『なんでうちの子がウソをつくの?』って毒親丸出しのギモンに全力で応える

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「子育てをシンプルにする」重オタクプロブロガーのとも提督です。

ぼくは親に嘘をつく人間です。ですから、嘘をつく子供の気持ちが死ぬほどよくわかります。

だから、「嘘をつかせない」ための方法もよく知っています。「ウチの子が嘘を・・・!!」と、お悩みの方にはきっと突破口になる記事でしょう。

すぽんさーどりんく

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もくじ

もくじ

嘘つき=悪ではない

嘘がなぜ必要か?

おわりに

嘘つき=悪ではない

嘘とは必ずしも悪とは限りません。 にもかかわらず、みんなは嘘をつかれることを憎み、自分が嘘をつくことに激しく罪悪感を感じます。

嘘つきなぼくの見解はこうです。「必要だから」

嘘と聞いただけで悪と断定するのは早計です。思考停止に陥っている証拠です

嘘をつかなくてはならない時

質問に馬鹿正直に答える人間は馬鹿です。

例えばあなたが社長だったり部下を持つ立場の人間だったとして「仕入原価はおいくら?」と顧客に聞かれたとして馬鹿正直に答える従業員を信用しますか?

嘘つき=悪という教育を真に受けてこんなに危なっかしいことをする人間ほど厄介なものはありません。

機密情報を守る責任を負う者は、必要とあらばブラフやダミーといったウソの情報を提示するのも仕事です。

時に正直が悪になる場面があるということを知りましょう。

嘘がなぜ必要か?

必要とされる場面が必ず存在する為です。

先ほど言った機密についてもそうですけど、子供にだってみんなと同じような日常を過ごすなら秘め事の一つや二つは普通に必要とします。

嘘をつく必要性を失くせば子供は正直であってくれる。

子供が親にとってショッキング嘘をついたり秘め事を持つ理由はただ一つ。 子供の命に対して無自覚にひどく傷つけるするような言動を日ごろからしている事実があるからです。

気付かない理由も実にシンプルで、「物理的な暴力」ではなく言葉や態度の暴力という「目に見えない暴力」だけにそれは気付きにくいものです。

過度な束縛

ぼくは今でもこれに苦しんでいます。

「財務状況大丈夫か?」「生命保険になんてはいってないよね?」「これはいくらで買ったものなの?」

国同士の付き合いであるならこれは立派な内政干渉です。

国同士で例えた点は大げさに感じるでしょうが決して大げさでもないのです。 プライバシーがあるからこそ国も人も商売も独立性と自立が初めて成り立つのです。

ぼくもそうですが、どんな嘘つきにだって「できれば正直に話してあげたい」という気持ちはあります。

しかし、打ち明ければ相手は自分を好き放題に傷つけ、正論をまくし立て、勝手に狼狽し、そして自分はそれを一方的に聞かされ、発言を遮られという場面が長時間続くことが想定され、その先にある収穫が徒労と時間の無駄だけと想定できる場合、どのように反応しますか?

当然、拳や蹴り、銃弾や剣などが飛んできた時と同様、出来る限り速やかに回避動作を取りますよね?

時間は命そのものです。 子供の時間をストレスで埋め尽くす可能性のある行動をとるから、子供は回避したり防御姿勢を取るのです。

子供の嘘や秘め事とは、身もフタもない事実に裏打ちされた防衛行動・回避動作なのです。

無能な善人」たちは息をするようにそんなことを子供から同僚・部下・後輩に向けて平気でやっておきながら「嘘=防御反応」という真実すらわからずにバカの一つ覚えのように一方的に攻めたてるのです。

「嘘だ。」とお思いの方もたくさんいらっしゃると思います・・・が、ぼくがここで嘘をつく必要性は残念すぎるほどありません。

過度の束縛や過度な老婆心といった理由での無自覚な攻撃動作、攻撃のつもりが無いのに攻撃となってしまう言動や態度を正すことでしか、子供の嘘を封じる手立ては存在しません。

おわりに

子供に嘘をつかせたことを恥じる必要も、子供が嘘をつく事実にショックを受ける必要もありません。

親であるあなたが「無能な善人」であることをやめて、身もフタもない事実と現実を直視してそれに即して対応していくことで子どもはいくらでも素直になってくれます。

心配のために時間を割く・割かせるといった浪費行動に走るのではなく・・・相談することを強いるのではなく。日頃から「相談するに足る」と思ってもらえるように「まず解決策を打ち出して実行」し、「いつでも相談したくなる」人物であるため「まず責めない・気色ばまない」ことに注力しましょう。

すぽんさーどりんく

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