【自作でおk】お店クオリティを簡単再現する台湾まぜそばのレシピ!

【自作でおk】お店クオリティを簡単再現する台湾まぜそばのレシピ!

お店クオリティはまぜそばなら・・・十分に再現できる・・・だとッ!?

京都の麺ジャンキーでもある重オタクリア充、とも提督です。

今回はの麺活は麺の食レポではなく、まぜそばの自作レシピの紹介です。

もし、まぜそばであれば」自作でもかなりお店に近いクオリティで作ることができると聞いたら驚きますか?

台湾まぜそばに必要な材料・台湾ミンチ

台湾ミンチは台湾まぜそばの命!

分量はひき肉N00g:調味料大さじN杯。

調味料の内訳は、塩コショウ、砂糖、酒、豆板醤。
これらの調味料とともに刻んだりすりおろした生姜&ニンニクを適量inして一緒に炒めます。

仕上げにラー油とごま油を香り付けして完成です!コレを基に派生料理を作っていくことができます。野菜炒めばりのバリエーションが期待できる逸材です。

お値段は肉を400g500円(スーパーで購入した価格)と仮定し、500+70(調味料等・概算)=570円/400g

1回につき使う量はせいぜい50g程度なので72円/回ほどですね。

 

太麺+もやし+刻みネギで本格まぜそば!

お店にヒケを取らない本格まぜそば!

まず、フライパンに油をしいてもやしを塩コショーして軽く炒めます。
写真は撮影用に別皿に移しましたが、洗い物を減らしたい場合は最下層部に盛りつけましょう。

天地返し(下にたまった麺を天井に持ってくる二郎系攻略の基本テク。)をする手間を省けて二重の意味で時短にもなります♪。

上に4分ほどゆがいた麺を湯を切って盛り付け、最後に台湾ミンチともやし(1/2袋ぶん)、刻みネギ(適量)を盛りつけ、卵を落として完成です!

お値段は台湾ミンチ72円+太麺(150g分)160/2=80円+もやし30/2=15円+ネギ20円+卵17円=152+35+17=152+52=204円/杯

コンビニに売ってる冷凍つけ麺(具付き)より70円ほど安く、店の1/3程度のお値段で食すことができますし、調理時間も15分~10分程度。

お値段を考えれば、家クオリティとしては十分すぎるくらいレベルの高いものでした♪

炒めもやしがあった方がシャキシャキとした食感を楽しめるので、手元にあるならぜひ使いましょう。

 

麺がなければコメでもおk

まぜそばといえば追い飯も楽しみの一つじゃないですか!

麺がない時はコメに変えて丼ものとして楽しむこともできます。
麺を食べ終わった後、少量のごはんをレンチンして一緒に食べるというお店スタイルを楽しむのもいいでしょう。

理想はやはりお店の時と同じように家まぜそばでも追い飯で楽しむという形態が一番いいのですがね。

家まぜそばのグレードアップ案

ブロック肉を購入して、焼豚をゴロリと放り込むのもいいですね♪

 

その他にも、麺屋はなび仕様にする山椒、チーズ、焼きのり(短冊切り)、生卵をひと手間くわえて温泉卵や味たまに変更、メンマなどをinするのもいいですね!!

おわりに

台湾まぜそば(自家製)は店クオリティを充分に再現可能!←結論。

店に何店舗か行って食べた人なら食べるとわかりますが、自家製でもお店クオリティの再現は充分できます。

大皿に盛ったまぜそばを彼女と2人で、ペアでヤングに食べるのも一興かもしれません♪ 麺300gでも408円でお財布にも優しいですし。

これを作れるようになれば、残すとかギルティ(二郎@ロットバトラー用語)みたいなプレッシャーなしに男の食文化を彼女にライトな形で教えることができますよ♪(そして彼女がよく食べる人の場合、その魅力にたちまちとり憑かれるのは・・・間違いない・・・!!)

すぽんさーどりんく


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