体験談 子育て 艦これ

絶対音感を持つ重オタクプロブロガーが感覚を文字化してみた。

2016/12/19

絶対音感が自慢の重オタクプロブロガー・とも提督です。

今回は感覚を文字化するというチャレンジにトライしてみることにしました!!

この感覚をコピーできれば、絶対音感は誰でも使えるモノになるかもしれないwww

曲を聴いてるとメッセージよりメロディーが先にインプットされる

ぼくが曲を聴くとき、必ず音階名で最初に入ってきます。例えばアニメ艦これエンディングの「吹雪」の場合。

ソーラシ♭―ラーファレー、レーファソーシ♭ラーファレー、レぇドドドドドドドドドドドレドーシ♭ファレッシ♭―ソソソソソソソレソシ♭ラー、ソーラシ♭―

って具合に入ってきます。

アリプロみたいに半音をやたら使いまくるとかいうことでもない限りは2番入ったら初見でも普通に歌詞で歌えるようになりますw

音感と固定ド

ぼくの場合は固定ドで覚えていて、5歳のころに始めたピアノでドレミファソラシドを鍵盤として覚え、「真ん中のド」という絶対的な基準をもとに感覚とメロディを脳内で統合処理していきました。

絶対音感を持ってる方で移動ドの方ももちろんいらっしゃいますので、必ずしも固定ド=絶対音感というわけではないのでご留意ください。

あくまで感覚として歌詞<音階優先で音楽が頭に入ってきて、素早く耳コピを可能とする感覚という感じで捉えています。

絶対音感が役に立つこと

iphoneが出だして、ピアノアプリなんかが出だしたころはすごくもてはやされた気がしますw
余程こねくり回した音階の曲でなければ一度聴いたら恐らく和音付きで耳コピ演奏が出来るのではないでしょうか?(聞く→和音付けを試しながら音階をなぞる→和音付で演奏という具合です。)

アプリだと鍵盤の数足りないので、ぼくを使って実験と化される際は左手用と右手用の端末をご用意いただくか、61鍵以上ある電子ピアノ一台をご用意くださいw

一緒に鉄道に乗るときなんかに・・・

絶対音感を養うにあたって、鉄道の発車メロディをすべて音階で充てるというゲームを母親に連れられてよくやったものです。

これもかなり感覚をつかむのに役立ちました♪

阪急さん(系列)のやつなんかはちょい複雑めで訓練としては歯ごたえありましたね♪

おわりに

一時期少し本腰入れて楽器やってましたが、絶対音感を持っているからといって必ずしもプロの音楽家になれるとは限りませんし、なくても感性やら何やらで突出したものがあれば道は開かれているという感覚ですね。

もちろん、サポートする親にもコーチング力とかマネジメント能力といった才能が求められます。

ビジネスを愉しむとか、継続を愉しむといった感覚の方が数十倍役に立つ技能であることは間違いないです。

なので、「絶対音感が無かったから俺は音楽でメシ食えなかったんだ!」と言ってる人には「ただの甘えとか言い訳だろ?ただの。」としかぼくは言えません。

ただ、楽譜なしで即席演奏するといった遊びには使えますし、宴会芸の一つとしても一生使えるので、あると人生ちょっとだけ楽しめるのではないでしょうか。

すぽんさーどりんく
 

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