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見せてもらおうか!学校給食の実力とやらを!!~提督、存在の是非を問う~

2017/04/27

食の安全と節約にめちゃくちゃうるさいことに定評のある我慢弱く、落ち着きのないリア充オタク。重オタクプロブロガーのとも提督です!

学校給食は安い・・・と巷ではよく聞くけどその実力は一体どれほどのものなのか・・・というのが気になって調べたり計算したりしながら感想をまとめ、記事化しました。

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給食ってマジで安いの?

1食いくら?

給食費は年間4.2万円が相場です。では、1食あたりいくらになるでしょう?

まずは日数を計算。365日から長期休暇分を引きます。春休みが12日。夏休みが29日。冬休みが17日で29×2で58なので307日。加味したほどにはならないですが、短縮授業分を含めて300日とすると10か月ほどというのがわかります。次に、1月を30日と仮定し、土日分を引くと30-8で22日。あとはこれに日数の10を書けると給食は年間220食ほどあることがわかります。

よって・・・42000/220=190.9…なので191円/食。
牛丼チェーンで牛丼を食べるよりは安いですが・・・ぼくの節約メニュー(冷凍食品不使用)の算出した1食は100円を切っていますので、「給食が安い」というのは、もはや風評だけの話だということが分かります。

給食の弱点

会社の倒産・滞納者・クレーマー

工夫した家庭料理にコスパで圧倒的に敗北した給食。ですが、それ以外の不安要素が存在するのもまた事実です。
例えば先日、新学期を前に宇治などに給食を供与していた企業が倒産し、給食の流通に支障が出るかも・・・というニュースがネットに出たりしました。
さらに、ジャンクフード系大資本が入ってきたら日本もアメリカのように肉の塊が電動カートに乗って闊歩する光景が当たり前になるかもしれないです。

また、滞納者・モンスターペアレンツといった方が給食をやり玉に挙げて詰め寄ることがあるなど、教育現場に暗い影を落としています。

ぼく視点で見た更なる弱点

マーガリン食わすとかありえないです。

ぼくが万死に値すると思ってるのは食べるプラスチックとして悪名高いマーガリンや粗悪な油で揚げた揚げ物、糖質制限ダイエット成功者としてさらにダメを出すならパンの提供です。 しかも、学年が一定まで上がったら食パンのノルマを1枚から2枚に引き上げ・・・というのは許しがたい暴挙です。

他にも、調味料なども粗悪で化学物質てんこ盛りのヤバいヤツが使われていると思うと・・・190円/食出して毎日食べさせる気にはなりませんし、早く食べろ!と食べるコが遅いやつは体育会計方式で急き立てられる(授業に支障が出るからという理由で)など、早食い教育が強制されるという、いろいろと問題を抱えそうなやり方での「食育」もいまだに根強い。

素材的にも指導の仕方についても問題だらけです。

おわりに



小学校に直接治める費用の40%抑えられる。

給食を廃止するだけで、一般市民が学校に収める費用は40%減で5.5万円/年ほどになります。

ぼくのように時短を達成しつつ栄養を殺さず、安全性では給食のそれを凌駕する方法をとり、かつそれを楽天カードで仕入れて行けば100円/食以上のコストダウンを図ることも夢ではありません!・・・しかも、給食が無いのを当たり前にしてしまえば、モンスターペアレントたちもやり玉に挙げる話題をひとつ失い、現場の教師もかなり肩の荷が下りるハズです。 今や給食はデメリットの塊と言って差し支えないでしょう。

すぽんさーどりんく
 

 

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