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拘・束・解・放。公私ともども

強いる・強いられるからの脱却を全力で目指す全力ブロガー。重オタクプロブロガーのとも提督です(・ω・)ノ

「俺が会社変えてやる」がいかに無駄であるか熟知しているし、それもまた会社に対して変化することをぼくの手で強いることになるからそれがどれだけ矛盾しているのかも。

そんなわけで、変わっていくのはぼくひとりだけで十分と考えています。

もくじ

・もくじ

・封建的人間関係はもう墓穴に眠る時期

・まだサラリーマンでイケる・・・?ところがぎっちょん!

・リモートワーク・仕事と企業が契約する時代

・おわりに

すぽんさーどりんく

封建的人間関係はもう墓穴に眠る時期

日本人の主従関係というのは1100年代後半・源平時代にさかのぼることだろうか。

傭兵的に活動しているに過ぎなかった武士団が団結し、財産を持ち始め、貴族がメインストリームだった時代を終わらせて武士の世に変えていったことに「御恩と奉公」という人間関係・契約関係・主従関係を日本人は築いていきました。

2017-1170で試算しても847年。キリストが誕生してから平安京が造営されるまでの期間以上の時間が既に過ぎ、千年王城と呼ばれる京都の歴史をほぼ刻みつくしたほどの時間を経ているんです。

制度疲労どころか化石レベルに進歩のない人間関係をずっと続けてきたわけです。

どうりで日本人が老いも若きも凝り固まった人間だらけになるはずだ・・・勤勉なまじめ人間の皮をかぶりつつ無駄に身をやつし、進化を拒んで堕落しているといわれてもし方のない体たらくではありませんか。

まだサラリーマンでイケる・・・?ところがぎっちょん!

老いも若きもこのようにいう人は多い。

「ずっと~で雇われて生きていける」「雇われて生きる生き方が変わることはない」と。

確かに半分はその通り。 その通りになったところで寿命を全うできる保証はどこにもないですが(^_^;)

雇い主が会社から軍に代わるだけ

ロボット化や移民といった日本人従業員が座っているデスクは常にこれらに狙われている状態です。それも今に始まったことじゃない。

1990年代初頭から本格的に鉄道員は切符を切る役務について居た人間の分だけきっちり自動改札機に順次、居場所と仕事を食われていったわけで、すでに始まっているんですね。

それにもかかわらず、そのようなことをのたまって、飲み会を無理強いし、通勤を無理強いし、挙句の果てに住む場所にまで介入・干渉をしてくる。

住む場所に関して圧をかけてくる会社がこの世に存在するわけです。飲み会や残業で散々ヒトの時間搾取しておいて・・・2年前、必死に遺留交渉をしたことも忘れて。

でもまぁ、いうほどは恨んでいません。この2年の間にぼくは自分に向いた手段を見つけることができた。探し当てることができた。それまでの猶予を作ってくれたことにだけは感謝しましょう。

けど、遺留交渉に応じたからといって、元通りに精神的なつながりが回復したと思ってもらっては困りますねw

安い選択をしてしまうことになってしまいましたが、面従腹背は機が熟すまでしばらく続けます。

リモートワーク・仕事と企業が契約する時代

ってわけでこれからは、力を持った個人だけがビジネス街に行き、それ以外が軍属という名のゲットーへ送られるのでしょう。

だからぼくは・・・力が欲しい!財産を!!そこらへんの有象無象に負けない金持ち頭脳を!!自らの投資によって!!

おわりに

このように・・・飲み会を強いる。残業を強いる。感情を強いる。会議を強いる。無駄を強いる。価値観を強いる強いられる

こんな関係、もうたくさんですし、あまりに古すぎます。

いち早くこの消耗的な関係に終止符を打ち、相手を認めあい、違う価値観から学びあい、個としての存在を尊重しあう。 そういうところに対してストイックでありたい。実の部分でも。

すぽんさーどりんく

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