「彼氏の三大義務@クリスマス」について【散財・移動・予約】

「彼氏の三大義務@クリスマス」について【散財・移動・予約】

クリスマスに散財を強いられるのはリア充男の義務なのか?

3年目のクリスマスを彼女と迎えることができた節約家料理男子にして重オタクリア充のとも提督です。

さて、世の中には「プレゼント・遠出・高価な食事」を男が供出すべきと考える女性が多数いるようですが、コスパについて彼女らがどれほど考えられているかは甚だ疑問を感じますね。

もし、今ぼっちを満喫してる男子諸君も明日にはリア充になる身かもしれません。

そこで、ぼくが突然のリア充男子化によって訪れる「1年目のクリスマス」に対応するための戦術と、なぜ三大義務が都市伝説であるかをお話したい。

読者諸兄が安心して「リア充へのジョブチェンジ」「ぼっちを続ける」どちらも選べるように。

注:この記事は2017年12月29日に内容を完全刷新しました

【クリスマスの都市伝説】クリスマスに彼女にプレゼントをする義務がある

店:一番うれしいのは女じゃねぇ。俺らだ!

考えるまでもない話ではありますが、彼女も確かにプレゼントはうれしいはず。
ですが、一番喜んでるのは間違いなくクリスマス商戦をしかけている「お店」でしょう。

クリスマス中は掻き入れ時そのものなので喜ぶ間もなくキリキリ働いていらっしゃいますが、業務終了後の売り上げを見れば誰よりも顔がほころんでいるはずです。

店を喜ばせてはいけない理由などありませんが、プレゼントをねだる人はもう少しそういうところも見える方がステキです。

嫌儲なら宿命なので仕方ないですが、「散財しないと楽しめない」人はいろんな意味で寂しいとは思いませんか?

まとめ
せっかくのクリスマス。
嫌儲みたいな寂しい発想は捨てませんか?

【クリスマスの都市伝説】クリスマスはディナーの予約義務がある。

店:あざーす!(彼女さんGJ!)

特別なタイミングにおいしいものを食べる、というのはぼくも否定しません。

ですが、フグを食べるわけでもないのにわざわざプロの手を借りなくてはいけない理由が果たしてあるのでしょうか?

神戸ビーフのシャトーブリアンなどは確かにそそりますが、食べるタイミングが「クリスマスである」必要まではないはずですよね?

 

【クリスマスの都市伝説】クリスマスデートにイルミネーションを外すとクリスマス警察に逮捕される?

GS/公共交通機関など:いつもごひいきにしていただき感謝です。来年のご利用もお待ちしています。

移動が無料であるのは徒歩移動に限る話です。

自転車なら駐輪代がかかりますし、自動車や自動二輪ならパーキング+燃料。
バスや電車なら運賃がかかりますよね?

わざわざ長い距離を移動しなくてはならない設定にすること自体が消耗だとぼくは思いますね。

せっかくのクリスマスなのですから消耗する役をわざわざ買って出ることもないですよ。

消耗しないのは工夫が必要だけど、消耗するのは猿でもできますからね。

まとめ
「みんなやってること」でバカを見る役は量産型の頭が足らないバカにやらせればいいじゃない?

財布のヒモをきつく締めつつ楽しむお家クリスマスデート

【2017年に回収】てーとくの2016年・Xmasディナー作戦

家デートだから予約も移動も不要。

まず、プレゼントはおそろいの「着る毛布(1年目)」

お値段は3000~4000円程度。
これがあればデート会場であるお家で暖房が活躍する機会は激減し、ひと冬の暖房代は1700~3400円まで圧縮できます。

2年目はお揃いパジャマを買ってパジャマパーティーらしさをより深く味わえばマンネリもありません。

3年目はお揃いパジャマ(夏用)がよろしいかと。

衣類関係(実用品)は実に簡素かつ安価でカップル気分をフルに味わうことができますね!

お家デートは無駄が一切なく純粋に恋人同士が喜べる最高のデートなのであります!

 

クリスマスディナーはどうするんだよ?

23日の夜につくようにネットスーパーで「材料」を手配すればその問題は万事解決です!

クリスマスディナーを二人で作るとういう愛の共同作業です。

ディナー作りに関しては高校生でもできるというのもうれしいポイントです!

ガッツリ料理してると6時間くらいは費やすことになるので料理デートで無駄な出費を絞りつつ濃厚な時間を楽しむことができます。

「俺の作った〇〇、ウマいっしょー!」とか「私の刻んだ玉ねぎあってのおいしさってこと、忘れないでよ~(笑)」みたいな会話が楽しめます。

家デートなのでホテル代も0円でおk。

XPためてる人なら冬という環境に甘え、PCつけっ放しにしておきましょう。

翌朝にはきっと、rainパンパンになったXPというプレゼントも受け取れますからね☆

まとめ
財布のひもを縛っても非リアに「リア充爆発しろ」と言わせる程度のクリスマスデートは可能。

おわりに

消耗を強いるバカオンナはこちら(男)から「願い下げ」といってやろうじゃないかw

プレゼントやディナーの予約、まして無駄な移動は「義務ではありません」

そんな無駄をしなくてはいけないなどと言ってる人々が得られる満足感は損(そん)なことをしなくても十分手に入ります。

義務として強いる人や強いられてるのを納得がないままにの間されている人にはぜひ考えていただきたいことがあります。

「相手が好きなのか」「相手に散財させたい(貢がせたい)だけなのか」

マンネリを防ぐだけなら消耗的なクリスマスデートなんて4年に1度でいいじゃないですか?

それでも強行したいのであれば自分の恋心をじっくり疑う価値は十分あると思います。
考えなしにずるずる引きずれば気持ちも空いての財布もミイラのように枯れ果てるだけですからね。

すぽんさーどりんく


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