【世界で一番楽な仕事!?】君が望む天職の話をしよう。

【世界で一番楽な仕事!?】君が望む天職の話をしよう。

楽(ラク)な仕事を紹介しろ?寝言は寝てから言えよ。

ぼくは苦行を礼賛する人間じゃありません。むしろ否定する方です。

それでも「給料安くていいからとにかく楽な仕事をしたい」っていう意見には賛同できませんね。

世の中には警備室に詰めるだけの「楽な」仕事がないわけでもないんですが、それはそれで別の種類の耐えがたい苦しみがあるものです。

ラクな仕事があるよ?って言われたら?

昼間から酒におぼれてテレビを見てていい仕事って本当に最高の仕事?

うれしい?ねぇ、うれしい?楽しか魅力のない仕事って最高?

おいしいですね? まさにチャンス到来ですね!
その棚ぼたを取るか取らないかは聞かれたあなた次第です。

ぼくは絶対に話すら聞きません。

なぜなら、ぼくが求めているわけではないから。

人から言われてその人の都合だけに合わせたタイミングで始めたところで半端に終わるのがオチ。

作業量とか拘束時間的な意味で楽なだけの仕事なんて魂が腐るだけなのでこっちから願い下げです。

人間のやることではありません。

 

調べて、考えて、悩んで、おしまい♪→「楽な仕事なんてない」おじさんに戻る。

女性経営者
そして↑みたいに君は必ず話を握りつぶすだろう。膨大な時間を浪費した果てにね。

(楽な仕事を)やるかやらないか。

その判断はどんなに時間をかけても5秒以内に下されるべきです。

判断に時間をかければかけるほど苦行で苦しむ時間を長引かせることになるから。

したがって、もし「おいしい話」を聞いてしまった場合は誰が何といおうと2コマめと3コマめは最も価値のない時間の使い方なので、死んでも「よく考えないで即決」することを強くオススメします。

「教えてくれなきゃ何もできないぽ・・・」とか言う雑魚はさっさと消え失せてほしいものですね。

教えたところでどうせやらないし、教え損するのがすでに決まってるようなものですから。

クレクレ厨は与えることをせず、インプット過多になって自爆する未来しか残されてないし、アウトプットをするにしたって蓄えた知識を生かし切れずに不完全燃焼に終わるのですから。

だってそうでしょう?
ゴミ屋敷の住人がため込んでいるゴミを有効活用なんてできていないのと同じなんですから。

 

ラクな仕事も苦行に変わる。必ずだ。

砂糖水を作る仕事に満足できなかった安定起業経営者が傾いてたアップルにやってきた理由

アップル史にこんな話があります。

時のペプシ・コーラCEOジョン・スカリーをスティーブ・ジョブズがアップルに引き抜いたという話です。

世界的大企業で経営も順風満帆なペプシのCEOやってるのに当時苦境に立っていたアップルにわざわざ行くなんてぼくら日本人には到底考えもつかないことじゃないですか。

でも、スカリー氏はそうした。

何故か。

それはとても単純な理由。ジョブズの話したことを聞き「そうまでしてやる理由が見つかったから」

詳しくはどのジョブズ関連の本にだって書いてあるエピソードのハズなのでぜひ読んでみるといいでしょう。

うほっ!いい名言集!ジョブズ 100の言葉

 

今、仕事を変えることを考えるなら、

・自分が何に飢えているのか
・金だけのために働いてお金の奴隷に甘んじてはいまいか

といったことをよく考えましょう。

お金の奴隷というのは行きつくところガチモノの奴隷と何ら変わりません。

苦しいのなんて当たり前です。

稼げないのと満足できる仕事ができない苦しみ。
それからうだつが上がらない自分を認めざるを得ないという三重苦なわけです。

そういう根本的なところから目をそらしている限りどれだけ楽をしようとも精神的な飢えと渇きに焼き殺される様な苦しみに打ちひしがれることでしょう。

「立ってるだけで給料もらえるようなラクさ」の果てになど救いなんてないのです。

 

いの1番にラクさせるべきは量や拘束時間や収入ではない。精神的充足だ。

楽な仕事という言葉の意味は人によって全然違います。

「楽な仕事」という一言で語すこともできましょう。
ですが、「収入量が多くてお財布事情が楽」「拘束時間が短いのが嬉しい」「単純作業の繰り返しなので頭を使わなくていい点で楽」「楽」を一言で言い切れてもなどいろんな要素が含まれていることがわかりますよね。

ぼくは、「この仕事をするためなら何時間突っ込んでも惜しく無い」とか「無限に働けるくらい大好き」という精神的な充足を求めるような楽さを追求することを推します。

サラリーマンに限ったものではなく、週末起業でもいいですし、ブログやイラストレーターといった個人事業でもいいでしょう。

お金そのものに興味があるなら投資なんかもいいかもしれません。

仕事=消耗する時間・苦行・退屈ではなく、仕事=楽しい時間という概念に作り替える必要があります。

そうしない限り何を仕事にしていても、どんなに入がよくて「立っているだけ」で済むような楽な仕事であっても常に何らかの苦痛が強烈に心身をむしばみます。

仕舞いには書いたとおりの意味でダメな社会人へと堕落していくことは避けられないしょう。

 

自分で探して自分で極める以外のベストはこの世に存在しない

ためになるような「ラクな仕事」は、情報の飢えにもがきながら琴線に触れる書物をあさるように

本屋やAmazonのKindle書籍コーナーにに本を探しに行く目的は何ですか?

ラノベや漫画の続編や最新話を欲していくというのもありますが、そのほかとなればある事柄について悩みに悩みぬいたけど、確実な情報ソースや学びが必要になった時など足りないものを埋めるために本を求めるのでは、ないでしょうか。

仕事もそれに良く似ています。

仕事は、お金稼ぎのほかに「世の中に価値を生み出すための行動」という顔を持ちます。

営業したり、店舗におすすめコーナーを作って製品を並べ直してお客様の渇きを潤しやすくしたり、中間マージン等の無駄なコストを切ったり、犯罪者を捕縛したり・・・

世の中にはたくさんの仕事があり、そのどれもが価値を持っているのです。

いわれたことだけやってりゃいい仕事は本質的に楽さも救いもない

言われたことだけをやる作業に甘んじたり、立っているだけでお金をもらうような給料泥棒することに価値なんて生まれません

「不必要な」残業に耐え忍ぶこともまた無価値です。

不必要で会社の光熱費を浪費しているにすぎません。

早い話、それは仕事ではなく、ただの苦行です。

みんなはそれを理解していない頭が悪く考える力がもがれているだけの人たちだから褒めてくれるに過ぎないということを肝に銘じてください。

 

苦行的残業の本質は使わない固定電話に5000円/月無駄にしっかり払ってるのと同じです。

仕事をするのであればやる気MAXファイヤーで動いて価値を生み出し続けなくてはなりません。

独立する場合でも雇われ仕事を続けるとしても。物事を極めることに楽しむことはあっても(むしろ嬉々として楽しんでやるべき)手抜きを許すことは断じてあってはいけません

 

おわりに

苦しい=立派ではない→苦楽などみんなが持ってるほど重要な要素じゃない

まとめというよりは余談になりますが、日本人はよく仕事場でも学校と同じ評価基準で人を計ろうとします。

雑な言い方をすると見渡す限り学生感覚が抜け切ってない人だらけなんです。

「俺はこれだけ苦しい思いしてるのに」「俺、こんなに残業してるのに」っていうクソでバカ極まりない物言いがその証拠です。

頑張ったか頑張ってないか、なんて激しくどうでもいい要素です。

 

知っていますか?結果が伴わない者のことを無能と言うのだと。

労働量がどれだけ多くてもそれが成果につながってないならそれは「がんばってない」言われても文句言えないのですよ?

それでも頑張ることにこだわるなら今の倍苦しんで残業してください。
そうすれば「少しはマシ」な評価につながるかもしれませんよ。

それに、残業してる人は残業代もらってるじゃないですか。
残業代もらえないとか闇の業者みたいなものなんでさっさと離脱しちゃいましょう。

「君の望む最高の仕事」を探すのに手を抜く理由はありません。くすぶってるなら全力で探しに行きましょう。

楽のしどころと力の入れる部分を見極めてやる気MAXファイヤーの伝導率を310%にして充実した仕事ライフを送るためにも「立ってるだけで給料」みたいな安直な楽さにホイホイされないようにしたいものですね。

すぽんさーどりんく


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