【超速調理】無水鍋で作るおせち料理

【超速調理】無水鍋で作るおせち料理

添加物・正月価格。あ、ありえない・・・(((;゚Д゚)))

料理男子のリア充オタク、重オタクリア充のとも提督です!

お正月前に立ちはだかる関門といえば、正月価格で売られているおせち料理の中身とセット。
正月価格で買ったモノの中に盛られている添加物の数々。

その上、通常の道具で自作する場合だと、調理時間が丸1日とか言う悪魔の時間に変貌します。

時短で頭をお抱えの自作erな方々のために調理時間を短縮する魔法の調理器具「ステンレス製無水鍋」を使ってこれらを作る時間を破壊的に削ってしまうことを提案しちゃいます!

その威力、とくとご覧あれ!

【おせち料理の縁起物】お赤飯のレシピ

おせちにふさわしい縁起物!これは食べたい!

和菓子屋さんのはもち米を使ってるけど、普通のお米でも十分炊けます。

もち米がベストですが、かなり割高なので、代用するなら粘り気のある「コシヒカリ」がいいでしょう。

材料は小豆(大匙3)・水250cc・塩(小さじ1)・米(300cc)・ゴマ塩少々。

1.鍋に水と小豆を入れて中火に。沸騰したらとろ火で25分

2.米と塩を投下

3.別の器に移し、鍋にスティーマ(底に穴の開いた内鍋)をセット。

4.鍋の底に2cm水を入れて沸騰させ、スティーマーにもち米などを入れ、再沸騰。
再沸騰の後、とろ火で10分。その後火を止めて5分。

 

【縁起の良さを添えるおせち料理】紅白なますのレシピ

赤白で祝い事であることを表現「元旦」という。

ニンジンが赤で大根が白。
紅白幕や紅白まんじゅうがそうであるように

鍋自体がいらない料理なので、コンロが満杯の待ち時間にでも作りましょう。

大根と人参5cmずつ・塩(少々/小さじ1)・酢1/4c・砂糖(大匙1)・塩ゴマ、七味(少々)が材料。

予算は300円前後。

紅白なますのレシピ
  1. 大根と人参を千切りし、塩もみ。
  2. しんなりしたら水きって調味料を和える。
  3. 味見をしながら和える調味料を微調整

【添加物の違和感がわかるおせち料理】だてまきのレシピ

既製品と大きく違う甘さを、キミはもう体験したか?

スーパーなどで一般流通しているものは人工甘味料漬けでどうも甘さが薬っぽいんですよね。

ですが、自作すれば本物の伊達巻きの甘さというものを再認識させるほどの違いに衝撃を受けることは間違いありません

伊達とは派手さや華やかな様を示す言葉でもあります。
よって、華のある一年でありますようにという願いが込められているのでしょうね。

材料は卵6・はんぺん1・砂糖(大匙3)・酒、みりん(大匙1)・油(小さじ1)・塩少々

すべて正月価格から外れているものだけで作れるのが特徴!

全部で300円あれば作れますしサイズも大きめ。
なので、市販よりも300~400円ほど安く調達できます。

伊達巻きのレシピ
  1. 油以外の材料をフードプロセッサーで刻んで混ぜる
  2. フライパンに油をひいて1を焼く。中火で10分
  3. 巻き簾で成型し、カット。

【家内安全をねがうおせち】たたきごぼうのレシピ

色彩は地味でも立派な縁起物。

150円あれば作れます。

家の基礎がグラつかないように、という願いを土中に太くまっすぐ伸びるごぼうに乗せた料理。

食物繊維豊富なので腸にいいのもうれしいですね。

ごぼう1・醤油と砂糖(大匙1.5ずつ)、水(大匙2)、砂糖(大匙1.5)・ごま、山椒(少々)が材料。

紅白なますのレシピ
  1. ごぼうを4cmカットして酢水に
  2. 鍋にごぼうと水を入れて中火。沸騰したらとろ火で3~4分、調味料を和える。
  3. 紅白なます同様、味見しながら調味料を調整

【お節料理の定番】黒豆のレシピ

衝撃的な格差を感じる甘さ

既製品のが薬の甘さだったことを認識させられるのは伊達巻きだけではありません。

黒豆もまた、既製品だと甘さの違いに大きな格差を認めざるを得ない。

丈夫と健康、マメに働く勤勉さを失わぬよう、という願いが込められています。

自作だと伊達巻き同様にすごく上品な味になります!

材料は黒豆(300g)、砂糖(300g)・重曹(小さじ1/2)・塩(小さじ1)、しょうゆ(大匙2)・水(7c)

予算にして300円。

黒豆のレシピ
  1. サイズが4L以上の鍋に黒豆以外の材料を入れて沸騰。
  2. 沸騰したら黒豆を入れてもう1度沸騰させたら火を止めてふたを開けずに冷ます。
  3. 冷めたら中火で沸騰させ、とろ火3時間。

【おせち料理になくてはならない】ごまめのレシピ

子孫繁栄・五穀豊穣・健康

黒豆と同じく豆がつくので健康の意味が付与されています。
さらに、カタクチイワシが素材である煮干しを材料としているので

昔は小ぶりなカタクチイワシを肥料として撒いていたことから田作りともいわれてますね。

材料は煮干し(50g)・しょうゆ・砂糖・酒(大さじ1)・アブラ(小さじ1)

予算は約130円/回

ビールにも合うので、ローストポークを作る時なんかには臭み抜きにビールを消費しつつ予めつくておいたごまめをアテにするのもいいかと。

10分あれば作れますから常備菜としておいておくのもアリですね。

ごまめのレシピ
  1. 煮干しを炒る
  2. フライパンに散らばった粉をキッチンペーパーで拭きとる
  3. アツアツなうちに調味料を和える

おわりに

フライパンや鍋をステンレス製にすべき3つの理由

破壊的費用圧縮と破壊的健康の両立ができる

正直、手間はかかりますが、何といっても調理時間がかからないのが無水調理でのおせちづくり魅力です。

無水調理することで他のみんながどノーマルなおせちづくりで消耗してる間にブログ記事をストイックに書いてしまう、なんて荒業もできますし。

一度自作で作ると体に悪いものが既製品に入ってることを身体が学習するので、出来あいのを買うとしても自然素材や無添加にこだわったところで注文したい、とも思うようになるものです。

あとはローストビーフなんかがあれば華やかさも上がりますね♪

予算も1500円あれば余裕で作れるので既製品の1/10程度まで費用も圧縮できます。
すばらしいですね!

すぽんさーどりんく


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