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自転車のパンクをDIYで直すのは間違っているだろうか?

2017/04/29

もはやパンクは自分で直す時代!?

ガルパンの直下さんが密かに好きだったりする古いiphoneをDIY修理して現役サブ機に仕立て上げた節約ブロガー!重オタクプロブロガーのとも提督です!

今回のDIY修理対象は・・・自転車です!!

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じゅんび!!(全部100均でそろう!)

自転車修理は100均×DIYの時代!!

・修理時間(60~90分)
・主役!パンク修理キット!(ゴムのり×1,タイヤチューブ取り出し棒2本、サンドペーパー2枚、圧着式ゴムシール3か所分、虫ゴム2、保存袋1)
・軍手(ゴム製がいいぞ!)
・洗剤(なんでもいい・混ぜるな危険)
・バケツとか洗面器
・空気入れ(携帯式だと整理整頓やら持ちだし可能な点でメリット。公園があれば現地修理もできるので。)
・ゴムハンマー(これも100均でそろう)

今やこれをイチから揃えても500円+空気入れ。シールがなくなったらシールを補充すればいいので100円/シールの枚数。ゴムパテチューブが切れても100円で3本補充できるし・・・パンク修理に500円/回とか700円/回とか出すのがアホらしくなること請け合いですよ!!休業日だって気にする必要0ですw

(出来たら)1.タイヤをリムから外す

スポーツ系バイクの前輪なら工具要らず!!

可能であれば、フレームから後輪・前輪そのものを外しましょう。外さなくても作業は出来ますが、この方が作業性がアップし、作業時間を短縮できます!!(軍手は作業前にはめておこう!)

次にタイヤのチューブ取り出し作業です。
まずは外側とリムの間にセットの中に2本付属している工具を挟み込んで貫通。ぐるりと1週し、隙間を作ったりずらしたりします。

次に、もう1本も同じようにして使い、大きな隙間を作ります。(前もって空気吸入功を分解し、一番根元のナットも外した状態までしておくとGOOD!)

そして、タイヤチューブを引っ張り出します!

2.見敵必殺!修理か所の発見と修理

サーチ&ですとろい!!

洗面器やバケツに水を入れ、洗剤をテキトーに放り込みます。
外したタイヤチューブに虫ゴム栓と栓を固定するナットをはめ、空気を少量入れ、チューブを着水させて、軽く押しながらぐるりと一周回し、泡立ちを確認します。
泡立ったところが補修すべき箇所なのです!修理箇所が1か所とは限らないのでしっかり1週分確認しましょう。
洗剤を入れておくことで泡立ちやすくなり、修理すべき個所を発見しやすくなるのです。(泡立ちが無い場合は虫ゴム栓が悪さをしているので、栓についてる虫ゴムさえ交換すれば万事解決です!)

泡立った箇所にサンドペーパーをかけてザラザラにして、その上にゴムのりを塗り込み、3分ほど待って、上から補修用のゴムシールを貼り、ゴムハンマーとへらをつかって圧着。

3.元に戻す

意外な初見殺しポイント

チューブからの気泡の漏れが無いかバケツで再確認し、問題が無ければ虫ゴム栓を外して空気を抜きます。

空気が抜けたら、チューブをタイヤ外装にはめ、それからリムに空気注入口を接続して空気注入口を復元。
リムの中にタイヤ外装とチューブがきれいに収まるよう観察しながら空気を入れて軽くふくらまします。

一旦キャップをしめてゴムハンマーでタイヤをたたきながら全体をもみ込んでリムの外側の内に外装とチューブをタックインして元の形に戻して、最後はブレーキを緩めてタイヤをはめ込む、ブレーキを元に戻す、空気を全部入れる・・・で作業完了です!!。

おわりに

もう、パンクもこわくない!!

これにより節約できる普段使いの自転車のための修理費はかなりのモノになります!

恐れずやってみることで、500円以上の費用が浮くと考えればかなり嬉しいですね!!

すぽんさーどりんく
 

 

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