まだ政治をアテにしてるの?【シルバーデモクラシー】

まだ政治をアテにしてるの?【シルバーデモクラシー】

政治より己の生活向上がモットー!重オタクプロブロガーのとも提督です(・ω・)ノ

「若者向け政治団体SEALDs」だった人たちが新しい政治団体を作って若者に政治への関心を向けさせようとしているらしいのでそれについて書いていきます。

もくじ

・もくじ

・シルバーデモクラシーとは?

・まず、年寄りの顔を伺う世界

・目先のことしか見えなくなる

・今の民主主義を改革するか自立か。

・おわりに

すぽんさーどりんく

自分でiPhoneアプリを作れる!ようになって自立する!!

シルバーデモクラシーとは?

民主主義の持つ多数決の論理と高齢化が結びついた結果、若者を二の次とし、まず高齢者の声から聞くような図式の民主主義。

まず、年寄りの顔を伺う世界

政治家や役人メシを食うためにはできるだけたくさんの納税者が国を信頼し、議員さんはその上で投票をしてもらわないことにはおまんまの食い上げになります。
できるだけたくさんというところがポイントで、これから増えるのも、今数が多いのも若年層ではなく高齢者。 若者に対して今までの日本では考えられないような生産性が過剰に要求される時代ですが、議員さんを直接支えるのはあくまで高齢者。それは日本の民主主義が極めてシンプルな多数決制だからです。

若年層が政治にいくら興味を持とうと、まず数の論理で年寄りがそれを押しつぶします。 政治をあてにするということはそのまま年寄りにヘーコラしないとにっちもさっちもいかない世界がまっています。政治に興味を持てば持つほど消耗するのです。その理由を説明しましょう。

地方創生で食い物にされる若者たちの例

高齢化が爆速進行中の地方ではすでに「シルバーデモクラシー」らしい問題が牙をむいています。
年寄りの納得がないとにっちもさっちもいかず、新しいアイデアはことごとく潰され、生産性を上げることよりも年寄りの顔を伺って年寄りの満足を最優先することが求められた結果、有能な若者も地方創生の舞台となる地方も無駄に消耗していくという問題があちこちで起こっているのです。

ぼくらの親世代のあたまのなか

このように高齢世代は若年層が新しいことをやろうとすると老婆心という正義を楯にとりあえず反対してきます。 これは理屈抜きの定石です。
もはや反対してる場合でもないほど改革の必要性が迫られていようとまず反対してまず足を引っ張る方が価値のある行動だと思っているかのように思えますが、これはあくまで脊髄反射のようなもの。ある主導しようもないことなんですね(^_^;)

目先のことしか見えなくなる

国の重鎮たちが年寄りの票にすがるようになってくると、国民全体の意識や気質もかなり貧乏性な方向へ向かっていくことになります。 大衆とは先導者がいないとまとまらないもので、、、となれば必然的に国のリーダー層の気質や人格を無意識って着にある程度コピーをしてしまいます。

本質的には、票をくれる年寄りを支えている若者を支えなければ根本から財政基盤が崩れるのをわかっていながら、いかんせん年寄りの満足を優先しないことには発言の一つもまともにできないため、嫌でも目先のことばかりに気を取られてしまうのです。 結果、そういった現象によって形成されたりゆがめられた人格ををコピーした日本の大衆は必然的に目先の利益ばかりしか見ない国民になっていき。衰退していくのです。

今の民主主義を改革するか自立か。

あまり世の中の構造を変えずに、となれば若者が票を2持つなど、選挙戦を数の論理に潰されないハンデキャップ戦にするなどして今の民主主義を改革するのを待つか、政治に見切りをつけて、政治による恩恵はさっさと年寄りにくれてやって「他人に頼りきりにする」ことをやめてしまうかの2択が今の若年層に迫られている決断だといえます。

政治に見切りをつける方が早くていい選択

前者はここ十年やそこらではまず実現できません。それが丁度いいタイミングで実現できるなら今ほど政治機能が制度疲労のラッシュに悩むこともないでしょうから。

でも、そうじゃないし、政治というのはできるだけ変わらないことにしがみつきながらやっていかざるを得ない部分もあるし、メイン有権者の高齢化が加速していく世相ならますますそういう部分も増えていくことになります。 老いも若きも消耗しきって国じゅうが荒れ果てでもしない限り抜本的な改革というのは行われないものですからね。

世間様とかそういう常識にも政治にも見切りをつけて、そういった環境でも悠々と暮らしていくために恥も外聞も捨ててぼくらはどんどん新しいことに取り組み、今までの日本人では考えられないほどの生産性(一人当たりの)を重視して身につけていく必要があります。

生産性のグレート化を果たしたグレート日本人になるのです!!

おわりに

若者が政治に関心を持つとかそういった啓発自体、ぼくはいいことだと思いますし素晴らしいことだと思います。意義がないことではありません。
ただ・・・、興味を持つことから始めるにはあまりにも環境が悪すぎるし、興味を持つことありきにするのは環境にマッチしていないため、良いアイデアではないと言いたいのです。

だからぼくは、政治に依存してる同年代の人間が何人倒れようとも、自分とその周りの数人の生活くらいは自分で守っていけるように爪や牙を研ぐことを考えますしその方が早くて実現性も高いアイデアだと言い続けます。

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