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【増やしたくても】お小遣い制を廃止すべき3つの理由【増やせない】

2017/07/22

脳も収入も財布の中身も萎縮するばっか!

搾取ではなく創造的活動で収入を作っていきたいリア充オタク男子!重オタクプロブロガーのとも提督です!

お小遣い制が、できれば長く続けていきたい結婚生活に与える深刻な影響について、、、前回は挙げましたが今回は、お小遣い制が、旦那のみならず、奥様を含めて何世代にもわたって継続的に将来性をつぶす理由について3つ、お話していきましょう。

1.夫婦ともども「増やす」という発想がなくなる

ぎりぎりの予算でやりくりしないと・・・/もっと搾取しなければ・・・

原則として管理する方は、与える量を抑えたくなりがちですし、逆に管理される方は目先の厳しい資金繰りあくせくすることしか考えなくなります。

お小遣いもまた、サラリーマンの給料と同じで、増やすのが非常に難しい・・・というかムリゲーですし、そのソースとなる収入自体もサラリーマンの給料だからです。

そして、そういう家庭ほどサラリーマン的価値観がこびりついてるので「増やす」となればコンビニの深夜バイトくらいしか思いつかず、会社の副業禁止規定を前に消耗したりして何も手を打てなくなるのです。

想像力が決定的に欠けているために。

 

2.増やすどころか下がるばかりの能力・年収・お小遣い

年収が上がらないと悟ると・・・

能力開発なんかせずに、何の変わり映えのしない日を漫然と過ごしながら、社会や会社への不満ばかりを口にして少しでも労力を削減してだらだらすることばかりを考えます。

もっとも、ぼくも会社のための能力開発や隙間時間の活用をしてるわけではないので「会社から見れば」まさにそのひとりなわけですがw

ところが、自分という個人という見方をすれば能力開発やアウトプットはそこら辺の有象無象より圧倒的にやってます。

こんな風に結果も徐々に出てきておりまして、「サラリーマンのお小遣い」、リアルタイムで増えてます。

 

3.苦しい節約がさらにお小遣いを削る

ストレスや栄養失調のリスクと引き換えに数十円を削る戦い。

この寄稿先で紹介している「栄養失調を前提としない節約術」の中に比較用の資料として1ヶ月もやし生活やカップラーメン生活についてもふれていますが、基本的に、創造力の無い方々の節約方法とはもやし生活みたいにリスキーな方法ばかりなんですね(^_^;)

だから、節約に対するイメージに「苦しい」がまとわりついて、結果的に贅沢と苦痛をいったり来たりする不安定でストレスの多い生活を強いられるのです。

想像力の欠如したお小遣い制のサラリーマン家庭ではストレスも多いので贅沢を必要とするし、そのせいでまた苦しい無茶な節約生活を・・・っていう無限の悪循環を前に長きにわたって消耗してるんです。

「自分へのご褒美・・・」という悪魔の囁きみたいなセリフこそ、贅沢を渇望する動かぬ証拠ですよw

そして、想像力はないわ、才能は就職した時点から毛筋ほども成長せずロボット的に動くだけのために日々を浪費しているので会社での飲み会が無駄であることにすら気づきません。

そして気疲れしたうえに財布からわずかばかりのお小遣いも飛んでいくのです。

会社の同僚なんて自分とレベルがそんなに変わらない人の集まりだから投資先としての魅力がないことくらい「いい加減気づき」ましょう。

成長意欲のない人間は投資先とは言いません。浪費先です。
わずかばかりのしがないお小遣いは徹頭徹尾、能力開発に充てるべきです。

能力開発をするべき理由は、会社に収入のすべてを依存することから解放される上、好きなことを伸ばしながら副収入が入ることでお小遣いが稼げる点にあります。

勉強中なら節約ツールとしてのECナビのようなお小遣いサイトを使っていくのも一つの手です。

お小遣いサラリーマンで終わる人々をぼくはパチンコ店に通う鴨や養豚場でと殺される日を待つ豚を見るような眼でいつも見てます。

まさに・・・増やさない、工夫しない、工夫する気力も起きない、増やさない・・・という賽の河原やシューシュポスの岩のごとき地獄の無限ループです。

 

イノベーションがお小遣い制を不要にする

悪循環を破壊する方法

これは、お小遣い制を廃止してそれに代わる家庭運営システムを構築し、支配と服従に囚われない人間関係作りや組織作りをすることに他なりません。

工夫を楽しみ、クビを恐れず精力的に働き、転職を恐れず、水面下だろうが何だろうがアフィリエイト等、コンビニバイトみたいな従来の収入源づくりにとらわれない形も視野に入れつつ副業もしてスキルアップの醍醐味を味わう

「サラリーマン頑張って昇給を目指す」という方も中に入るでしょうが、効率を考えればぼくは賛成したくありません。

まず、上司というフィルタと人事・経理・使用者というフィルタを突破するのにすごく労力が必要です。

次に、そんな苦労の末に昇進や昇給を果たしても社会保険料などのコスト面も一緒に上がるから実質的に現状打破がありえない点。

そして、いつだって移民やロボットが自分の席を奪取することがありえるため、リスク分散の観点からも危険度が高いことを知っているからこそ、サラリーマン一辺倒に賛同したくないのです。

「どうせ、ロボットにとってかわられるなら」くらいに思って効率が良く、かつ自分の性にあったサイドビジネスを育てていつでお乗り移れるよう今から準備するのがもっとも合理的な判断でしょう。

お小遣いが増えたり減ったりするどころかサラリーマンとしての収入そのものがなくなることを念頭に置いて判断していかないとこれからを生き残るのは限りなく難しくなるでしょう。

夫婦共々、もっと実のある稼ぎが増えれば支配も余計なストレスも閉塞感も不要の環境で充実した社会人生活を送れるはずです。

 

おわりに

常識にとらわれるのはもったいない!

結婚したら小遣い制・・・というしょーもない常識はこの世から消え去って欲しいですね。 そのような考えはもはや過去の遺物。
もっと家庭というユニットを活かし、自立を促進しましょう。犬じゃなくてヒト、なのですから。
すぽんさーどりんく


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