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「怒ってもらえるうちが花」が100%嘘っぱちな理由【誹謗中傷中毒】

2017/08/24

常識の中に潜む吹聴やデマを暴け!

バリピでもなく喪男でもなく、会いたくて震えるでもなくコミュ障でもないリア充オタク重オタクブロガーのとも提督です!

常識というものは愚者の報酬系を満足させるためにあり、酷い錯覚や幻覚を引き起こすことすらあります。

ある意味これは麻薬です。

怒るという行動とは?・ありがたみとは?・助言とはなにか、と言う3つの視点から「怒りを買う=ありがたい」と言う常識の真偽を暴きます。

怒られる=ありがたいは法力と同じで100%嘘・吹聴。

ありがたいと言う言葉の意味をご存じですか?

まず、ぼくらが「ありがたい」と言う言葉を使う前に絶対に知っておかなくてはならないのが「ありがたい」の本来の意味です。

滅多にない巡りあわせに対して感謝することを転じて「ありがとう」と言う言葉が感謝を示す言葉になっているのです。

それを踏まえたうえで、「怒られる=ありがたい」を証明していきましょう。

例えば、夫婦仲の険悪な夫婦間の場合、口を開けば速攻で「ありがたい」お怒りのお言葉が矢継ぎ早に出てきます。

まさに「ありがたい」のバーゲンセールですね。

次に京都の道路。
クラクションと言う形で怒りを表現してくれる車がたくさん走っています。

横着な走り方をしてる車とすれ違っただけで感謝すべき怒りをクラクションと言う形でいただけます。

ここも安定の「ありがたい」のセール会場ですね。

ほかにも満員電車、行列のできた遊園地のアトラクション、暴走族などの反社会的集団、Twitterの政治系ハッシュタグ・・・あたりが「ありがたい」の溢れるパワースポットとなっています。

ジョークはこのくらいにして、今の例のどこに問題があったでしょう。

価値あるレアなもののはずがバーゲンセールのようにあふれかえっているんです。日常的に。

そう、ジンバブエドルの数字みたいにあふれかえって供給過多になっているものは「ありがたく」ないのです。

ここに「怒られる=ありがたい」が破たんする根拠があるんです。

むしろ、怒られるのを神妙に聞いたふりだけでもしてくれる人にチップを渡すくらいのことはしても罰は当たらないはずなんですけどね。

↓供給過多の具体例はこちらです

相手を叩く=発作的な中毒症状でしかない

叩く側は刹那的に気持ちがよくなる。報酬系を刺激し、強い依存性を持つ

この特徴は批判中毒や誹謗中傷中毒に限った話ではありません。

ギャンブル依存症(病的賭博)、薬物中毒、アルコール中毒と同様に一時的・刹那的快楽に溺れると言う点で違いはありません。

立派な報酬系に由来する脳の病気です。

なので、批判や悪口、非難を断続的につづけている人は報酬系が異常動作をしている可能性が極めて高い状態にあります。

よく、怒ったりからみついたりするタイプは脳の機能低下をまず疑うべきです。

相手の態度の修正と言うのは本来、強烈な劣等感を感じるほどの手痛い敗北経験や激しい内省によってのみ起こる現象です。

怒りや不満をばら撒く人の言は単なる発作なのでとるにたらない無視していいレベルの現象なのです。

常識や美徳と言ったものは批判中毒者との親和性が極めて高いので、常識を重んじるタイプの人間と一緒にいるのは避ける方がスマートです。

 

報酬系をナメるな。

それは依存症と切っても切れない縁で結ばれている人体の機能。

依存症が語られる時、必ずセットになるのはこの「報酬系」の話です。

原理原則が無視されるほどの苛烈な怒りはまさに病気です。

韓国などではそんな様子のことを火病(ファビョン)と呼ぶのだとか。

原理原則や本質を吹き飛ばすような火が猛り狂うほどの怒りに縋らないと自分を保てないと言うのが今の世の中だとするとすごく病んでいますね。

小さな怒りが回を重ねるとともにだんだん過熱していく様子は、体内に「耐性ができて」薬物中毒者が薬物を煽る量が増えていくのとよく似ています。

薬物やたばこといった物質は人体がコントロール機能を喪失するほどの破壊的な量のエンドルフィンやドーパミンと言う脳内物質の分泌を促します。

常習的に服用するようになると耐性が出来、耐性を破るのにもっと多くの、もっと強烈な薬物を必要としていくためにいたずらに重篤化し、摂取量や種類が過激になっていく・・・恐ろしい・・・

批判中毒の類はその批判の様子が苛烈になり過ぎる様子を見れば明らかですが、あきらかに度を越しています。

「ここまでしなくてはいいのに」と言うレベルの怒りがデフォルトになってる人がいる理由はそこにあるのです。

 

「ありがたい」の本質に根差したものを提供しよう

希少価値・レアであれ。コモンになるな。

では、ぼくらが身を立てていくために「ありがたい」を重ねていくためには何をして行けばいいでしょう?

他人のコピーをしたってそれは2番煎じ以下の価値しかありません。

就活女子に1文の価値も見いだせない理由がそこにあります。

原理原則に基づいた思考ができる会社ならひとりだけスク水を着て就活に臨む女子がいれば迷うことなくそちらをとりたいと思うでしょう。

理由はブランディングが実践できており、価値判断の判断に明るい公算が大きいからです。

あとは、コスト意識に明るい点ですね。
スクール水着の方が安いことと、就活用のリクルートスーツが「ぜいたく品であることを見抜いている点」が加わり、「みんなと同じ」では絶対に得られないような成果をもぎ取ることができます。

スクール水着だと、会場に着くまでに警察に職務質問を受ける可能性があるのでオススメはしませんが、リクルートスーツのような一時的にしか役に立たない物を使わず、差別化を図ることから幸せな就活が始まるでしょう。

会社相手にヤフオクに出品と言う形態をとれば時短意識にも明るいと取ってもらえるかもしれませんね。(商品説明欄が特に大事!)

スク水という例えは難ありかもですが、差別化そのものこそ価値を生む基本原則です。

転職組は再就職に強い逆オファー待ち戦略をとろう!(差別化戦略の実行すら相手に丸投げできる)

ありがたいとはどんな形であれ、「レア」になる・目指すと言うことです。

そして、希少価値と言う可能性を愛でてもらうことで本当の意味でかわいがってもらえるようになることこそ、「価値」の本質なのです。

\(だが俺はレアだぜ※報酬は高いぞ。)/

助言者の心得

分別をし、発言を厳選する

助言なのか発作なのか

助言と言うブランドは誰でも付加できます。

他人に助言を行うと言うのは非常にセンスを必要とする行動です。

まず、「価値観の押しつけ」、「愚痴」、「ストレス解消を目的とした物言い」、「助言」について分別が出来ていることが前提。

早い話、献策が容れられないこともあるということを前提に最高のクオリティを届けるつもりでものを言えなくてはなりません。

次に、生のPDCAサイクルにインパクト面で勝てないことを熟知している必要があります。

例えば、コンサルを受けても「勉強になった」というだけでなにもやらなかった人や実行しない会社はゴマンと存在しますから。

早い話、ありがたい学びを活かせる人間はありがたいものをしっかり拾うだけの知力のある人間だけなんです。

活かされないために気持ちが虚しくなり馬鹿な受講生がTwitterなどで見当違いなdisりをするということに腹立たしくなることもありますが、賢いコンサルさんはしっかり別問題として処理されています。

keita(@proof0309)さんみたいな人はコンサル冥利に尽きる受講生ですね。

コンサルを受ける時は常にこういう生徒でありたいものです。

セミナー貧乏と言うBC戦犯級の愚者の存在

同時にここで申しましたことはセミナー貧乏が生まれる理由でもあります。

セミナーでは2つのものを購入できます。
2000円のセミナーなら合計2000円で2つとも買えますが、片方のものはセンスが無いと入手できない仕組みになっています。

センスが無いと買えない方が本物の生きた知識で、もう片方は誰でも買える「賢くなった気分」とか満足感といったものです。

一時的な満足感だけを買って消費してればお金が稼げるとか、「風が吹けば桶屋が儲かる」レベルの無知ですよね。

しかし愚かなセミナー貧乏の彼らはその無知に気付きません。

受講したことで自動的に頭がよくなったと錯覚してしまっているから。

まさに頭の中お花畑ですwww

セミナー講師やコンサル受けたのに現実が変わらないと言う人ほど実行・実践がおざなりになっているわけです。

http://www.welcome-kuzu.xyz/entry/2017/05/13/185201

雅之さん(@moto_dpn_masa)のこの記事にあるようにガチで時間泥棒と泥棒セミナーをする不届き千万なのもいますが・・・(^_^;)

 

賢い講師は賢者に手堅く届けばいいと理解するので涼しい顔で献策できる

話を戻します。
助言者はそのこと全てを了解したうえで助言と言う名の言動ができていなくては助言者失格です。

マウンティングするような助言者が助言者失格時間泥棒を知らずに犯している無知をストリーキングのように露出しているその様は、先述の時間泥棒セミナー講師と同じ愚を犯しているといえます。

賢い教育者はセミナー貧乏から毟るだけ毟りつつ(自分から好き好んで勝手に毟られに来ているだけと判断)、ちゃんとした生徒に手厚い教えを提供するのです。同じ内容を話しながら。

愚者には何も伝わらないんだと割り切りながら。

おわりに

怒るな、献策し、自制し、PDCAにこだわれ!

アシ子
こんな格言をご存じかしら?「愚者は経験に学び、賢者は歴史に学ぶ」
てーとく
私は自分の誤りを避けるため、他人の経験から学ぶのを好む・・・ドイツの宰相、ビスマルクの言葉ですね。(なんだろう・・・ダー様の匂いがする・・・・・)
てーとく
って、オレをオレンジペコみたいに使うのやめてくれ!!!

「愚者ですら経験から学ぶことができる」んです。

怒ると言う手段に訴えることに定評のある人は例外なく怒ったことで脳内麻薬にシビれて終わりなので後のことは気にせず、怒った相手がまた同じ失敗をしたら再び「怒る」と言う前回に失敗した方法を使うという愚者以下の振る舞いを好んで繰り返すのです。

読んで字のごとく「馬鹿の一つ覚え」です

自分は助言者なのか、誹謗中傷中毒患者なのか・・・この記事読んで自分が何者であるかを正しく認知し、自分の振る舞いを正して卒業してくれる愚者が一人でも増えれば幸いです。

したがって、「怒る=ありがたい」論はここまで語るほどもないほどに破たんだらけの暴論でしかないのです。

この論が破たんしたことは前半の時点でも明らかになるようなことなんで・・・中毒者が治らないことを前提とした願いになってしまうところに一抹の虚しさこそ覚えますがね。

すぽんさーどりんく


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