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リスペクト飢餓時代~なぜ老害は「お前」呼ばわりするのか?~

2017/06/30

リスペクトに飢える・・・!?

バリピでもなく喪男でもなく、会いたくて震えるでもなくコミュ障でもないリア充オタク、重オタクブロガーのとも提督です(・ω・)ノ

年功序列を楯に、まるで中学や高校みたいなノリを職場やら仕事の場に持ちだす・・・に、留まらずプライベートでも・・・という痴れ者が多すぎじゃないですか?

他人のこといちいちお前呼ばわりしてる人って一体どんな神経してモノを言っているのでしょうか?

リスペクト飢餓時代

老害:震えるほど尊敬されたくて仕方ないんだが・・・

他人を「お前」呼ばわりすることに対して恥も外聞も感じないような50や60になっても学生気分が抜けてない方って多いですね。

老害
俺の方が歳上だろ?つべこべ言わず敬えや!! 学校で習わなかったか?え?
老害
敬語使えや。お前の敬語はなっとらん!
老害
何で敬語使うっておま・・・常識や空に決まっとるだろ!?

と、相手の年齢が下とわかるや否やのたまってきます・・・

ドン引きです。

そこまでして無理やりにでも尊敬されたいとか小物臭がハンパなさすぎて・・・不思議なものを見るような眼差しで眺めるしか・・・ありませんよね(^_^;)?

 

年齢だけしか尊敬される理由のないかわいそうな人たちだから

年長者は本当に敬うべき?(年下ってだけでぞんざいに扱っておk?)

彼らは心の底から思っています。
いや、正確には・・・「そう思いでもしてない限り自分自身を保てない」のです

彼らは年齢以外に自分の美点を見出すことができず、かといって、自分で開拓したり探索したりするようなことをしてこなかったので、年齢以外にすがるものがない「かわいそうな人たち」です。

でも、観客としては・・・40超えてるおっさんが演じる悲劇のヒロインがヒロイン枠の舞台なんてね、見たくないんです。

ではなぜ、探索も開拓も行わず、「ただ消耗する」「させる」だけしかできない老害に彼らはなり下がったのでしょうか?

出る杭をたたく=圧倒的大多数の底辺層の常識

現代日本というのは美点があって、かつ天狗になれば、そこら辺にいる有象無象からなぜか石を投げられるんですよ。

「お前よりすごいやつはたくさんいるから」
「もっと勉強してから自慢しろ」
「謙虚(卑屈)になれよ」

というような言葉の石を。

てーとく
罵詈雑言浴びせるしかできないしかできないおまいらのクチと腐った脳みそから何とかする方が先じゃね?

・・・って話なんですがね(^_^;)

多数派の人々は石を投げられることに対して過度に恐れて委縮し、自分の意志を投げだします。

それはもう、異様なくらいの罵詈雑言が飛んできますからね(^_^;) 精神衛生上よくないという点で大量の罵声を恐れる心境は理解できます。

ただ、そのためだけに彼らは探索や開拓をやめてしまい、才ある人さえ大多数の人間の1人・・・その他大勢の中に埋もれていくのです。

後はテンプレ通り年にしかすがるもののない人間の一人として、今日もリスペクトを誰かから徴収しようとこの世をさまようのです。

パワハラモンスターの常套句

「お前」は人を不当に見下す人間の常套句です。

上記のとおり、非常に歪んだリスペクト願望や嫉妬が実力を伸ばす気すらない人間が負の想念に駆り立てられてしまうことにより、「お前呼ばわりを平気でできる」ヤツになり下がっているわけです。

パワハラすることなんて屁とも思ってない危険人物と思い、「お前」って言ってくる人とは距離を置くのが得策でしょう。

 

まず、尊敬し、尊敬に値する人間になろう

・尊敬することができる人間しか尊敬されない

尊敬が欲しいと思ったなら、まず自分が与えることが大事です。

他人を尊敬するというのは「ただへりくだればいいというもの」ではありません。
相手の美点を心から素直に称賛できる素直な心もあり、かつ相手にとっても「ほめられてうれしい」人であることが必要です。

自分磨きしなくても恋人や婚約者も手に入れられた時代の人にとってはとても理解しがたい感覚かもしれませんが、尊敬を欲するのであれば「それだけの」実力を備え、その裏付けとなる志を欠いてはいけないのです。

主体的になりもしなければ戦いもせず、時代の恩恵だけを受けて来た人たちに、ぼくらはお前呼ばわりされるいわれはありませんし、偉そうに吠えられるいわれもありません。

せめて黙って見守る器量くらい、見せてもバチは当たらないと思いますが、どうでしょう(黒笑)

あと、男性だからって女の子に「お前」呼ばわりしたらモテたいのにモテない男街道まっしぐらになってしまうので、衆道家でない限りは慎むのがよろしいでしょう。

 

ただし、人を選ぶこと。

商売と同じように適正に取引しよう。

安い尊敬なんて受け取っても喜ばれません。 変にもったいつけるのもダウトですが、安売りするのも考え物です。
自分が尊敬されるに値するか値踏みされる側であると同時に、自分もまた相手を測る側なのだという自覚を持つ必要がありますね。

 

おわりに

尊敬されるに値する人間になろう

と、いうわけで有象無象に石を投げられたりするのを恐れず、堂々と「出る杭」になってまわりを出し抜くことを常に考えましょう。

石を投げる側とかめっちゃ「ダサいし!!!」(爆)

すぽんさーどりんく


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