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非リアオタクどもに告ぐ!・・・まだ「足の引っ張り合い」で消耗してるの?【対談記事】

非生産的で・・・・ダサイし!!

毎度おなじみ~、リア充提督としてブイブイと鳴らしている重オタクブロガーのとも提督です(・ω・)ノ
「オレらって恋愛記事を書いている貴重なオタクブロガーなんだなぁ」としみじみ感じながら、「オタクと恋愛」をテーマにしたインタビューを企画に参加しました。この記事ではライフハック中心でお届けするということで会話成分は少なめですが、会話成分多めのものもでき次第発表させていただきます!

【今回の対談相手・ハチヤユーカさん(以下ハチヤ)】

MENSA入会資格を得ながら面舵いっぱいに進路をきってTOEIC方面に最大船速で走っていったブログ「はちのじ」を運営する高IQ女子。
数少ないオタクブロガーのリア充
頼れる同志(ガルパン好きならわかるよな?)が大好き。ミリタリーについては陸海空対応。鉄分の多い話もできる。

守備範囲にBLが含まれていない点は留意されたし。レアな阿武隈提督さんでもある(鎮守府は我が鎮守府と同じく秘書官が提督代行・・・もとい開店休業状態)。

オタクの生態と問題(ジブンタチヲ キャッカンシ シヨウ)

おまいら・・・ステレオタイプな京都人以上に閉鎖的だぞ?

ハチヤ
リア充オタクブロガーって少ないですね。

言われてみれば確かにそうだ・・・リア充を発信してる人はいても、そこにオタクという言葉を放り込んだだけでどうだろう?
この界隈はあっというまに昆虫食とそう変わらないレベルのニッチ分野になってしまう・・・!この対談企画もまさに、そんなところから始まった・・・!

オタクはなぜ、恋愛から遠ざかるのか?

オタクの恋愛文化はDQNのそれとは対極で、「彼女いない歴=年齢こそ常識」な世界です。 ぼくの残念な部分の上澄みが1000%SPARKING!!してるニコフレ(もし、暴言やアレなネタで面白いと思ったマストドンユーザーがいてくれたらフォローしてくれると喜ぶかもしれない)を見てくれればわかるが・・・実際ぼくらにもこんな経験があったりします。

ハチヤ
「彼氏がいる」ってだけでつるんでたオタクコミュニティでビッチ扱いされたことがあるんだけど・・・あれは。。。なんだッ・・・?
てーとく
ぼくにも覚えあります。艦これの同人即売会で(あたごんの)レイヤーさんと歓談(極めて無難な内容でいたってドがつくくらいふっつーの世間話ですw)に花を咲かせてたら一緒に来てた当時の仲間からタラシだのスケコマシ野郎だのからかわれたことがあるので・・・

そう、3次元との「対話」すら、やたらめったらいろんな意味で「無駄に」注目を浴びることになるんです・・・!!
英雄としてたたえられるような注目の浴び方ではなく、「2次元愛への反逆を許さない善良なオタク市民の会」なる市民団体か何かを相手にしているような感覚です。
一応弁解だとか許しだとかに興味はないけど・・・あえて補足して言えば「3次元は3次元」「2次元は2次元」で別物の種類の愛なので、住み分けなんてラクショーにできますよ。こればっかりは体感しないとしっくりこない人も多いでしょうが。。。

そして、こんな話もしました。

ハチヤ
高校の修学旅行で京都に行った時、「意外すぎるほど」京都の人が「めっちゃ丁寧に」道を教えてくれたことがあったよ
京都人提督
え、そんなに意外?(ぶぶ漬けとかしないよ~~~)

と、、、ハチヤさんが拠点とする関東の人々からはステレオタイプな京都人は南極の氷より冷たく不愛想でDQNより排他的な人種と思われていたようです。。。実際それほどの排他性があるのは・・・「オタクの集団」ですから!!!!!(どこ中出身だとかどの県民とか関係なく)

その排他性は「恋愛」イベントがメンバーの身辺に、相手がメンバーの内外であることを問わず発生した場合、すぐ当事者に向けられるんです。
それどころか恋愛まで行かなくても、「異性と親しげに話してただけで」すら向きます。(堪忍してつかぁさい!!)

その関連での話で、オタク男子にはあまり零れ落ちてこない、オタク系女子特有の、ある悩みがあるようです。。。

男ヲタはオタク系女子を「オタサーの姫扱いするのをやめろよ?」

もっと合理的に考えたら?論破ばっかに脳みそ使ってんじゃねーよ。

さて、少し前にオタク界を騒がせたワード「オタサーの姫」
オタクコミュニティに降臨したエンジェル。。。の姿をしたバフォメットもびっくりの悪魔。男どもを一通り食い尽くし、オタクコミュニティを「一人の女を争う骨肉の核戦争」の会場し、核戦争後の荒廃した世界に変えてしまう存在・・・・・として認知され、オタクコミュニティにとっては禁忌レベルの存在として恐れられたことで知られていますが、今でも「オタサーの姫」という言葉が残した爪痕は潜在的、健在的、男女を問わず恋愛飢餓状態のオタクにとって過去ではなく現実のものなのです。

「オタサーの姫」として扱われて責められたり同調圧力に潰されることを恐れて行動に踏み切れない女子はたくさんいるのだという。
つまり・・・以下の様なフローチャートが成り立ちます。

男ども「オタサーの姫かよ!」→女子「責められる!怖い!もう男子メンとは親しげに話せないわ!」→男子は千載一遇のチャンスのせの字すらない2次元オンリーな人生を手に入れる=恋するチャンスを自分(たち)の手で握りつぶす

理解しておきたいのは、男子のうち一人でもこんな発言をすれば、他の男子メンバーも連鎖的に、生産性のない連帯責任のように「恋するチャンス」を握りつぶされることになる点です。
男としては、オタクコミュニティの持つ同調圧力が協力無比すぎて心に深い傷を与えかねないことに留意。それを恐れるメンバーがいることを留意しないと「魔法使いから賢者になるしかない」道を歩むことになるのです。

なぜ、彼らはその様な足の引っ張り合いに身を投じていくのでしょう?
ぼくたちはこう思うのだった・・・
現実が彼らにとってクソゲーすぎるからだ・・・!!
そしてこうも思う・・・「(恋愛面などで)レベルを上げて物理で殴れるようになれば」人生のクソゲー度は下がるのだと。

現実を楽しくすればいいんじゃね?

不満はわかった→よろしい!ならば恋愛だ!

現実がクソゲー。これはオタクにかかわらず全人類にとって想像の斜め上レベルで深刻な問題です。
不満があるから声優さんが結婚やら熱愛なんて話を聞けば・・・「こんな思いをするのなら草や花に生まれたかった・・・!」「小野さんのこと信じて私も誰とも付き合わないで20代終わったのに 」「今死ねばアスミスの子供に転生できる可能性がある」と喚きだすのがいい例ですね。

ハチヤ
大喜利か?大喜利のつもりなのか・・・・?とすら思える・・・
てーとく
禿同・・・

ちなみに、夏場の自殺は公衆衛生上も良く無いので、控えましょう。。。という意味でもぼくは現実をよくする方向に進むことを強く推奨します。

ぼくたちは相手に恵まれ、ソシャゲに課金をガツガツすることより生産を意識した行動(ブログ執筆など)をとり、現実のヌルゲー化にまい進しています。互いのパートナーに対して感謝をしながら。。。
ってことで・・・まず、いい相手を探すことから始めるとこから、充実した人生づくりを提案するのも悪く無いんじゃないか?という話にもなりました。

男女ともに恋愛におけるオタクにとっての大きな障壁は「同調圧力への恐怖」と「その同調圧力をメンバーが軽率にホイホイと振りかざして他人の足を引っ張ること」「共通の苦しみがあるのになぜかまず足を引っ張ることを考えてしまうこと」にあります。
もう、オタサーの姫やその男版になることを恐れずに開き直るか隠密性を極めるしかないんです。

オタクこそマッチングアプリを使うべき理由

ハードルを上げてる要素にコメントアウトタグを。

ハチヤ
※ただしイケメンに限る、は言葉が独り歩きしてるだけでそれほど大きなハードルにはならないよ。

実のところ男子はこの言葉におびえている節はあるんですよね。同時に、恋愛しないことの口実にしています。「どうせイケメンじゃないと無理ぽ・・・」って。
以下の点・・・というより・・・この記事に書かれてる点を克服すればマッチングアプリを併用することで隠密性の高い恋活ができます。また、活動情報がfacebookに漏れたりもしないので、機動性に優れるとともに情報の秘匿性にも優れているのですよ!!

開き直るのも悪くないですが、ぼく個人の実体験としても隠密行動の方がハードル低い気がしますね。

おわりに

オタクに合理性と幸あれ

まず、幸せになってみる。3次元と2次元を両立してみる。
底から視野を広げることがオタクには必要なんじゃないか?
ハチヤさんとオタ恋について話していてぼくはそう感じました。

すぽんさーどりんく


 

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