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「嫌なことから逃げたい」という3つの思考停止エラー原因

2017/05/04

宝くじ当てて遊んで暮らす!!←それって本当に幸せなの?

100万人のために売られてる宝くじなんかに、ぼくは簡単に思いを重ねたりはしない系男子、重オタクプロブロガーのとも提督です!

恋せよと責める・・・つもりでこのブログの恋愛記事を書いてるわけではありませんが、こうやって何か自分の得意なことを発信し、作業を重ねるごとに洗練を重ねていくのが本当に楽しいんです。 だからこそ、「宝くじ当てて一生遊んで暮らす」という一言を聞くたびにすごく勿体なさと疑問を感じます。
その疑問を、読者様の人生に役立つような形に変換し、ライフハックとしてまとめてみました。

あわせて読みたい

アタマの中に無駄なものが詰まり過ぎている

美徳?責任?月100冊の読書?微分積分?ムダ過ぎワロリンスwww

美徳や責任といったものが日々の稼ぎや幸福度にどれほど貢献してくれるでしょう? 月100冊分のインプットが日常にどれだけ生かされてますか?・・・まして、微分積分やら・・・その他わけのわからない無駄に高度な学校でのお勉強・・・それってただ自分を息苦しくして脳を酸欠状態に追い込んでるだけではないでしょうか?

少し考えてみましょう。美徳や責任は、「誰が得する」ような内容ですか?
月100冊のインプットをアウトプットする機会はありますか? また、インプット量に対するアウトプット量と時間の配分は適切ですか?
高等教育で習った内容がどれだけ今の収入に繋がってますか?

恐らく、目を背けたくなるような結果が出力されるので、出来れば目をつむったままやり過ごしたくなるでしょう。。。が、「考える機能」を本来あるべき姿で活かすために、「現実を直視する」この(ブート)作業は避けて通れない関門です。

疲労・労働量・固定経費の支出にムダがある

お金の心配

読者の皆さまは食費・通信費(スマホ代)・家賃にどれほどの時間やお金をかけていますか?
スマホ代が10000円/月を超えるようなら、テレビ等の娯楽費に500円/月以上かかってるなら一人当たりの食費(スイーツを除く)が5000円/月を超えるなら、毎日律儀に光熱費を消費して料理を1時間ほどかけて作っているなら・・・とてつもなく無駄が多いと言えるでしょう。

当ブログの節約に関する記事がきっと役に立つはずです!! お金だけでなく、時短にもかなりこだわって書いてます!!

「常識」に洗脳されている

洗脳はネットワークビジネスやカルト宗教の特権?

実は洗脳は、「怖い」と言ってる人ほど洗脳されているものがあります。
「常識」とか「みんな」とか「当たり前」とかいう得体のしれない物です。
カルト宗教などは運営団体という実態が必ず存在するので攻撃しやすく、気付きやすいのですが・・・常識というものは実体もないし生まれた頃には親も一部の希少な例外を除いて元々従っているものなので、まさかそれが「洗脳」だと思う人はそうそういないでしょう。

ノーテレビライフというOut Of常識

ほとんどの家庭ではテレビがあるし、アニメオタクなら尚更、深夜アニメをHDDに保存させるようセットして・・・という見方が主流です。
まして、NHKも公共料金(我が家のようにテレビとテレビ線が無いという放送法に準拠する機器・設備が完備されていない場合を除いて支払い義務がある)受信料を1000円ちょい程納めるというのも、またそうですが・・・「やろうと思えば仕分けできる無駄」なのに「公共料金」というお墨付きだけでみんなテレビ線と機器を導入して、この時間泥棒を養うのにせっせとムダ金を支払っているのです。

ぼくはNHKさんと契約せず、代わりにサービスも充実している上、月額換算コストがテレビの1/3以下のPrimeビデオでアニメを視聴しています。
Prime会員サービスの一部を利用する形で。

ストック用のHDDもいらないし、溜まっても嵩張らず、データの整理を必要としない上、クラウド的に使えるサービスなので、タブレット等の容量も食わず、いつでもどこでもオンラインで楽しんでます♪

このように「みんながやってること」「みんなが盲従してること」に疑いの目を向け、コストダウンできないか?という疑問を投げかけることでできる支出の合理化もあるのです。

ノー勉ノー労働は幸せに非ず

一生遊んで暮らす?ぼくには無理です。もっと面白い生き方を知ってしまったから。

ぼくは学校の勉強の理数系科目があまり好きではなかったので、勉強嫌いだと思ってました。 サラリーマンの仕事も結構苦しい思いをしてやっています。
ただ、ブログをやる前、MMDを弄ったり、肉体改造のためにダイエット方法の研究をすることで「勉強自体」は結構好きということもわかりました。「やらされるのが嫌い」なだけで。

仕事もそうで、「やさられ」「席の確保のためだけに出勤させられ」というのが嫌なんですね。
「させられ」「押し付け」と、「生活ペースのイニシアチブの譲渡」というオプションコストを払ってまで・・・というのはぼくの好むところではないですね。薄給ですしw

けど、自分が運営するブログに関してはいくらでも力と時間とお金を突っ込めますね(「節約」を発信する媒体でもあるのでお金に関しては実験費用を除いて除外ですが・・・)。
自分の頭で考えたり学んだり、学んだ内容を活かしたり・・・という生きてる実感を与えてくれる仕事ができていない・・・というのは幸せじゃない気がしますね。消費的に延々と遊んで暮らせたとしても。

おわりに

嫌なことから逃げたい・・・と思ったら

以上の点について疑いましょう。 まずは、自分の時間を取戻すため、寝る前の5分くらいは「今日は満足できる一日だっただろうか? ちょっとでも幸せだったかな?」と自問自答する時間を設けてみてください。

「本当は~を〇〇みたいにして働きたかったんだよな・・・」という心の声が聞こえてくるはずです。「こんなはずじゃなかった・・・」の次あたりに。
それをちょっとずつ拾い集めることから「自分の頭で考える楽しい生き方」の実践はスタートしていきます!
すぽんさーどりんく


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