今のAKBブランドはガンダムではないという話

今のAKBブランドはガンダムではないという話
AKB系のアイドルユニットについて思うところがありすぎる重オタクプロブロガーのとも提督です。
すぽんさーどりんく

AKBよりガチめなカウンターテナーを聞きたい人向けのブログ!

もくじ

・もくじ

・誰が誰だかわからない

・彼女らはガンダムシリーズの量産機

おわりに

誰が誰だかわからない

歴史もそこそこ出てきただけに、個人的には誰がセンターで…とか把握することも面倒になりましたね。。。

全員が集合したりすると全員同じに見えちゃうんですよ。ザク1~48みたいな感じでw

歴史ゆえに不可抗力的な形でファンにこのような形でファンに無駄なタスクを押し付けておりファンに優しくなくなってきてる気がします。

それが今年、ぼくのようなノーテレビライフ民から見ると乃木坂や欅坂の方が表に立ってるようなイメージを与えているのではないでしょうか。

歴史と背景とファン層と。

創業時は、ファンとの距離感に重点を置き、アングラ世界からのスタートを切っていた。ファン層もかなり濃い人たちで構成されていたように見受けられましたね。

メジャー化でライト層の大量流入が図られたように思います。

大量流入した層の一部は従来ファンのように「握手会のために平気で1000万とかつぎ込む層化」していき、その仕組みも巧みに構築されていきました。増えた分母の分だけ、高額出資者もきっちり増やすのは基本ですね♪

もう卒業したメンバーの話になりますが上からマリコでおなじみのマリコ様。
彼女はAKB本メンバー選考に落ち、カフェっ娘からのスタートを切りました。

カフェについたファンからの熱烈な推しを獲得し、トップアイドル級の知名度を誇るAKB屈指のアイドルになったのは有名な話。

つまりは、初期の段階でライト層の重症依存患者化を図る仕組みを用意していたわけなんですね。

テル岩本が公共の電波でAKBオタバレしたあたり

彼はゆきりんとかメジャーどころではなく、埋もれている系を必死に応援しているファンとして2015年春ごろにバラエティ番組で紹介されました。

思えばこの時期はちょうど10年。ブランドの確立がされた円熟期に入った、という判断が下されてもおかしくない頃合ですよね。

その時期のためのカードが乃木坂や欅坂といった坂のつくブランド。そして、現環境ではないでしょうか。

彼女らはガンダムシリーズの量産機

大島優子やこじはるはガンダム(OO第3世代)だ。

成長期を支えてメジャー化を進んでいったのがゆきりんやまゆゆあたりでしょう。ガンダム(OO)に例えるならガンダムエクシアやヴァーチェ、キュリオスといったところで、他を圧倒し続けたトップ層。

しかし、彼女らも高齢化(注:アイドル基準で)が進み、度重なる異動も手伝って量産機メイン環境(後述)化していくにつれてパワーを失っていきました。

小嶋菜月あたりはGN-X(ジンクス)あたり。

まず、GN-Xとは、主人公らの駆る太陽炉搭載型MS「ガンダム」シリーズとのパワー差を埋める対抗機として作られた国連軍「疑似太陽炉搭載型」次世代「量産機」。1期末期から劇場版までバージョンアップを図りながら存続した量産機。

圧倒的なパワーを持つガンダム一辺倒なカタチでのライトファン層をターゲットにした薄利多売併用から各グループ内部での厚利小売型消費に移行が進みつつあるのではないでしょうか。

名前と看板だけで知名度がある程度確立できるようになった今、死に体のテレビ業界に多額の広告費を払うと言う段階から離れる意向があるように思います。

内部の盛り上がり方も荒まじく、グループもたくさんある状態なら当分の間はこれで回していけるハズ。ビジネスとして大変よく計画されたプロジェクトだったといえるでしょう。

おわりに

AKBはガンダムを育成するOガンダム世代的な下地の段階、エクシアなどが暴れる成長期、そして、円熟期として今、GN-Xメインな環境で、再び「濃いファンが各々の推しメンをブランド内トップアイドル(カスタムアヘッド級)に育てさせる」に原点回帰し、それが「沢山作ったグループの中で同時多発的に」とすることでビッグビジネスとして一つの完成形を迎えた形・・・それが今の「誰が誰だかわからない」状態で普通にやりくりできるAKB系ブランドなのではないでしょうか。
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