SUBARU 体験談 重オタクブロガーのおすすめ!!

【安全なクルマ選び】SUBARUが選ぶべくして選ばれる理由をSUBARUオタクが語る

2016/12/30

SUBARUユーザーにしてスバヲタの重オタクブロガーのとも提督です。

今回もガンガンSUBARU愛を叫んでいきますwww

もくじ

・もくじ

お金持ちが高級車を買う理由

お金持ちもお金持ちじゃなくてもスバルを選ぶべき理由

実際の使用感

おわりに

お金持ちが高級車を買う理由

実際にセミナーなどで聞くこともあったりする「お金持ちが高級車を買う理由」。

普段暮らしで思いつくものと言えば見栄と節税が目的という話ですが、それ以外にも重要とするポイントがあります。

それは「安全」です。

高級な欧州車は、アウトバーン(速度無制限の高速道路・ドイツ)を走ることなどが考慮され、走行性・安全性・堅牢性の観点を重視して設計されているため、剛性が高いです。

お金持ちもお金持ちじゃなくてもスバルを選ぶ理由

安全へのニーズを十二分に満たしつつ本体価格・ランニングコストともに優れる

お金持ちが気にする点は本体価格よりもランニングコストと安全性。

しかし、本体価格を抑えつつ、求めていた物以上のものが手に入るなら選ばない理由はないでしょう。

安全性への追及は本物

フラッグシップモデルのレヴォーグのみならず、エントリーモデルのインプレッサですら安全について徹底してこだわり抜かれています。

ボンネット上で展開する衝突者保護エアバッグを完備。零時安全システム・アイサイトの標準装備。

キャビン保護と安全な停止を徹底的に追求した剛性ボディとエンジンマウント。

笹子トンネルの落盤事故から主人を守り抜いたインプレッサ(GC8)がそのこだわりが昔からずっとあることを雄弁に語っています。

ぼくの駆るBH5も発売当時、トヨタがCMで喧伝していた衝突安全ボディGOA搭載のクラウン以上の剛性・キャビン保護機能を持っていましたし。

日本車ならではの利点・ランニングコスト編

日本と欧州では当然、湿度が違う。

そのため、欧州車は日本車に比べ湿潤な気候に対して(意外と高くつく)ゴムパーツの耐久性が悪く、修理コストがかかりがちですが、日本生まれのSUBARUであればその心配は皆無。その上、寒冷地にも標準対応するので寒冷地に行くのにためらう必要もないです。

日本車ならではの利点・車幅編

例えば、高級ドイツ車の代名詞・メルセデスベンツとフォルクスワーゲンで言えば、ベンツのBクラス・現行のビートルというコンパクトなグレードでも車幅はクラウン並ということもあって、日本の道(特に京都の中心部・間之町通りや柳野馬場通りといった狭隘な一方通行の路地では非常に運転に苦労する)では、ドライバーの神経と脳にかかる負担というのは馬鹿にできません。

それに対してSUBARUは運転のしやすさにこだわりぬかれた空間デザインに加え、アメリカ志向のBS/BNレガシィなどの車種を除き日本の道を走ることを前提に作られているので運転のしやすさという点でも格段に差がついています。

実際の使用感

よく止まり・よく曲がり・よく走る

ビッグパワー・260馬力を生み出すEJ20型水平対向4気筒エンジンを搭載しているぼくのBHも驚くほど素直に止まる車です。

ノーマルのブレーキでここまできっちり止まってくれるものなのか・・・と納車してステアリングを初めて握った日に驚嘆したのを今でも鮮明に覚えています。

AWD車と言えば一般的に曲がりに弱いのですが、SUBARUのAWDは本当に素直に曲がってくれます。 コーナーが連続する高雄の山でも無駄な原則をほとんど必要とせず、思ったところに車を運ぶことが出来ます。

これは低重心のエンジンマウントとシンメトリカルAWDという前後左右の重量バランスと高い剛性を持つボディというSUBARUの神髄と伝統の恩恵なんです。

大容量パワーを余すことなく路面に伝えるAWDが曲りに強くする要素である伝統と作用しあって走行性能をも最大限に生かします。

おわりに

ロングドライブから普段使いまで。確かに本体価格だけを見れば安くはありませんが、コストパフォーマンスを考慮すればこんなに魅力的なメーカーはありません。

コスパで選ぶならSUBARU一択と言えるでしょう!

すぽんさーどりんく

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