SUBARU

30代・20代と女性がSUBARUを選ぶなら「インプレッサ」が最強だぞ!という話

2018/03/12

この仕上がり・・・GP型の比じゃねぇッ!?GT型は・・・いいぞ!!

富士の病に冒された孤高のSUBARU乗りにして水平対向エンジンフェチ、重オタクリア充のとも提督です!

(もう乗ってきた後ですが・・・)メタなこと言ってても始まらないので、GT型インプレッサ(SUBARUの公式ページへJUMP)の魅力をたっぷりと込めてお伝えします!!

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質実剛健を体現したエントリーモデル

↑試乗直後の感想(スバル車屈指の女子受けも男子受けも両立できた名車)

このコスパでレヴォーグより100万安いのは「買い」だと感じましたね。

ボンネットにダクトがないからといって「検討しないのはあまりにも早とちりがすぎる」と、BH乗りとして言っておきましょう。

必要に足るの大人の乗り味~レヴォーグ並みの静粛性と安定~

断熱材と書いてしまってますが完全に誤りです。興奮しすぎました。

正しくは吸音材です。 が、それだけの価値を感じさせる確かなクルマです。

「ビル足(ビルシュタインダンパー)至上主義に縛られていた自分は何だったのか」という疑問により、一つの洗脳を解いてしまうほどに説得力を持つ力強さを足回りから感じ取れました。

「普段使いでエンジンの息遣いを体感できるフィーリング」を重視するのであれば間違いなくレヴォーグよりこのGT型インプレッサを選んだ方が満足感は上だと言えます。

女性やお年寄りの使いやすさも殺さないつくり

先代のGP型に試乗した経験があるのですが、ぼくの心をつかむクルマではありませんでした。

完全に日常の足になり過ぎてたから。

ですが、「BH乗りのぼく」の心を取らえなかっただけで本来のエントリーモデルとしては確かなモノづくりがされているクルマでした。

女性や高齢ドライバーの方が運転するのにも全然優しいよういろんな配慮がされていると随所から感じ取れたこともまた事実でしたからね。

それを「ブレーキ」というポイントに集約することで上のツイートのように「古いSUBARU乗り」を唸らせるだけの走りを両立させるような仕上がりを可能にしています。

そういう味付けにしたことで名車中の名車だと感じさせてくれる一台にまでSUBARUは仕上げることができたんじゃないでしょうか。

音的な寂しさ・前部ダクトがない寂しさというデメリットをちゃんと払拭してくれる一台だとぼくは自信を持って言えます。

女性が全然乗れる。スバル=オタク男子の乗り物という常識は古い

車としての基本を磨きに磨き上げた伝統の安全技術に加え、アイサイトで電子的な0時安全を実現しています。

エクステリアもインテリアも上質なものに仕上がり、キモオタブルー全盛時代に比べてはるかに洗練されたものとなっているのも一般ユーザーにとって喜ばしいポイントでしょう。

乗れば古参のファンも納得するよう作られていますし。

STEPWGNで燻ってる旦那さんをお持ちの家庭が何百世帯単位でSUBARUに移住してきてもおかしく無いクルマです。

その理由エンジンにあります!!

まとめ
普段使いの満足度を極限に高めたFB型エンジンと安全装備とSUBARUグローバルプラットフォームのコンビが男女どちらから見ても最高すぎる!
 

満足できるパワーを感じたテンロクNAと直噴2000cc版「FB16/20」のチカラ

ブレーキやインテリアがスバル初見の女子をうならせるなら、男性はエンジンに惚れこむ

その走り、まさにGranTurismo。といえる程度には、低速域での満足度を確かに与えてくれるクルマです。

個人的にはあのままワインディングを駆け抜けたかったのですが。

そこまでレポートしたい、という気持ちにさせてくれるだけのものをGT型インプレッサはレヴォーグ以上に持っています。

テンロクモデルも決して引けを取らない見事なつくりをしていましたね。

FB16をGDB時代の低排気量NA(EJ15)と同じだと感じてる人はぜひ乗ってみて意識改革をしていただきたい。

直噴ナシの2.0すら贅沢品に思えるほどFB型エンジンの基本設計とスバル・グローバルプラットフォームと呼ばれるシャシーのコンビのできの良さあっての走りであることが今回の試乗で判明しました。

まとめ
新車で買うならテンロクインプ推し! 低排気量モデルはかつてのドン亀イメージが確実に吹き飛ぶ進化をしている
 

アラサー男子が100万足してレヴォーグを選ぶ意味とは?

その様な疑問を古参のファンが持つほどオーバーなエントリーモデル

その理由は、レヴォーグの仕上がりが霞むからというわけではありません。

レヴォーグが「落ち着いた大人向き」なさじ加減で味付けされているからなんです。

たしかに鼓動を感じられるだけの走りを見せてくれましたが、あの車に乗りながら聞きたい曲はクラッシックの名盤なんです。

若者が乗るには静粛と高級感が強すぎです。

エンジンの息遣いというポイントにSUBARUらしさを求めた場合、ぼくの中でGT型インプレッサの方が結果的に勝ってしまったんです。

というわけで、レヴォーグとインプレッサの比較@アラサー男子だとこのような結果になりました。

20代でSUBARU乗るなら間違いなくインプレッサの方が女子にとっても男子にとっても満足度高いですよ!

ただ、値崩れしてる中古車はGTインプとの比較対象として考えるべきだということも指摘しておきたい。

まとめ
レヴォーグは見た目とは裏腹に乗り味は「高級車」である。
 

次のクルマはこれにしたい!!

女性へのやさしさも忘れないけど落ち付きすぎない子っていいよね!

GT型インプは先進安全装置・アイサイトと、低速域で充分な満足を与えてくれる走りが男子にも女子にも高い満足度を与えてくれる車です(何度も言うようですがそれだけ大事なポイントです)。

彼女と結婚し、お産のことまで考えればこのクルマを選ぶだけの理由は申し分ないほどにあります。

お産とかだけを考えればもちろん、よりどっしりと走ってくれるレヴォーグに軍配が上がりますが。

アラサーを老け込ませないだけのものをインプレッサは確かに持ってますからね♪

車載キャスなんかしながら、ブログ活動の発信基地の一つとしてに使うのもいいなぁ、と思いましたし、後席を倒せば彼女と一緒でも充分に車中泊を楽しめるだけのスペースもあります。

ぼくのニーズをインプレッサは手堅く満たしてくれている「いい車」と言えましょう!

まとめ
20代はテンロクインプで十分すぎるほど満足できる(真顔)
 

おわりに

車高の低さもイイ! すごくイイ!!!

車高が低いとしまって見えますし、何よりも洗車のしやすさがダンチで上がります!
乗り味にもそこは影響してるかもしれませんね♪

Dの方曰く・・・
担当ディーラー
高速域ならレヴォーグの方がやっぱり楽しめますが、低速のトルクを感じられるのはGTインプレッサですね。

、とのこと。

ぼくはここで紹介したような乱暴な運転をするDQNやオタクと違って、交通ルールを順守しながら乗り味をゆるりと楽しむタイプです。

高速域の満足度よりも低速域の満足を重視するので相棒としてはうってつけでした。

オススメはしませんが乱暴な運転を楽しみたいというなら、旧車からヤン車ベースの車を探して改造して乗った方が満足度高いでしょうね。(カノジョが妊娠したらおとーさんのオッチャングルマに乗せてあげないと流産しちゃうかもよ・・・)

次のクルマを買うとすれば、今までは何としてでもレヴォーグをと思ってましたが、今日からはGT型インプレッサです!!(初めて試乗から見積もりを依頼)

てーとく
確かな進化を・・・ありがとう!!!SUBARUゥゥゥゥゥッ!!!!!!
すぽんさーどりんく




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