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若い行商人が売ってるフルーツを買うのは間違っているのだろうか?

2017/03/27

若い行商人が売ってるスイーツって正直どうなのさ?

スイーツも自作派!いち料理男子重オタクプロブロガーのとも提督です!

今回は飛び込み営業や街角で展開されているスイーツやフルーツの行商の謎に迫ります。

すぽんさーどりんく

もくじ

・もくじ

・若すぎる行商に注意!!

・そうだ!業務委託契約でサラリーマン的に使おう!

・仕入れコスト?限りなく0に近いよ?

・じゃあ就活戦線で落ちぶれた彼らはどこに行けばいいのか?

・おわりに

若すぎる行商に注意

足代も販売員負担。文具代も。潰したらまた新しいのを入れればいいんですよby行商人の黒幕

そんな声が社長室から聞こえてきそうなトンデモ事業者が若者をフルーツやスイーツ(カステラなどが多い)の行商人に仕立てて違法操業しているのです。消費者的な視点と、求職者的な視点の2つの視点から注意すべき理由を解説していきます。

そうだ!業務委託契約でサラリーマン的に使おう!

経費も社会保険も福利厚生も与えず、かつ12時間ほど働いてくれるヤツいねーかなby悪質事業者

とも提督
ロボットが出るまで待てよ。人間のやる仕事じゃねーぞ?

こんな発想のもとに考え出されたのがこの業態のビジネス。

利潤追求において命題になるポイントは家計と同じで、いかに収入を大きくし、支出を削るかという点です。 これを会社・販売業という業態でアコギな手法を使って我田引水する事だけを考えた搾取型ビジネスです。

サラリーマンと委託契約の違い

サラリーマンに対して雇用者は給与のほかに残業手当・休日出勤手当・各種社会保険を適用。
交通費も支給し、各種業務に必要な消耗品などは経費として負担する。
給与は最低時給単価よりも上で時給を設定し、労働時間に対して使用料を雇用者は被雇用者に対して支給する義務を負う・・・といった形で、サラリーマンには見えないところでも費用がかさむので運用が金銭的にとても大変。 原則として実働日には労働者はタイムカードを押すために定刻出社の義務を負う。

業務委託契約というのはサラリーマン従業員のような雇用契約と違い、仕事を個人に発注してその成果に対して企業などの依頼者が報酬を支払うというもの。時給制ではないので定刻出社の義務はないが各種社会保険や残業手当はもちろん、交通手当や仕事道具の支給もない。

アコギな方法。 報酬額も最低賃金を馬鹿正直に払うなんてバカらしいからそれより安いお値段で済ませるよ♪長時間働いてもらうよ♪それから、社会保険なんてウチにはないから♪あと、朝早く決まった時間に集合してね。連絡とかも口頭伝達したいから定刻出社は絶対だよ。というもの。

要するに、報酬なんてロクに払わないし、利益率を可能な限り追及して若者でも犬でも使い潰すまで消耗させて役に立たなくなったら捨てるような経営者がしている事業なんです。・・・ということは?

仕入れコスト?限りなく0に近いよ!

俺が儲かること以外考える必要なし!消費者が腹を下して病院送りになったら売ったヤツの責任にすればE―じゃん!どうせそのころにはソイツもブっ壊れてロクにクチすらきけねーと思うけどwww~悪質事業者の迷言~

要するに事業者にとっては仕入れコストさえ安ければいいのです。
人件費の部分でタブーを踏めるような輩のビジネスなので売ってるモノがまずかろうと腹を下しそうなほど製造年月日から日が経っていてもお構いなしになれる神経の持ち主がバックにいると思って間違いありません。・・・というわけで消費者的にもいいものではありません。

流通を許さないためにも、販売員がいかに誠実であったとしても断固としてNoを言うのが消費者のつとめです。 たとえ、断腸の思いだったり後ろ髪ひかれる思いになったとしてもNoです。
それが家族や贈り物としてフルーツやスイーツを食べる人の健康を守る事にもつながります。

じゃあ就活戦線で落ちぶれた彼らはどこに行けばいいのか?

就活落ちた!もうダメだぁ・・・おしまいだぁ・・・

ぼくもこういった想いに苛まれながら就活していたのですごく気持ちはわかります。 這い上がる方法は今やググればいくらでもありますし、ぼくもそういう内容の記事を書いています。

3つの方法を提案します。適性を確認して収入を見つけに行きませんか?

おわりに

非情になるべき場面では断固として非情であろう。

ぼくも販売員として悪の手先にさせられている若い人たちと同じ20代の若造です。同情の気持ちが無いわけではありません(なので就活戦線の敗北から這い上がる方法も2パターン3種リンク先にて提示しました)。

ですがそうである前に、おいしくて限りなく合理的で安全な自炊節約術を紹介するいち料理男子です。 添加物を極力嫌い、健康的かつ財布のダメージの少ない食卓を作ることもぼくの役目だと思っています。少なくともぼくがこれから作るぼくの家庭では。

だからこそ、平気で人を違法な形態で雇って使い潰せる神経を持った事業者の売っているものの流通そのものを許すわけには参りません。 商材くらい劣悪でもいいだろうと言う神経が透けて見えますからね。売ってる販売員自体がどれだけ誠実で、どれだけ同情を誘おうとも。

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