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30代・20代と女性がSUBARUを選ぶなら「インプレッサ」が最強だぞ!という話

2017/05/24

この仕上がり・・・GP型の比じゃねぇッ!?GT型は・・・いいぞ!!

富士の病に冒された孤高のSUBARU乗りにして水平対向エンジンフェチ・・・重オタクブロガーのとも提督です(・ω・)ノ

(もう乗ってきた後ですが・・・)メタなこと言ってても始まらないので、GT型インプレッサ(SUBARUの公式ページへJUMP)の魅力をたっぷりと込めてお伝えします!!

質実剛健を体現したエントリーモデル

試乗直後の感想がこれです。
このコスパでレヴォーグより100万安いのは「買い」だと感じましたね。 ボンネットにダクトがないからといって「検討しないのはあまりにも早とちりがすぎる」と、BH乗りとして言っておきましょう。

・必要に足るの大人の乗り味~レヴォーグ並みの静粛性と安定~

断熱材と書いてしまってますが完全に誤りです(^_^;)興奮しすぎですね・・・・
正しくは吸音材です。が、それだけの価値を感じさせる確かなクルマです。

「ビル足(ビルシュタインダンパー)至上主義に縛られていた自分は何だったのか」という疑問により、一つの洗脳を解いてしまうほどに説得力を持つ力強さを足回りから感じ取れることができました。
「普段使いでエンジンの息遣いを体感できるフィーリング」を重視するのであれば間違いなくレヴォーグよりこのGT型インプレッサだと言えます。

・女性やお年寄りの使いやすさも殺さないつくり

先代のGP型に試乗した経験があるのですが、ぼくの心をつかむクルマではありませんでした。
完全に日常の足になり過ぎてたから。ですが、「BH乗りのぼく」の心を取らえなかっただけで本来のエントリーモデルとしては確かなモノづくりがされているクルマでした。 女性や高齢ドライバーの方が運転するのにも全然優しいよういろんな配慮が随所から感じ取れたこともまた事実でしたから。

それを「ブレーキ」というポイントに集約することで上のツイートのように「古いSUBARU乗り」を唸らせるだけの走りを両立させるような仕上がりを可能にした名車中の名車だと感じさせてくれる一台にまで仕上げることができたんじゃないでしょうか。 音的な寂しさ・前部ダクトがない寂しさというデメリットをちゃんと払拭してくれる一台です。

女性が全然乗れる。スバル=オタク男子の乗り物という常識は古い

初代GC、2代目GDでWRXとかSTI仕様が設けられ、かなり戦闘力がテコ入れされたうえ、GD型時代が特に長かったことと3代目GH時代においてもWRXSTIはインプレッサベースのクルマだったためか「SUBARU=オタク(男子)の乗る車」というイメージがいまひとつぬぐえないでしょうが、ものを見て乗ってみれば確実にそのイメージは飛びます。

先代のGP型インプレッサに試乗した時は、「オタクにウケるSUBARU成分」で吟味をしてみたところめっちゃ大衆車的で古参スバリストとしては物足りない思いをした反面、充分すぎるほど優れた視認性とアイサイトの存在、低重心で横風に強い設計と、伝統のSUBARUらしい笹子トンネル落盤事故で証明されたSUBARUがこだわりにこだわり続けているキャビンの堅牢さ、がありながら・・・オタクにウケた時代と違って内装が武骨すぎずトヨタ資本のテコ入れを感じるほど上質かつこだわり抜かれた仕上がりはまさにイメージが覆るほどのテコ入れぶりを感じさせてくれますし、雪道などの悪路走行にも伝統のシンメトリカルAWDとハイパワーエンジンが運転者の手を煩わせない形で協力サポート!という恩恵の数々は、主婦層に絶賛受けているSTEPWGNと勝負しても見劣りのしない素晴らしく、スマートなクルマでした。

それに加えてクルマが好きな旦那さんの満足を破壊しない乗り味を加味する形で進化したのがこの新型インプレッサなのです!
STEPWGNで燻ってる旦那さんをお持ちの家庭が何百世帯単位でSUBARUに移住してきてもおかしく無いクルマですよ♪その理由が・・・エンジンにあります!!

満足できるパワーを感じた直噴2000cc版「FB20」のチカラ

その走り、まさにGranTurismo。といえる程度には、低速域での満足度を確かに与えてくれるクルマです。
個人的にはあのままワインディングを駆け抜けたかったのですがね。。。そこまでレポートしたい、という気持ちにさせてくれるだけのものをあのクルマは持っています。

アラサー男子が100万足してレヴォーグを選ぶ意味とは?

その理由は、レヴォーグの仕上がりが霞むからというわけではありません。 レヴォーグが「大人向き」なさじ加減で味付けされているからなんです。
たしかに鼓動を感じられるだけの走りを見せてくれましたが、あの車に乗りながら聞きたい曲はクラッシックの名盤なんですよ・・・静粛と高級感が強くて・・・エンジンの息遣いという意味にSUBARUらしさを求めた場合ではぼくの中でGT型インプレッサの方が結果的に勝ってしまったんですよ。

というわけで、レヴォーグとインプレッサの比較@アラサー男子だとこのような結果になったわけです。
20代でSUBARU乗るなら間違いなくインプレッサの方が満足度高いですよ!

次のクルマはこれにしたい!!

先進安全装置・アイサイトと、低速域で充分な満足を与えてくれる走り、彼女と結婚して、お産に・・・という時期のことも考えれば、このクルマを選ぶだけの理由は申し分ないほどにあります。 お産とかだけを考えればもちろん、よりどっしりと走ってくれるレヴォーグに軍配が上がりますが(^_^;)
アラサーを老け込ませないだけのものは確かに持ってますからね♪ 車載キャスなんかしながら、ブログ活動の発信基地の一つとしてに使うのもいいなぁ、と思いましたし、後席を倒せば彼女と一緒でも充分に車中泊を楽しめるだけのスペースもありますし、ぼくのニーズを手堅く満たしてくれてます!

おわりに

車高の低さも・・・イイ!すごくイイ!!!

車高が低いとしまって見えますし、何よりも洗車のしやすさがダンチで上がります!
乗り味にもそこは影響してるかもしれませんね♪

Dの方曰く・・・
担当ディーラー
高速域ならレヴォーグの方がやっぱり楽しめますが、低速のトルクを感じられるのはGTインプレッサですね。

、とのこと。
ぼくはここで紹介したような乱暴な運転をするDQNやオタクと違って、交通ルールを順守しながら乗り味をゆるりと楽しむタイプなので、高速域の満足度よりも低速域の満足を重視するので相棒としてはうってつけでした。
オススメはしませんが乱暴な運転を楽しみたいというなら、旧車からヤン車ベースの車を探して改造して乗った方が満足度高いんじゃないでしょうか・・・(^_^;)
(カノジョが妊娠したらおとーさんのオッチャングルマに乗せてあげないと流産しちゃうかもよ・・・)

次のクルマを買うとすれば・・・今までは何としてでもレヴォーグを・・・と思ってましたが、今日からはGT型インプレッサです!!(初めて試乗から見積もりを依頼)
確かな進化を・・・ありがとう!!!SUBARUゥゥゥゥゥッ!!!!!!

すぽんさーどりんく


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