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DOLL

ご注文は人形ですか?

社畜でいつまでもいられない系のオタク男子、重オタクブロガーのとも提督です!

ぼくは、実家を好きになれなければ、一人暮らしが快適すぎて全然実家へのありがたみを感じなかった!なぜだ!?(坊やだからさ・・・)

(ん?誰だ今の・・・?)それは、ぼくがあくまで自分自身のAdmin(管理者)でありたかったからで、人形であることに満足できなかったからだ!

戦え!
競い、奪い、獲得し、支配しろ!!その果てに自分の未来がある!!オぉぉぉぉーる・ハイぃル・ブリタぁニア!!!(注:本編はかなりまじめに書いてます)

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子供が欲しいんじゃない。お人形が欲しいんだ。

意のままにならぬ人間は我が子ではない

親を恨まず生きれるなら、実家を疎ましく思わないで生きていけるなら、、、それに越したことは無いです。
それでもぼくは・・・
恨めしく思わずには、いられなかった。

何かと大義名分を掲げながら自分の価値観を押し付ける事ばかりしてきた父親。本人は「心配だから」といいながらぼくにむかって言葉を使ってフレンドリーファイアをしてくる。威圧する。大義名分を掲げてるから本人は心の底から100%それが正しいと思っています。
ぼくに「大丈夫か?」と聞いてくる時の顔が「嬉しそうに」見えたりニヤついて見えるのは多分、ぼく自身が歪んでるせいなんだろうとは思う。けど、そう思わずにはいられないんです。

そんな中で気付きました。 この人は一人の人間としての我が子を欲っしたわけじゃない・・・「お人形さんが欲しかっただけなのだ」と。

部下が欲しいんじゃない。お人形が欲しいんだ。

意のままになるつもりはない・・・?よろしい。ならば懲戒解雇だ。

クソ上司によるパワハラの横行と過重労働と過大な残業での若者の使い潰し問題にも通じているところがあります・・・労働に関係する記事をそれなりに、そこはかとなく書いてきた中で、ぼくは問題の根深さを「意のままになる人形ばかりを求める」点に感じずにはいられなくなりました。

何回も何回も手を噛みに来る飼い犬なんて可愛くないでしょうし、「この駄犬が!」と、「誰が食わしてやってると思ってるんだ!」と、ののしりたくなるはずです。

もちろんそんな場面が無いに越したことがありません。だからこそ、アタマの柔軟性と人格、包容力がマネジメントする立場の、人を使う人間に求められる・・・のですが、そんな能力を身に着けたとして今のご時世、渋い給料しか出してくれない、がんばっても報われた感を感じさせてくれない会社の為だけにそれを使うって言うのもアホらしくなる。。。と考えれば、部下に従順さを求めた方が、部下にしわ寄せを・・・とする方が上司としてはラクです。

家でも息子や娘を人形に仕立て上げようとするかのごとく、無意識のうちに他の人ともそのように接するようになってしまうし、どこにいてもお人形を渇望してしまう。
これってちょっとした狂気だと、思いませんか?

お人形がお人形を作るシステム。公教育と世間様

先生も、親もサラリーマン。気付けばぼくも・・・

雇われであれば、社長も含めることになりますが、日本の組織は基本的にトップダウン・・・年功序列を基礎とした上意下達型組織として成り立っています。
総理大臣から数えて、学校の先生方はどれくらい下になるかはわかりませんが、国なり学校法人に学校の先生たちは月給で雇われた存在です。
雇い主の人形となることを望まれ、その通りに動いてる存在・・・。

そんな彼らの教え子もまた、国から、親から、周りの大人から、彼らを雇おうとするたくさんの人間から意のままに操れる人形になることを望まれ人形として量産されるための生産ラインに乗りながら「学歴」というものを重ね、ほとんどは卒業した後、使い捨ての部品みたいな形で会社の中の歯車として使われていきます。

その様子はまさにSFなどで目にするロボットが新しいロボットを作るワンシーンのごとく、社畜という名の人形が未来の社畜をライン生産している様子と・・・デジャヴりませんか?

日本人は多分真っ先にロボットに支配される民族になる。

みんなお人形さんにしかなれなかった。ロボット以上の価値を生み出せない存在だらけだから。

もし、社畜に期待される能力をロボットが備えたら、人間は間違いなくお払い箱です。クソ上司も、その下で使われるだけだった存在も平等に。

それを防ぐには、ロボットも他人も真似できないジャンルで戦うことを考える必要があります。。。
だからこそ余計に「誰かの意のままになるだけしか価値の無い」人形であることから異様と思われても仕方ないレベルで脱出しようとあがき、「親を恨む気持ちも比例するように」ブーストして…行くのでしょう。親の気持ちや期待、願いとは裏腹に。

それがぼくの、生存戦略ですから。

おわりに

社畜社会というお人形遊びから卒業する

親のお人形さんで終わるだけの人生が個人的に嫌、というのもありますが、それと同時にもっと自分の手で色んなものを作っていきたいし、不器用でも試行錯誤を重ねて学びをモノにしていきたいし、誰かに教えを乞うにしても「~を~までやってこんな状態で行き詰ってるのですが・・・」という風な質問をしていきたいし、、、そのためにもう少し長く生きていたいですね。

だからこそぼくは、「人を大事にする会社に~」みたいな誰かの価値観にしがみつくのではなく、労働力のロボット化が進む世の中に対して自分の手で起こす具体的な行動に未来を求めるのです。 上からの指示を待つことを第一とする人形にそれは出来ないと知っているから。
すぽんさーどりんく

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