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生きていても死んでいても惨めなだけの人生で満足か?オレは嫌だね

セカンドチャンスの本当のありがたみを知る男。重オタクプロブロガーのとも提督です。

セカンドチャンスを経験したからこそ、言えることがあります。

人生はワンチャンスなのだと。 例外なんて死ぬスレスレで引き寄せなければぜーーーーーったいに引き寄せられないし、それ以外の方法で引き寄せたものはすぐ絶対にダメになるものだと、ここに断言します。

命の本当の重さと尊さを知らなかった時のぼく

セカンドチャンスにすがる本物の馬鹿でした。

今の彼女に出会う前、川で溺れて死にかけたところを当時、遊んでいた元仲間の子供さんに救われるその瞬間まで。

そんな生きかたを23年も続けたのですから、本当にもったいないと、いつ思い出しても痛感します。

セカンドチャンスという横着な心がぼくのモテ度を下げていた

今になって思う。鬼メして、セカンドチャンスにすがっていた時代につきあってた彼女や紹介してもらった女の子全員に罪悪感やら恐怖感やらを使ってコントロールしようとしていたのは、紛れもなく、「人生=ワンチャンス」って意識が殺人的に欠けてたからなのだと今の彼女と長く付き合えることによって証明できるようになりました!!

今カノには本当に感謝カンゲキ雨嵐なのであります!!!

セカンドチャンスを求めるたびに

命も心も薄汚れていく。を大切にしなくなる。時間を大切にしなくなる。やがてはそういった意識を感じられなくなり、考える力を失った果てに常識というものにすがるようになる。

ぼくはこういうことについて、死ぬスレスレの状況を経験することでようやく初めて「学ぶ姿勢を身につける」ことができました。

死の淵を味わってから徹底してワンチャンスにこだわる

ハヤシはしるさんみたいな走馬燈はなかったですけど、本当に命を拾うことに必死で、もがいて、声を出すのもままならない状況でアピールして、命を拾ってもらえました。 本当はもっと生きたかったのだと、当時、人生に対して投げやりになっていたぼくはそこでようやく気付けました。

自分に命があることを強烈に感謝し、帰りに実家まで送ってくれた友達、助けてくれた子供たちに深く感謝しました。

「他の人の命や時間も、もっと大切にしよう」と、この経験を通して思うことができ、そのためにたくさん本を読んだりしてひたすら己を磨き始めました。

消耗させあうだけの関係に強烈な違和感を感じるようになれた

エゴをぶつけあえばつらい時間が長引くという状況はどんな手段を使ってでも0コンマ1秒単位で削ることにこだわるようになりました。

ドジっこ属性もあるので時々ミスもしますがその意識だけはしっかり持っています。

例えば、「信号が変わったと同時に対面から右折しようとする車があった場合には積極的に譲る」などの行動でぼくは表現しています。

ぼくがルールを押し付けることでカチあって、クラクションを鳴らしあうよりサッと譲ってしまった方が全体のためにも僕のためにもなるからです。(相手もゴキゲン。)

人間関係全般においても同様の価値判断でとる行動、言動を決めています。

価値観やエゴの押し付け合いに違和感を感じるようになれた

例えば、ぼくは彼女の言うことに対して頭ごなしに否定したりかぶせるといったことがないよう、いつも注意を払っています。

もちろん、彼女に限ることであれば彼女冥利に尽きるという、胸キュンポイントとしてアピールできますが、残念ながら(?)どの人に対しても同様の基準で接しています(^_^;)

ロマンス要素がなくてすみません(笑)

多様な価値観あっての社会だとぼくは思っていますし、近くにいる人全員がぼくと同じになることを求めることはありません。

「みんなと同じになれ」と押し付けてくるタイプ(めちゃくちゃ多いんですよね・・・特に職場ではw)とはできるだけコミュニケーションを取らないようにしています。

対話になりませんし、相手のエゴを満たすだけのためにぼくの時間を無駄に割くことは同時に、相手の学びにも肥しにもならないですから。

「ハイソウデスネー」とテキトーに返しておけば相手は満足しますし、満足し終えたら相手はニコニコして何も話さなくなります。そして、相手だけは少なくとも機嫌がよくなりますから誰得という状況だけは回避できますし。

ここで相手に意見を求められても、ぼくはその時点で何も言うことはありません。ここでぼくが意見を言ったら相手はまたへそを曲げて論破しにかかることを「イヤというほどわかってる」からです。

命への冒涜とは

上に書いた無駄を自分を含めたすべての人に強いることです。

命とは時間ですから有限なものです。終わりを意識して常にベストでいることを心がけたいものです。

仏教に「諸行無常」という言葉があります。

永遠不変な形あるものはこの世に存在しない。 形あるものすべては必ず終わりが設定されている。という意味の言葉です。

自分に終わりがあるように、目の前に一緒にいるみんなもまた、終わりを設定された命です。

だからこそ、無駄になることを求めたり、何かを強いることはないのです。

謙虚を強いるな!卑屈になるな!

すごい成果を叩いた人に「謙虚になれ!」って苦言を言う負け組まっしぐらっぽい人がたくさんいます。

自分が卑屈でうだつが上がらないから「僕の力なんて・・・」って言いあって、傷をなめあうだけの関係の人が1人いなくなることに関して異常に恐怖心を感じる人がたくさんいます。

ぼくは素直に拍手しますし「おめでとう」っていいます!!すごいものをすごいと言うだけなんだからw(簡単っしょ?)

立場の弱い人間にあたるな

うだつが上がらない人に限って弱い者いじめをすることを考えます。

死体蹴りなんて誰でもできるんですよw

死体蹴りに満足できずにめきめきと己を鍛えられる人だけが勝ち組になる挑戦をする権利が獲得できるのです!

「お前のため」って言葉に逃げるな!

うだつの上がらないカスな人に限って上述した内容と同じように、「他人を無理やりにでも手籠めにしよう」なんて発想をするのです。

救いようのないバカですw

「そうやって便利な言葉を使い続けて、本質から目をそらし続けて、そのままみじめに死にましょうネ♡」としか、かける言葉はありません。

「サシの会話=言葉のキャッチボール」にこだわれない男は生きていても死んでいても惨めだ

人と対面で話しあって、他人を無理やり自分色に染め上げようなんて考えはぼくは大嫌いです。

彼女はだんだん僕に似て筋トレ始めたり料理始めたり、ブログに興味を持ったりしてきたけどぼくは何も強いたことはありません。

強制させて身につくものなんて何一つないことを体得しているからです。

オリジナリティを大事にしたいと思って生きてるのでそういう欲は基本ありませんが(^_^;)

あえてそういう欲を満たす方法を示すなら「徹頭徹尾、尊敬を得ることによって実現しましょう」としかぼくは言いません。

人生に一意専心を

ガールズ&パンツァーの登場人物・五十鈴華(あんこうチーム・砲手)の座右の銘です。

「ひたすら一つのことに打ち込むこと」という意味で、ぼくも共感しまくりなんです!

ぼくは「ひたすら自分の人生をいいものにするためにひたすら自分を鍛え上げる」という形で日々精進することを心がけています。

求道する人生を

ただ便利に使われるだけなら犬でもできます。

自分はどういう人間になるのか、何者になるのか。と常に自分に問い続け今、叩けるベストを実現することすることに全力を注いでいます。

自分を高めることない人生なんて本当に惨めなだけです。だから僕は求道し続ける。

おわりに

世間一般と同じになれという言葉をかけられ、違和感を強烈に感じたんで、オピニオンとして強い内容を書きました。

ぼくは、多数派の人とはずぅ~~~っとズレたままで生きていきます。

多数派と同化するとは希少性を捨て、己の時間や命、その尊厳をドブに捨てる生き方そのものですから。

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