新卒至上・長時間通勤・終身雇用から脱出しません?コスパ最悪なので。

新卒至上・長時間通勤・終身雇用から脱出しません?コスパ最悪なので。

コスパ悪すぎワロタ

バリピでもなく喪男でもなく、会いたくて震えるでもなくコミュ障でもないリア充オタク。重オタクブロガーのとも提督です!

少し前に経産省の若手官僚さんが非常に面白い、官僚らしからぬ資料を作成されたニュースが話題になりましたが、これをただ消費されていくニュースとして風化させるには少々惜しいと思い、記事にすることにしました。

従来通りの、1960年代にうまくいっていたフレームが50年も100年も200年も無整備で使われれば「まぁそうなるな・・・」としかいえないことになることをそろそろ誰かが気付いていい頃・・・なんですがね(^_^;)

新卒の時点で躓けない(軌道修正に正攻法が通じない)

許されない失敗で投資額も会社も腐りきる

新卒採用で失敗するとそれを巻き戻すのはなかなか大変です。 大卒者が多すぎて、差別化もできないので。
通過した人もそれが痛いほどよくわかってるから3年間は会社にしがみつくためたくさんの無理を強いられます。
「それが常識だと耳タコで言われる」、「放り出された後を考えたくない」・・・そんな恐怖に怯えながら。アルハラやゴルハラに耐えながら。 睡眠時間を削って、財布の中身を切り崩して・・・自分のメンタルを何とかして死守するために。
本心をごまかすことすら厭わず、やがて、本心も考える力も見失って。

「ウチの会社に入れたおまえは幸せ者だ!」と言う押しつけのような価値観に染まってる会社は掃いて捨てるほどあります。
だからドロップアウトした者に対する風当たりは厳しいのが当たり前。 それを回避するために犠牲を払うのもまた当たり前と言う「当たり前」という常識が大多数の人から問題意識すら奪い去っています。

 

長時間通勤のための犠牲(頭数至上主義と人間の使い捨て)

安易に削るな睡眠時間

さて、新卒もベテランも平等に払っている対価がこの「長時間の通勤」
自分の住みたいところから通うため。親元から通いたいから。親元から通うことを親に強いられているから。「ワンルーム6畳7万円」地帯があり得ないため。。。さまざまな理由があるでしょう。

すぽんさーどりんく



そして、不必要な残業もまた平等にやってきます。
睡眠時間や健康は真っ先に切らされることになるのです。誰の為?もちろん、会社のために。

そのほかにもたくさんの犠牲がありますね。 社内外への接待のためのゴルフで休日が潰れる。そのために恋人との約束を反故にしなくてはいけなくなり、プライベートの充実が落ちる、自分の事業やスキルアップの停滞を強いられる。 その後の飲みでさらにお金と時間を搾取される・・・など。ではそれで得られる果実とは何でしょうか。

すぽんさーどりんく



 

・・・それは、昇給2000円/年で定年前の月収28万円(20万円/月が初任給だった場合)という未来。
しかも、父親やそれより前の世代と同様に糖尿病(継続)・肥満(継続)・骨粗しょう症、認知症・寝たきりと言うリスクは定年後に平等にやってきます。 退職金も心許ないですし、、、それに加えてどのタイミングで自分の座っている会社のイスと貰ってる給料をロボットやAI、移民に略取されるかわからないと言うおまけつきです。

 

村八分になった瞬間(ならなくても)全てが終わる終身雇用

終わり方なら無数にある。復活戦を挑む価値があるかどうかも怪しいけどね。

会社で終身雇用を、と考えるならば自分を殺してでも組織に使える滅私奉公精神は不可欠でしょう。
同調圧力に潰されないよう考えながら日々立ち回ることを強いられます(それだけで脳内リソースの浪費に等しい)

ハブられればスケープゴート扱いされ、結果的に真っ先に追い出し部屋に送られ、パワハラの激化の末に退職を余儀なくされます。 場合によっては精神疾患と言うおまけつきの場合も・・・

同僚の浪費行動に嫌々付き合うのも・・・これを恐れるためなのです。

 

古いシステムのための、学校教育システム

この金食い虫がッ!!

さて、新卒至上主義・・・つまり、大卒23歳からが社会人の始まり・・・みたいな風潮で「養ってもらう」ために大学にどこの家庭もみんな出すことを考えるわけですが、小学校から大学まで概ね1000万~2000万ほどの投資額がかかります。 そして、教育効果や実用性について考えもせずにバカバカと財布からお金を出します。
旦那の小遣いを限界まで減らしてまで。もうね、アホかと。

”N高”

N高公式ページより

N高のネットコースなら100~320万円/3年かかっていた費用を約30万円にまで抑えることができます。(70~290万円の節約! 1台目を初めてのバイクと仮定した場合Ninja250約1~5台分の節約・・・)
しかも、実用度を上げる様々なオプションもあるのでただ安いだけじゃないんです。人によっては普通の高校なんて無価値に感じられるほど突き抜けた学校です!

 

そこから手に職付けておけば、新卒至上主義な空気の会社さえ避けられれば・・・社会人生活は仕事をかなり楽しみながら出来るハズです。 大卒の人以上に。

と、いうわけで・・・公教育に金ツッコむのがいかにばからしいことかおわかり頂けたと思います。

おわりに

クソみたいな日本型雇用システムから1抜けしようぜ!

日本型雇用に合わせる理由が無い理由まとめ
  1. 定年直前の月収が28万円で頭打ち(初任給20万円の場合)
  2. 「学歴のため」の費用が1000~2000万かかる
  3. 親世代も子世代も肥満や認知症のリスクは平等にやってくる
  4. やる気MAXファイヤーにこだわれないため仕事の質も悪化

付け加えておくと、政治家にとっての票田が高齢者な上、政治家自身も高齢層が多数派なのでシルバーデモクラシー化は避けられず、現役世代への風当たりは強くなる一方なので、古い常識にしがみつくやり方では世代を経るごとに分の悪い戦いを強いられます。

極端な話をすれば日本人は絶滅しますね・・・そもそも人間最大の武器は頭脳。
その頭脳の発展に必要な学習を放棄した人間の集まりなど弱肉強食の摂理の前ではチリに等しいのでそれもまたやむを得ないでしょう。混血がすすみ、血が絶える事が宿命なら、受け入れるのが当然でしょうね。

大多数の日本人が没落していく中、頭脳の発展が著しい個体に対しての関心は日本の人口減少が進むと世界レベルで注目を浴びる・・・なんていうちょっとしたスペクタクルが見られるかもしれません。

すぽんさーどりんく




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