初めての人でも大丈夫!麻雀の基本動作を一通り教えるよ!

初めての人でも大丈夫!麻雀の基本動作を一通り教えるよ!
麻雀もやる(掛けでやるならジュースパシり麻雀くらいがいい人)重オタクプロブロガーのとも提督です(^^)

▼今回の記事はこんな人向け!!▼

脳トレがてら手軽なテーブルゲームを楽しみたい人、ブランクがあって遊び方の記憶が飛んだり抜け落ちてる人、アカギや哲也、咲などを読んで興味は出たけどやったことが無くて・・・という人、人狼ばかりやるのに飽きた人

最近はアカギがほぼ鷲巣編で構成された状態でグランドフィナーレを迎えるみたいですね!

このような再現セットまで出てますwww

ひと目で麻雀のやり方を確認できる備忘録を用意しました!!

すぽんさーどりんく

 
 

もくじ

・もくじ

・準備

・牌の種類と役

・待ちの種類

・防衛戦術

・おわりに

準備

1.麻雀マットを敷き、萬・筒、索の3種の数字牌から赤い五ををどける(使用する場合は赤を入れた分だけ通常の5を除外)

2.洗牌し、牌を自分の手元に引き寄せ、2段に積む(基本は17列で組むが、慣れた人が多く積むなど、臨機応変に対応する場合もある。)

3.点棒を25000ずつになるよう配布。卓上のプレイヤー全員が賽を振り、出目の大きい人を仮親とする。

4.仮親がもう一度賽を振り、出た出目の数だけ自分を起点に右回りで数え、親を選定する。(仮親2とし、再度同様の操作を行ってから本親を決める場合もある)

5.配牌を行う。親は賽を振り4の要領で指名されたプレイヤーの積んだ牌を選択。出た出目の数だけ残すように親から順に4つずつ取っていく。残した列の右端部から3つ数えた列の上の牌を表示し、ドラを示す。(アガった時、示された次の数があれば1枚毎に1翻=1000点加点。表示されている列の下側も対象となるが、内容が明かされるのは計算フェイズになって初めてとなります。)12個ずつ取った後、親は次の3列が凸の形になるように2つ加え、残りの3人が順当にとってゲーム開始!

6.点数計算を行い、親がアがった場合を除き親は右横のプレイヤーへ移っていく。

以降、洗→配→ゲーム→計算をループさせる。2週目に南場にしてもう1周する。(東場のみで終わらせる場合もある)そのあたりはプレイヤーの時間の都合に合わせて決めるといいでしょう。

積むときのコツ

両端5~6牌を小指で端を抑えながら握り、間の物を挟み込んで積み上げるとやりやすいです♪

牌の種類と役

ここからはMaru-Janのような麻雀アプリやオンライン対戦などで学んでいける部分なので、麻雀牌を触る前に実技演習もできます♪

牌の種類

賽の目のように〇で数を示す筒子(ピンズ)、漢数字の萬子(マンズ)、竹の棒で数を示す索子(ソーズ)4方を示す風牌(場と同じものor親から東南西北で数えた自分に対応する牌を3つ揃えると役扱いされる)、残りの白發中は三元牌。場に関係なく3つ揃えれば役になる

役とアガリ方

基本は123とか456といった風に同じ種類の牌で連番を3つ作るか同じ牌を3つ揃える+2つ同じ牌(雀頭)を用意するのが基本。

数を示さないものは同じものを揃えないと役として機能しません。

全部を2個ずつ揃える七対子というものもあります。

待ちの種類

アタリが一つだけのもの

・雀頭を待つ単騎待ち(あたりは1つ)
・1と3で2のような間の数字を待つような間中(カンチャン)待ち

アタリが2つあるもの

23と並んで1か4が来ればアガれる場合の両面(リャンメン)待ち

11・・・東東と言う具合に1か東が来ればアがれる待ちをシャンポン待ちと言います。

その他

2223456777東東東のような1でも2でも4でも・・・と言う状態を多面待ち。と言います!自分の脳内でもややこしくなるので気付きにくい&そのせいでフリテンを起こしてツモるまでアガれない場合も出てきますが、相手からすれば振り込みを防ぎにくい形なので非常にいい待ちです。

鳴き

人の捨て牌を使って役を作る操作です。

チーは連番で作る順子(ジュンツ)を自分の前のプレーヤーの捨て牌を使って作り、1枚捨て、鳴いた人の次の人にツモを廻す操作。同種を3つ揃える刻子(コーツ)を揃える場合、対象となる牌を誰かが捨てた瞬間「ポン」を宣言。あとはチーと同じ操作を行います。

カン(明カン):ポンの4枚版。ポンと同様の操作+ドラ表示牌の横も表示しドラとして扱う(裏側も)。
暗カン:自分の手元だけでもカンを行うことが出来る。基本は明カン(ミンカン)と同じですが、こちらは鳴いてもリーチを宣言できます。

リーチ→自分の点から1000点を出して表示し、以降はアガるまでツモった牌しか捨てることが出来なくなります。 勝負から降りて防御重視で失点を防ぐために闇テン(リーチできるのにあえてリーチしない)という戦術をとる場合もあります。

防衛戦術

初級編

現物切り:誰かのリーチ以降に捨てられてるモノと全く同じ牌のみを選別して捨てる捨て方。

スジ

現物を切らし、2~8という捨てにくいモノしか捨てられない場合、相手の捨て牌の+-3を計上して安全牌である確率の高いものをあぶりだして捨て、安全を確保しながら現物を増やす戦術。

待ちが特定できることもあります。

おわりに

麻雀わからない・・・という人がいるのもごもっとも。

麻雀=お金をかけて・・・たばこをふかして・・・なんてイメージも未だ根強くはありますが、、、常に指を動かし、戦術・戦略をたて続けながらプレーするため、脳トレにも良いと言われる健康的な遊びでもあります。

攻撃と防衛を考えながらリアルタイムで行いつつ会話も楽しめる。 これぞ麻雀の醍醐味ではないでしょうか♪

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