【有料のサビ残】会社の飲み会とかいう行事が無駄でしかない理由

【有料のサビ残】会社の飲み会とかいう行事が無駄でしかない理由


会社の飲み会?参加しなくていい。 強制なら会社辞めてでも不参加を決めこんでいい。

会社員をやっていく中で必ずぶつかる鬼門、「飲み会(社内)」

慰労行事として行われるハズの忘年会などがなぜか下っ端が無駄に苦しむことを目的とした強制奉仕の場にすり替わっていると思ってる人はぼくだけではないはずです。

では、具体的にぼくらはこの無駄な苦行によって何を失っているのでしょう。

【削るべき無駄】飲み会で失うものリスト

慰労する気があるなら休みくれよ。

「あと、コンビニエンスストアのように年中無休で営業させるような使い方やめてくんない?」と、まず感覚だけで認識しようとしてしまうからぼくらは具体的に損得勘定ができないんじゃないか?

そう思ったので、会社の飲み会によって失うものについての簡単なリストを作ってみました。

飲み会がもたらす無駄リスト
  1. お金を失う。 ストレスしか与えない分テレビ以上の害悪。時間外労働なのにタイムカードも止まっているれっきとしたサビ残。
  2. 時間を失う。 時間を浪費し、勉強や自己投資する時間を圧迫する。
  3. 健康を失う。 特に副流煙が漂う喫煙席は地獄。愚痴大会や体育会系なしきたりの強制によって発生するストレスも害になる。
てーとく
うっわぁ、ウンザリする要素しか見当たらねぇ(ドン引き)

実質有料のサビ残だし、「補欠の先輩たち」にとっても場当たり的でしかない憂さ晴らしにしかならないなんて会社側にとっても投資効率悪いですからね。

慣習や作法が無駄に重視される様な形だけの無礼講なんて若手をすりつぶす手段以外の何物でもないですし。


愚痴大会にうんざりさせられたり、腹の肉について悶々とさせられる場のどこが「慰労」なのか、ちゃんとした説明ができる方に説明してほしいものですよね?

 

従業員の義務とは・・・?

従業員は使用者に対して「時間」を売っています。これを雇用契約といいます。

例えるならスマホ。
あれはぼくたち利用者が、ケータイという道具を使うのに通信事業者と契約するわけですが、この契約のうち電話のかけホーダイやパケホーダイ契約とよく似ています。

会社側から見れば単発の通話(仕事)などがあるたびに代金(報酬)を払うのではなく、任意の一定の期間ごとの定額で買い上げて「一定の条件下で使い放題にする」という内容の役務提供に関する契約なわけです。

 

察しのいい人はここでお気づきと思いますが、飲み会開催によって発生する金銭的浪費は時間的浪費に直結しているんです

なぜなら、忘年会を催すということは従業員から買っている時間を稼ぎに繋がらない無駄のために使わせ、しかも稼ぎにつながる仕事の質を下げるリスクを背負うことになるわけです。

従業員は慰労でパフォーマンスを取り戻すどころか肉体的・精神的苦痛を背負う上、会社への不満を帰って募らせることになるわけですから。

そう考えれば前例があるからといって考えなしに慣例に従って職場の行事としての飲み会を催したり、それにホイホイと付いていくようでは社会人失格です。

しかもお酒は無料じゃありません。
会社の金だろうと自腹だろうと財布からお金を出して時間まで浪費するような行動は万死に値します。

特に自腹でやる場合なら実行者や首謀者はお金の使い方のセンスを磨く必要アリですね。

もはや慰労ではない。単なるお金と時間の無駄だと気づけよ

まず、「無礼講」が形骸化していると言う点で「本音で腹を割る」という飲みニュケーションを強いるための大義と建前が崩壊しています。

「無礼講」という本来、立場の壁を無効化して無礼が許される場です。

ところが、どういうわけかサラリーマン的価値観の世界では「無礼講」という言葉が使われていても上に対する無礼を許さないというのが暗黙の了解となっていますよね?

そんな意味不明な酒席で、若者は何を求められるのでしょう。

上司が会社飲みで求めてるのは「タダ働きしてくれる愚痴聞き要員」と「迎合」です。

飲み会が好きな上司というのは小遣いを切り詰められて、何の工夫もしないまま貧乏に甘んじてるケチな盗人でしかありません

しかも、言うことに盾突くようなら下手すれば酔った勢いに任せて手すら出ます。
駅内暴力が減らないのもその証拠じゃないですかね。

このように、多くの日本企業は上意下達型の組織であり、時間内労働から時間外労働に止まらず「無礼講」まで例外なく「上の意志のままに動くのが下々の務め」という認識なのです。

したがって意志が逆流するということが許されない前提で権力構造・指揮系統・社会が成り立っているわけですから、無礼講なるものはこれを根本から破壊するという「あってはならない」モノなんです。

形骸化でもしないかぎり「無礼講」なんていうホイホイワードはおいそれと使うことが出来ないのです(だったら使うなよ・・・教育に悪いから)

無礼講が仮ににまかり通っていたとしても表向きだけは「ガス抜き」イベントである割に「参加を強要」しているというなんともスッキリしない物であるため、「機能不全を起こした欠陥慰労イベント」という現象が発生するわけです。

 

それでも敢行したい会社のために


「自由参加の交流会」付きの社内セミナーを行いましょう。

簡単な社長あいさつ→トッププレイヤーとトップマネージャーがいかに成果を出したかという仕事術を公開するスピーチを30分ずつ行います。

参加強制パートはこんな風にして自由解散。
労いの意味も込めるならお歳暮で頂いたビールでも配ればそれで十分でしょう。

酒ではなく仕事で結束する。
これぞ、営利組織の本来のあり方ではないでしょうか?

 

「飲み会<仕事」というパワーバランスを崩すな

「仕事のために飲み会に遅れた」というのを非常に嫌がるサラリーマンと似非ビジネスマン多すぎ問題っていつになったらなくなるのでしょう。

利益を追求すべく仕事をする為の場所、組織ではむしろ仕事や営利行動以外を優先する方に憤りを感じない方が本末転倒で間違っています。

例えば侍の仕事は人を斬り、反逆者を処刑し、預かった兵を指揮し、命に代えても主を守る事です。
仕事で杯を交わすことはあっても酒を飲むことがメインの仕事ではないですよね。

飲み会だって建前上だけは「人間関係の円滑化」のために催されてるんですから。

まぁ、アルコールによって鈍った思考じゃそんなことまで考えが及びませんよね(笑)

 

飲み会参加費5000円、払わなくていいなら何に使う?

手元の1000円を有効に使う訓練をするのが少し前にはやりましたが、5000円あると1000円以上に自由度のある投資ができますね。

もっとも、手元に日本円が戻ってくる時点で飲み会以上の利益があるわけなので、手札として温存するだけで充分相対的には価値が上がりますが。

せっかくなので、もっと有効に使いたいですね♪

ぼくが既にやったことを基準に有益な自己投資行動を紹介していきます。

手元に浮いた5000円あったらやりたいことベスト3
  1. ZAIFでブロガーのためになる運用しながら細々と仮想通貨投資
  2. Amazonで書籍を5冊以上買う(電子書籍だとさらに安い上、日替わりセールや月替わりセールもありますし♪)
  3. Prime会員になってFire 7 タブレット (Newモデル) 8GB、ブラックを特権で半額購入し、電子書籍を使える環境を整える

電子書籍のいいところは、書店の開店時間を気にすることなく、会計の列に並ぶ必要もなければ在庫状況に踊らされたりすることなく1クリックで端末に内容をインストールしてスグ読み始められる「速さ」ですね。(あと、紙媒体より少し割安)

電車通勤の人なんかは通勤時間中に書店での買い物も済ませられますし、社内で愛妻弁当食べる人も食べ終わった後にでもポチれば帰りに書店に立ち寄る時間を節約できます。

紙媒体依存の人より素早く旬の情報を手に入れ、紙媒体依存の人よりもやだって片付くし、紙媒体依存の人よりもエコという素晴らしいものです。

電子書籍を読める環境じゃない人はZAIFもいいですが、まずはKindle端末を入手されるのがよろしいでしょう♪

1000円と違って5000円なら環境の合理化もできる・・・素晴らしいですね!

 

おわりに

考えずに慣習や常識というものに采配の基準をゆだねてしまうと、こんなとんでもなく本末転倒なことをやらかすのが人間です。

自分の頭で考えて、無駄を省き、成果を出していく、数字にしていくと言った営みを大事にしていきたいものですね。

使い捨てティッシュ見たいに他人に使われるだけ使われてテキトーに捨てられて終わる人生で終わりたくないのであれば。

強い意志をもってお断りすることから合理的に生活する社会人としての生き方が始まるのです。

飲み会で聞く話の内容なんて愚痴が9割で、アルツハイマーにかかった老人のように全く同じ内容が無限ループすらしているのですからそこに進歩のしの字すらないのは明らかです。

前に進めないときは速やかに寝る以上の価値を持つ行動もありませんからね。

すぽんさーどりんく

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