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【汚物は消毒!】毒親の被害から身を守ろう~傾向・対策・抑止~

毒親の支配下はとてもつらい

バリピでもなく喪男でもなく、会いたくて震えるでもなくコミュ障でもないリア充オタク重オタクブロガーのとも提督です!

ぼくは一人暮らしを始めて3年になります。
それでもまだ、その呪縛はしつこくぼくにまとわりついています。まだ支配しようとする毒牙は返しのついた釣り針のように深々と刺さっています。

まだ、ぼくの独立戦争は終わっていないのです。

戦争みたいなメンドクサイことが起こってしまった原因はただ一つ。
ぼくが精神的・経済的・物理的に弱かったから。

即ち、強くなれば自動的に勝利する戦いでもあります。

親がもっと頭の柔らかい人だったら・・・と言うのもありますが、「親が悪い!」と叫んだって何も解決しないし、それでは親と同じになってしまいますからね。

力に虐げられたなら、虐げられるよりも強い力をつけて押し返すのみです。

そして、力で人を虐げる男にならないようにする・・・というのがこれからのぼくの生き方。
ブログやYoutubeで生活を回せるようになって初めてこの独立戦争の勝利が実現します。

すぽんさーどりんく

 

「一緒に戦おう」とまでは言いませんが、応援して頂けるとすごくうれしいです。

そして、独立戦争に勝利したあかつきには、子供を「自分にも常識にも縛らない」「世間体を度外視」「子供の自尊心を育てる→鍛える」「押し付けない」「学歴<実力」、「やる気MAXファイヤー」を是とした子育てをし、子供の幸せを第一に考えて育て上げることによって「あくまで幸せに」復讐を完了する・・・

・・・これがぼくの復讐です。
もっとも、復讐よりも完全な独立が大事ですので、独立を完了するころにはもう、復讐なんて大して重要な要素ではないはずですが(^_^;)

他人の意志を自分で無理やり捻じ曲げようとする人種

そうある限り50になってもガキのまんまだ。

親に限った話ではありませんが、老いも若きも起こって他人を操作する不快この上ない者どもがこの日本にはとても多いです。

怒鳴ったり暴れたり他人を操作するクレーマー、新しい男や女に気に入られたいために前のパートナーとの間に出来た子供を抹殺する親、規則で他人を縛り上げて愉悦に浸るクソ上司、世間体を楯にして子供に怒鳴り散らしたり絡み付く毒親・・・全部同じ人種です。

「自分のエゴを通すため」「害悪を振りまくことでなんとかしよう」と思いつく点では子殺しや虐待をする犯人も毒親もクソ上司も同じです。

「他人の意志」を変えるにはまず、自分の対応や言動を改め、工夫することからしか始まりません。

相手が不快なら自分からとっとと相手の前から失せる。
自分の子供相手なら下宿先を用意したり親元に遣るなどの対応で物理的に遠ざけるよう最大限工夫する。
自分の考えを改める。

・・・など、相手に何かをさせなくては実現できないことではなく自分でできることをやることでしか、事態は自分の望んだタイミングでは決して変化しません。 成功体験があったとしたらそれはビギナーズラックなのでとっとと忘れるのです。

その道理をわかって初めて「大人」としてあれる・・・はずなんですがね・・・。

 

親になる前に他の交通を責める癖を修正すべし

道理を知らんのか?

多くの親はなぜ、子供に目ん玉ひん剥いて怒鳴るのでしょう。 その答えを端的に表した名言があります。

「争いは同じレベルのもの同士でしか発生しない」

争いは同じレベルの者同士でしか発生しません。
例えば、近所に住んでるガキンチョにいきなりう〇こ!とかアホ!って言われて本気で腹が立ちますか?

まともな大人なら「おーかわいいのーwww」くらいで済ませられますよね。

ところがそうでない人もいて、スーパーマーケットのお菓子売り場やレジ前なんかで本気で目ん玉ひん剥いてわが子(3歳児とか5歳児くらい)につばを飛ばしながら怒鳴りつける・・・という光景が目の前に飛び込んでくることも多いですね。

そしてそのたびにぼくは・・・

てーとく
コイツ経産婦(の旦那)のくせに頭の中は〇歳児レベルかwww
と、脳内で草を生やしています。

車を運転中も、やたら怒る人いますよね・・・?

怒ってるヒト自身は素直に「怖かったよォー 。・゚・(ノД`)・゚・。」って言えないために怒るんです。素直に泣いた方が可愛げあるのに。。。(^_^;)

不快感情を撒き散らすと言う意味ではDQN運転者と怒る人の間には悲しいほどたいした格差は発生してないわけです。

つよがるのはツンデレ娘(2次元)とミスチルだけで十分です

 

毒親の圧政下はつらいですよね。。。

ガキがガキを育てるというムリゲー・・・という生まれの格差社会・・・

生まれた時点での格差社会は、平民という立場であろうとその中で2:8くらいの割合でこの種の格差はあるんですよね・・・(^_^;)

まっとうな大人の家(2割)に生まれたか、ガキがガキを作っただけの家(8割)に生まれたかという形で。

ぼくは残念ながら8割の方に生まれてしまい、自分の手でしか自分は教育できないと気付いたのは25歳くらいの時だった・・・なんて言うなかなか滑稽なケースです。

なかには気付きもしないまま死んでいく人も多いのでそれ自体世間的には恥ではないですがね(^_^;)

実際、「みんなそうだ」と厚顔無恥も甚だしいことを8割の人が堂々とのたまってるわけですし・・・(恥ずかしい あゝ恥ずかしい 恥ずかしい)

両親ともにガキなので、自分の欲求を通す方法を選ぶとき「まず他人をコントロールしようとする」んです。これがどれだけ辛いか・・・

これがどれだけ苦しいか・・・これがどれだけ無意味か・・・時間の無駄か・・・毒親に苦しんだ人は誰もが体験する苦い思いですね・・・大小の程度こそあれ毒親育ちの共通項ではないでしょうか。

脱出するには?

自分の力で稼ぐ・親のコネなしでいい就職先を見つけるなどの方法で親からの干渉を全く受け付けない環境を構築することです。

そして、そのために「相手の意志からどうにかする」という発想を毒親に痛めつけられたぼくら自身が積極的に捨て、まず精神面で親を超え、「親=偉大」とすりこまれたプログラムを「親だからと言って必ず偉大だとは限らない」に書き直す必要があります。

親もぼくらも完全な生き物ではありません。

ですから親と違い、完全を馬鹿の一つ覚えのように求めるのではなく、不完全な状態であっても柔軟かつ冷静に判断・対処するという1レベル上の言動を心掛けて親ごと多くの人を出し抜きましょう。

あとは経済面で独立するのに必要なだけ毎月稼げるようになればミッションコンプリートです。

 

"> Apple Watchは親に隠して使ってる(時間と手間の浪費をしてまでも)

精神衛生は尊い。これをぞんざいに扱うと浪費に走りがちなのが人間だから。

親はぼくが新しいガジェットを導入する度に「これ高かったんちゃうん?」と・・・一見心配する体を装って露骨に不快感をぶつけ、詰問を始めようとしてきます。

「子供は自分より劣った存在である」「新しいおもちゃを無駄買いしてる」という固定概念でしか物を見ていないためにこのような言動で積極的にまずぼくの精神衛生の悪化原因になろうとします。

たとえ本人にそのつもりがなくくても。

ぼくが「消費的な遊び」に興味が無いというのは何度も伝えてはいますが所詮は暖簾に腕押し。

相手に理解するほどの柔軟性もなく、積極的に情報を更新できるほどの認知資源が無いことが認められる・・・という救いの無さをぼくは理解しています。

相手の状況をあらかた分析できてるぼくと固定概念でしかぼくを見れない親、という構図を知ったなら・・・経済力の乏しい状態のぼくがとれる対応は一つ。

「隠しごと」をする。 これにより親の無駄吠えを抑止することができます。

新品で買ったIphoneも通販で中古で買ったことにしています。

仕事で6が壊れて往生しているのを知っていながら「買ってやろう」とも言わずにそのまま使わせ続け、買ったら買ったで文句を言う・・・

、というのもあまりに理不尽ですし、だからと言ってガジェットに理解の無い親に対して文句を言ったところで無駄に時間を浪費するのがオチなのでそのためにぼくの精神衛生を無駄に害する選択肢を選ぶ必要なんて、ありませんしね(^_^;)

ぼくに隠し事をやめることを望むのであれば相手が隠し事を作る原因を調べ考え対応を変えるという大人として当たり前のことをしなければ、馬鹿の一つ覚えをしている限りぼくは最善の手として「隠し事」を繰り返すまでです。

親の為だけに・・・いや、正確に言えば誰得にしかならないことのために時間を浪費し、無駄に心が荒んだだけの状態に追い込んでしまうと、お互いが不快感情を埋めようと衝動的にお金や時間を浪費してしまいやすい状態になります。

早いが話・・・貧乏神に魅入られてるような状態になり、余計に自分の置かれてる状況を悪くしてしまいます。

ぼくは精神衛生のケアや保全の為なら嘘も隠し事も積み重ねられるし、それが立派に戦術行動として機能してるなら、人に対しても責めることはありません。

たとえ毒親に苦しんでる読者様の両親が許さなくても、ぼくが全面的に許しますよ。

 

おわりに

未来に毒親はいらない

原発(ぼくはあってもなくてもどっちでもいい無関心派です)よりも先に、日本から駆除すべきものがあるなら、それは毒親ではないでしょうか。

ぼくらが毒親から酷い仕打ちを受けたからと言ってそれをそのまま次の世代に対してやっていい道理にはなりません。

無駄しかありませんし、だれも幸せになりません。一時的に加害者の歪んだ欲望が満たされ、再び虚しさに支配されるのがオチです。

その根本原因を絶って一人でも多く、分別ある大人としてわが子を支える親が増えていくことを願うばかりです。 もちろん僕もそのために力の出し惜しみはしませんよ!

すぽんさーどりんく


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