイスをしたがるというミスです。

相手が求めてもいないのに口を出したくなる心理はぼくも理解できないことはありません。

ですが残念ながら、招かれざるアドバイスは何の効用もないし不快感を無駄に買うだけなんですよね。

事実、アドバイスとはすごく押し付けになってしまいやすいものです。

「社会人になったら困るから直さんとアカンで!」(←うるせぇwデケぇ世話だよバーカw)
「お前のために言ってやってるんだ!!」(←オメー何様www)
「俺は見込みのあるやつにしかこんな風に言うことはないんや!」(←権威づけが謎すぎて草www)

 

↑こんな具合に。

トーシロやアマチュアのアドバイスなんざフタを開けてみればマウンティングをアドバイスと言い換えているだけのことが多いんですよ。

それに、マウンティングであれ本物のアドバイスであれアドバイスする側としても、アドバイスがしっかり役立つことが気持ちいいのは確か。

よって、求められた時だけ手短に言うスタイルで通しています。

聞く耳がないと再発防止に努めてくれないようにアドバイスもまた「相手に聞く気ができる」という状況なしに活かされることはありませんからね。

「オレの言うことを聞け」ではなく、あくまで彼女とは対等なパートナーとして接する意識を持っています。

 

おわりに

感情に呑まれるな、制御しろ。 不利益はそうしなければ減らせないのだから

ぼくは規制万能説と同じでパートナーのミスに不寛容な姿勢って「常識守れよ(同調圧力)」な空気の中で生まれると確信に近いレベル思ってるんです。

みんな試行錯誤を許さずに、失敗したやつ見かけたらわらわら集まってきて様式美みたいに「ギルティ!ギルティ!」って合唱し出すんですが、すごく気持ち悪いものに見えてしまうんですよね。

ああ、気持ち悪い(笑)

ぼくは試行錯誤もやめないですし、そのぶん失敗もたくさんしますw
これまでもそうだったようにこれからも。 これまで以上に。

その分、ぼくは相手がミスすることを快く受け入れます。
彼女がぼくのやりたいことを素直に応援してくれることをよく理解してるつもりですからね。

ぼく自身、今の彼女と出会うまでは長続きなんてできませんでした。

過去の頭カタかったぼくは「怒って」「鬼メして」「常識守ることを迫って」「詰問した」ために相手を不快にさせ続けたせいで失敗を重ねたのですから。

過去の最長記録だった人にはほんと申し訳のなさMAXですよwww

ああ、恥ずかし(笑)

すぽんさーどりんく


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