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ビジネス怪人と自覚したばかりのストイックマンの反省

2017/04/04

T.Mとも提督はビジネス怪人なのか?

ストイックすぎて常識から「ひどく」逸脱してることについ最近になってよ~~~~~~~~~~~~うやく気づいた男。重オタクプロブロガーのとも提督です(・ω・)ノ

ストイックをこじらせすぎたせいでサラリーマンとしての仕事の一部に齟齬が出ていることに最近になってよ~~~~うやく気がつき、そして・・・ストイックすぎる自分がますます好きになったというトンデモ怪人の反省と成長の物語です。 恐ろしいのは、習慣化という技術を使ったせいで過大要求をさも当たり前のことのようにサラッといってしまうトンデモ怪人になっていたことについ最近気づいたということ・・・彼女に対して無意識のうちに過大要求をしていないことを願うばかりです・・・(^_^;)

これに共感で来たら多分あなたは怪人に成れるかも

戒めその1.ダイエットもブログも「誰でもできる」(←できません)

できたらみんな体脂肪で悩んでない。

1日ブログ3記事更新。 3か月の糖質制限と筋トレ。プロテイン摂取によるダイエット。
ぼくは難なく計画を忠実に実行し、苦悩することもなくダイエットを成功させ、今もうっすらと割れた腹筋が顔をのぞかせる程度には太らないカラダを保っています。
難なくこなすためのシステムを組上げ、モチベーションを殺さない方法を会得し、脳の報酬系の利用でトレーニングを積み上げました。「誰でもできるっしょ!このシステムなら!」と思いこんだままに・・・
今も風邪の時と筋肉痛の時以外は疲労がたまっていようとひざうら見に行く時間に差し支えない範囲でこなしています。

「テレビもロクに見ないでブログでアウトプットして、仕事いって、筋トレして料理という家事労働に勤しむだけで楽しいんか?」といわれそうな生活ですが、「これが実に楽しいんです!」とキッパリ言えてしまう・・・これがぼくの「当たり前」。
そしてブログはその応用で継続2000pv/月収益0を半年以上引きずりながらひたすらキーボードをたたき続けるという少し不気味すぎる「作業の積み上げ」をこなしながら・・・。

サーバル
普通じゃないよ!こんなの絶対おかしいよ!!
普通はゴールデンタイムならアニメ見たりバラエティ番組を晩酌でもしながら、メシ食いながら楽しんでる時間・・・らしいですが、その時間帯のぼくの手にはキーボードか拡散行動をするためのスマホかダンベル、プッシュアップバーが握られているのです・・・。明日か明後日にはsimトレーを開ける器具がきっと握られているはず・・・(^_^;)

ではぼくは、24時間365日意識が高かったのか・・・といわれれば答えはNoです。 むしろ意識はゆるゆるなんです。

惰性を使うのが上手くないとできない

途方もない努力の積みかた

そもそも、24時間ずっとイグニッションかけっぱなしだといくらストイック怪人の肉体と精神をもってしてもさすがに壊れてしまいます。
そこで、異常な作業を摘み上げる時は「習慣化」という惰性の応用技術を使います。
ぼくにとってはやることはたやすかったですが・・・ほとんどの人にとっては難しいと思ってしまうものです。例えば、「テレビ見る時間」のうち10分をトレーニング器具とともに腕を曲げたり延ばしたりする時間に充てる。 何ならテレビ見ながらでもおk・・・というものなんですが、なぜかほとんどの人はそれができない・・・みたいです。
最初のうちは多少の意志力を使いますが、10日もすれば意志力0で異様に少ない食事量にそこそこ満足し、体が勝手に腹筋したり腕立てをしているのです。(ぼくの場合は・・・)

ただ、昨日になって積み上げすぎると、少しばかり問題が発生することが発覚しました。

戒めその2.人間関係に違和感を感じたら・・・?

あれ?なんであの人、怒ったり息きらして忙しそうにしてんの?(←✖すぞ!)

間違いなく他人に対しても自分に対する要求と同レベルの厳しい(楽しすぎる)無理難題(相手にとっての)を突き付け、それによって相手を激怒させたりうんざりさせている可能性があります・・・

悪気なんて100%ないんですが・・・(←だからテメーはトンデモ怪人なんだ!!)

過大な要求をナチュラルにサラッといってる可能性がある。

3か月後にウエスト10cm絞ってね♪(←当たり前みたいにゆーな!)

さも当たり前のようにこのレベルのことを言ってしまうのです。こんな口癖が出る様だと、基準をもう一つ用意しないとほとんどの人間と意思疎通が困難なレベルにまでコミュ力が低下してしまいます。

昔使ってたストイックマンになる前の物差しも「他人用」として使おう

ぼくの場合は、ブロガーさんとしゃべる時以外、ダブルスタンダードによって生じる違和感は自分の中で処理をしながら2つめの物差しを見ながらゆっくりと会話を進めていくのです。 相手に少しトロさを感じさせるやり方ですが、余計な衝突を回避できる分相対的な会話テンポは速いと考えましょう。
もっともぼく自身はダブルスタンダードを使うのはまだなれていないので慣らしが必要ではありますが・・・

 

おわりに

ストイックなのはいい。けど、必要以上に他人を巻き込まないこと

最終的にぼくのような怪人レベルのストイックマンはこのことを心がける必要があるでしょう。
世の中のスタンダードから恐ろしいほど離れたところから世界を見ているということを自信に変えながら、スタンダードに準拠してる人の物差しもうまく使える二刀流になることを意識してヒトと楽しく会話することに集中するのです。あくまでひとりの怪人として。

すぽんさーどりんく
 

 

こんなビジネスハックも好評です♪

苦労を知識に昇華して初めてエライと言えるたったひとつの理由

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