【オワコン】学歴社会の断末魔が聞こえる。

学歴はもはやものを言わない。就職した瞬間、価値も意味も失う!

学歴なんてものは新卒採用の時に公務員や大企業勤務になる瞬間以外はこれから何の意味もありません。

「ど新人が即・役に立つわけがない」というのは学歴に関係なく当たり前だし、存在意義を支えてきた労働万能説そのものがもう死に体もですからね。

では、このまま学歴に縛られたら何が起こるのでしょう。
ぼくらは何を求めればいいのでしょう。


【学歴以外にも・・・!!?】無価値化する過去の遺物たち

都会での暮らし、学歴、労働万能説、テレビという老害が好んだ過去の文化

東京中心主義、学歴といった労働万能説が支えたものとそのトップに君臨した都会での生活はもはや過去のもの。

テレビも死に体でメガバンクや電通というテレビ文化を屋台骨にしていた企業も連鎖倒壊する未来は避けられないでしょう。

日本を代表する大企業の屋台骨そのものが揺るぎかねない中、過去の価値観の中に取り残される意味はもはやないに等しいのです。

まとめ
20世紀の遺物は長きにわたって勝利の方程式であったが、それは信者も方程式も齢を取り過ぎている証拠でもある。
 

オワコンになりゆく都市での生活・大都市勤務

都会での暮らしは、インターネットの発達によって必ずしも必要でなくなった点は非常に大きいですね。

満員電車に乗ることで無駄に毎日リスクを背負って揉まれなければならず、コアタイムの遵守は健康も何もかもをかなぐり捨てて遂行。

その非合理をすべて背負い、帰りは帰りで誘惑と戦うか戦う気力もなく電車に吸い込まれて疲弊の極みの中で家路につくしかない都市生活はもはや義務ではありません。



今は地域おこし協力隊という働き方もありますし、作った資金を足掛かりに独立して場所を選ばず生計を立てる環境を作ることもできます。

 

オワコンになりゆくテレビ

テレビがぼくらに時間と金の浪費を強いて情報を鵜呑みにさせ、ポンコツにしていくというのは日々実感するところではありますが、発信側もかなりボロボロなご様子です。

このようにテレビも広告代理店も、どんどん現実として衰退し、未来のなさと底の浅さが見えてきました。

現場を体験した本人である小太りさんによって赤裸々に語られる内部事情は、制作現場サイドまでもが悲惨かつ非生産的で退廃的な環境であることがありありと伝わってきます。

テレビですが、もはや上位互換すら登場している状況です。

それに付随する産業が倒れた時、業界で働かされている先見性と学習能力に乏しい量産型たちは混沌(カオス)へ飲まれることになるでしょう

 

学歴と社畜万能説は老いさらばえた1なる2者

ブラック企業の価値観を支え合うどす黒く濁り切った昭和のオワコン価値観

20世紀の遺物の象徴たるブラック企業が人間という名の設備を都合よく、かつ無能管理職が乱暴に扱っても良い「使い捨て」の設備として雇っていることは誰もが知っていることでしょう。

その人間をポンコツ管理職が使い潰しやすいような形で作りあげ、量産する設備が公教育の本来の役割です。

「生徒の未来の選択肢を広げる」というのはあくまで労働万能説が機能していた時代にたまたま実現できていた副産物にすぎません。

今や東大卒弁護士ですら年収300万円の時代。

過去の人間の価値観を鵜呑みにして闇雲にレッドオーシャンに埋もれるだけの人間はどの大学を出ようと今は容赦なく貧困層にたたき込まれる時代なのです。

そんなわけで、労働万能説機能不全に陥ってる今、奨学金破産のリスクを背負ってまで大学に進む価値はありません。

奨学金の使い途から奨学金を申請する理由、その他のリスクについて精通する方が大卒という肩書よりよほど実用的でもあります。

まとめ
大学に行くことよりもリスク管理やお金そのものについて自力学習する方がコスパがいい(真顔)

大卒の価値を支えた日本企業のオワコン化

労働万能説と日本円最強が崩壊した時代の「成人」とは?

「将来稼ぐ」ために奨学金という手段を使う価値はないに等しい

悲しいことに、大量の人間を惜しげもなく精神病院や墓場に送って人件費削減しつつセコセコと利益を上げているはずのニッポンのブラック企業の生産性は悲しいほどに上がっていません。

事業採算性の悪い事業にのめりこむ経営者も公教育によってキレイに加工された20世紀の遺物そのものでしかない価値観に染まった量産型社畜である疑いは濃厚。

よって価格競争から抜け出せず、根性論による力押ししかわからないまま、最後は自分が会社を畳んで首を吊る羽目になるわけなんですね。

また、転職市場に反して新卒市場での戦いは厳しい状況を打開できず、とても「選択肢を広げている」とは言い難い上、卒論発表の時期に研修で呼び出すなど、学習機会の強奪すら白昼堂々と行う始末。

企業と学生・賃金労働者のパワーバランスが異様な偏り方をしていますね。

企業側が強権を暴力的にふるっている状態ですから。

まとめ
ブラック企業がジャイアニズムの限りを尽くそうと生産性は上がらず、賃金労働者になるための公教育の存在意義は日に日に薄れている
 

塾代は金ドブだ。教育は実用第一主義で選べ。

学歴主義反対派なぼくが太鼓判!N高が最強すぎる件について!!

社畜への道そのものが不経済ならそれを金ドブという言葉以外でどう言い表すおつもりですかな?

研究者になる以外の目的でMARCHと国公立以外に進むのはただの金ドブ行動でしょう。

しかも、MARCH以上であろうと積んだ学歴は新卒採用の瞬間以外、労働という世界では何の意味も持ちません。

金ドブ街道を進めば待っているのは量産型として無慈悲にすり潰され、最後は線路へほっぴんジャンプする様な未来が待ち受けています。

学歴のためではなく、頭脳や時間、お金はもっと別のことに使った方がよほど有意義ですよ。

 

おわりに

量産型ザク!日本の社会人・日本の学生

好きなことで稼げ!批判を薙ぎ払え!量産型の言うことは全部オワコンだ!

好きなことを極め、それを収入にするためならあらゆる手を使うことこそがこれからの生き方です。

金や時間の使いどころも今までの常識が通用しなくなる分、シビアに運用センスが求められてきます。

当然、ソーシャルレンディングや仮想通貨や確定拠出型年金といった攻めも守りもできる形で資産を増やす戦術も戦略に組み込んでとっていく必要があるでしょう。

自分に合ったやり方を模索する必要は出てきますが、やるだけの価値はあるはずです。

すぽんさーどりんく


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