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【世界で一番楽な仕事!?】君が望む天職の話をしよう。

2017/07/22

楽(ラク)な仕事を紹介しろ?寝言は寝てから言えよ。

バリピでもなく喪男でもなく、会いたくて震えるでもなくコミュ障でもないリア充オタク、重オタクブロガーのとも提督です(・ω・)ノ

ラクな仕事があるよ?って言われたら?

うれしい?ねぇ、うれしい?

おいしいですね?まさにチャンス到来ですね~?その棚ぼたを取るか取らないかは聞かれたあなた次第です。

ぼくは絶対に話を聞きません。
なぜならぼくが求めているわけではないから。 人から言われて始めるとか・・・そんなタイミングで始めたところで半端に終わるのがオチ。

ただ作業量的な意味とか拘束時間的な意味で楽なだけの仕事なんて魂が腐るだけなのでこっちから願い下げです。

 

調べて、考えて、悩んで、おしまい♪→「楽な仕事なんてない」おじさんに戻る。

女性経営者
そして↑みたいに君は必ず話を握りつぶすだろう。膨大な時間を浪費した果てにね。

やるかやらないか。その判断はどんなに時間をかけても5秒以内に下されるべきです。

判断に時間をかければかけるほど苦行で苦しむ時間を長引かせることになるから。

したがって、もし、「おいしい話」を聞いてしまった場合、誰が何といおうと2コマめと3コマめは最も価値のない時間の使い方なので、死んでも「よく考えないで即決」することを強くオススメします。

 

教えてくれなきゃ何もできないぽ・・・とか言う雑魚はさっさと消え失せてほしいものですね。
教えたところでどうせやらないし、教え損するのがすでに決まってるようなものですから。

 

ラクな仕事も苦行に変わる。必ずだ。

砂糖水を作る仕事に満足できなかった安定起業経営者が傾いてたアップルにやってきた理由

アップル史にこんな話があります。
時のペプシ・コーラCEOジョン・スカリーをスティーブ・ジョブズがアップルに引き抜いたという話です。 世界的大企業で経営も順風満帆なペプシのCEOやってるのに当時苦境に立っていたアップルにわざわざ行くなんてぼくら日本人には到底考えもつかないことですね。

でも、スカリー氏がそうしたのは単純な理由で。ジョブズの話したことを聞き「そうまでしてやる理由が見つかったから」
詳しくはどのジョブズ関連の本にだって書いてあるエピソードのハズなのでぜひ読んでみるといいでしょう。

うほっ!いい名言集!ジョブズ 100の言葉

 

今もし、仕事を変えることを考えるなら、自分が何に飢えているのか、金だけのために働いてお金の奴隷に甘んじてはいまいか、と言ったことをよく考えましょう。

お金の奴隷というのは行きつくところ奴隷と何ら変わりません。だから苦しいのなんて当たり前です。

どれだけ楽をしようとも精神的な飢えと渇きに焼き殺される様な苦しみに打ちひしがれることでしょう。

 

いの1番にラクさせるべきは量や拘束時間や収入ではない。精神的要素だ。

楽な仕事という言葉の意味は人によって全然違います。

「楽な仕事」という言葉で終わらされていますが、「収入量が多くてお財布事情が楽」、「拘束時間が短いのが嬉しい」、「単純作業の繰り返しなので頭を使わなくていい点で楽」などいろんな要素があるのがわかります。

ぼくは、「この仕事をするためなら何時間突っ込んでも惜しく無い」「無限に稼働するくらい大好き」という精神的な部分を推します。

サラリーマンに限ったものではなく、週末起業でもいいですし、ブログやイラストレーターといった個人事業でもいいでしょう。

お金に興味があるなら投資なんかもいいかもしれません。

仕事=消耗する時間・苦行・退屈ではなく、仕事=楽しい時間という概念に作り替える必要があります。

そうしない限り何を仕事にしていても、どんなに収入がよくて頭を使わない楽な仕事であっても常に何らかの苦痛が強烈に心身をむしばみ、仕舞にはダメな社会人へと堕落していくことでしょう。

 

自分で探して自分で極める以外のベストはこの世に存在しない

それは、情報の飢えにもがきながら琴線に触れる書物をあさるように

本屋やAmazonのKindle書籍コーナーにに本を探しに行く目的は何ですか?

ラノベや漫画の続編や最新話を欲していくというのもありますが、そのほかとなればある事柄について悩みに悩みぬいたけど、確実な情報ソースや学びが必要になった時など足りないものを埋めるために本を求めるのでは、ないでしょうか。

仕事もそれに良く似ています。
仕事は、お金稼ぎのほかに「世の中に価値を生み出す」一連の動きという顔を持ちます。

営業したり、店舗におすすめコーナーを作って製品を並べ直してお客様の渇きを潤しやすくしたり、中間マージン等の無駄なコストを切ったり、犯罪者を捕縛したり・・・
世の中にはたくさんの仕事があり、そのどれもが価値を持っているのです。

言われたことだけをやる作業に甘んじたり惰性で給料泥棒することに価値なんて生まれないし、不必要な残業に耐え忍ぶこともまた価値を産まない・・・早い話、それは仕事ではないのです。

使わない固定電話に5000円/月無駄にしっかり払ってるのと同じです。
電話で言えば、電力と電話機と財布に失礼なようにこの場合は会社にも自分にも・・・会社も従業員も自身に取って失礼を無頓着に働いているのです。

仕事をするのであればやる気MAXファイヤーで動いて価値を生み出し続けなくてはなりません。

独立するも雇われであっても。物事を極めることに楽しむことはあっても(むしろ嬉々として楽しんでやるべき)手抜きを許すことは断じてあってはいけません

おわりに

苦しい=立派ではない

まとめというよりは余談になりますが、日本人はよく仕事場でも「学校と同じ評価基準」で人を計ろうとします。
雑な言い方をすると見渡す限り学生感覚が抜け切ってない人だらけなんです。

「俺はこれだけ苦しい思いしてるのに」「俺、こんなに残業してるのに」っていうクソみたいな甘えたバカ極まりない物言いです。

頑張ったか頑張ってないか、なんて心底下らない要素です。
労働量がどれだけ多くてもそれが成果につながってないならそれは「がんばってない」んです。 これからは今の倍苦しんで残業してくださいw

それに、残業してる人は残業代もらってるじゃないですか。
残業代もらえないとか闇の業者みたいなものなんでさっさと離脱しちゃいましょう。

「君の望む最高の仕事」を探すのに手を抜く理由はありません。くすぶってるなら全力で探しに行きましょう。

 

すぽんさーどりんく


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