テレビはもう、死んでいる

テレビはもう、死んでいる

テレビ見てるほど時間に余裕、あるのかい?

出演者やクリエイター以外でテレビ見て死に金ばら撒いてるヤツを心の底からバカにしてるケチなゲス野郎。重オタクブロガーのとも提督です!

テレビ線ブッコ抜いてFire TV Stick (New モデル)刺しやがれ!と何度叫びたくなる機会がある事やら・・・・・・・。いかにテレビがオワコンなのか製作者、パトロン、視聴者という3つの視点からメスを入れ、代替サービスが今にテレビを食う勢い・・・というより良さに気付けばみんな当たり前のように乗り換えるぞ普通・・・と言う感覚です。

(死にゆく)テレビの存在意義

広告媒体で、共依存な家電

テレビとは雑誌や新聞に並ぶ広告媒体です。CM映像に触れる回数を多くする「単純接触の原理」によって、購買意欲をブーストさせる役割を担いました。

ユーザーにとって

大衆の娯楽であり、学校や職場での話題の中心でした。今でもまだ学校や職場などでは芸能人の話題や面白い番組の話などで盛り上がってますね(超くっだらねぇ話ですが)

実際のところ最も実用的に使えたのはネコくらいで、薄型になってからはネコにとっても使うのが難しい残念な子になっていきました。
だってそうでしょ?テレビ見てる時間を運動時間に回せば出過ぎた腹だって引き締まってたでしょうし、スキル習得に熱中すればゲームであれ何であれプロになってたかもしれないのに。その時間をテレビはごっそり奪っていきました。「考える能力」と「脳の使いかた」すら。

発信者にとって

芸能人にとっては舞台やラジオ、雑誌とともに 表現の場でしたし、企業にとっては広告の出稿先です。

ただ、年々老害的なユーザーが規制強化にのめりこんでいったり、お金の工面のためにやむなく番組の陳腐化を断行せざるを得ないなど、スポンサー集めや効果の実効性の面で厳しい戦いを強いられているようです。 NHKのふところはホクホクっぽいですけどね。

魅力度がゴミに向かってる理由

コスト高杉。役に立たなさすぎ

ユーザーにとって

維持コストについてですが、見たい番組は基本的にHDDに録画。録画機能のついてる機種を買ったりレコーダーを購入するなどして好きな番組を視聴するのですが・・・いかんせんHDDもDVDやVHSと容量がはるかに大きいだけで内容を削除しないとどんどん買い足す羽目になる記憶媒体になるので、満足いく運用をするとなるとコストは嵩みがちになります。

発信者にとって

最近はレコーダーの性能が良くなり、CMカットなどで広告出稿者にとっても魅力度は落ちています・・・が、電通が酒席でうまくごまかしてる間はある程度持ちこたえることができるでしょう。 経理や事業主まで巻き込んでアル中にしてダブルクラッシュするところまでいってダメになるまでは。

また、番組作りをする人もいの一番にBPOやその先にいるクレーマー的ユーザーへの配慮ありきの仕事なるので作ってて面白くない作品を作ることになります。放送作家から芸能人まで。
滝沢英明や堂本剛あたりが舞台に力を入れてる理由ってそこら辺にある気がしますね。

また、芸能事務所やら何やらの利権関係もえげつないほどに番組作りの幅を狭めて質の低下を加速している、と言う声もあるようです。

存在を食いに来たライバルたち

存在を、食べてあげる。

Google、顏本、ニコニコ、人気ブログ、Amazon、LINE、スマホアプリ、インターネットの台頭と共に力をつけてきた新サービスの力は驚異的なものになりつつありますね。

広告主もテレビよりもGoogleさんやASP事業者に金ツッコんだ方が費用も少なく抑えられ、かつ広告自体の製作も安価で済みますし、テレビ以上の拡散力で製品を広めることができます。

Youtuberさんや人気オウンドメディアを育ててきたブロガーさんに直接製品紹介をしてもらう方が広告代理店経由の旧来のメディアへの出稿より制限の緩い形でクオリティ重視でコンテンツを作れるし、作風のチェックも普段書いてるブログで確認できますし、受信者にとっても満足度が高いんですよね。

AbemaTVなんかは格安SIMのエンタメフリーサービス等で快適さと通信料の心配を撤廃した状態での視聴を約束されてますし、Youtubeは見たい個人製作作品を自分の好きなだけ好きな回数、好きな時間に視聴できますし、これらを破格の安さで実現した公共媒体の作品版がPrimeビデオだったりdTVだったりするんですね。

その上、アニメ不毛の地・静岡でもネットさえつながればテレビに見切りをつけてアニメ視聴を配信サイトで楽しむことを選ぶことによってオタクとして心行くまで楽しめるんですから本当にいい時代になりましたよ。

ユーザーがゴミな件

あなたは無能じゃない。無「脳」症患者だからね。

テレビに対して文句を言うたびに、規制がラッシュしてどんどんテレビがCMだらけになったり業界内の癒着コテコテ現象による番組の質の低下がおこったりするんですが、そんなこともつゆ知らず、日夜テレビ番組のあらを探してはBPOのホットラインを彼らは24時間365日コンビニでもないのにパンクさせ続けてるわけです。

CMにも打撃を与えてるからCM製作業界も苦しくなって労基破りを始め、ますます「クレーマーの見えないところで」暴走を始め、それに比例してテレビ番組制作がまた一段とクオリティ低下を起こす・・・どこまでつまらなくなるか・・・と言う点で観察したくはありますが、テレビの断末魔を偶然居合わせた家電量販店で見る程度で十分でしょう。 静岡でテレビ局が店じまいを始めたくらいが注意のしどころ・・・ですかね(^_^;)

おわりに

斜陽産業と成長産業のコントラスト

斜陽産業はとかくペーパーレスに逆行し、残業を励行します。NHKの集金人や新聞の勧誘が頻繁にアパートを訪れることが何よりの証拠。 ユーザー、顧客、従業員の時間を必死に吸い上げて滅亡を免れようともがくんですね。(もがけばもがくほど悪循環と言う救いの無さがまた切ない。けど容赦せず断末魔まで徹底的に見捨てますよw)
それにひきかえ専門サイトはことごとくネット上ですべて決済でき、ユーザーの時間を縛らないサービスを提供し、ペーパーレスで物事を済ませていきます。

テレビ見る習慣をやめて動画サイトを選ぶことを節約術の一つとして紹介します。 自分の信じるダイエット法を実行するくらいの時間はテレビと違って待ってくれますし、なにより時間まで奪ってくるテレビの1/2~1/3のコストでそれを楽しめる謙虚さはテレビと比べてあまりあるほど魅力的ではないでしょうか。

すぽんさーどりんく


テレビから動画サービスへ
  1. エンタメ費をAmazonで節約
  2. 初回31日間お試し無料!dTVはドコモ以外の方もOKの映像配信サービス
  3. Huluでテレビ最安値並みのコストでテレビの万倍上質サービスを味わう

Comments

comments

 

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

Twitter でtomo3000sfをフォローしよう!