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Fラン大生という立場を310%活用して恥をドル箱に変える方法

2017/09/06

災い転じて福と為せ!!

バリピでもなく喪男でもなく、会いたくて震えるでもなくコミュ障でもないリア充オタク重オタクブロガーのとも提督です!

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社会人はマンネリの塊だ。非日常を馳走してやるとどうなると思う・・・?

社会人になったら毎日職場と会社を往復していて、ふと気が付いたらアラサー。

下手すりゃアラフォーなのに年齢=彼女いない歴とかいうおそろしく無味乾燥な日々を設備として過ごすわけです。

だからせめてインスタだけはディズニーランドでバリピしてるよう装ったり、友達いなくてもガヤ要員をお金の力で調達して繕ったりする人すらいるのです。

行き着くところまで行くと騒がしいパチンコ店でスズメの涙ほどの刺激を舐め取りに行く人すらいます。

そういう人に日常と違う空間へトリップさせるビジネスの1つとしてYoutubeでありブログであるわけです。

 

【非日常コンテンツのコンビニ】西成や釜ヶ崎に1年住むより安全

社会人になってからガチ物の非日常を拾うのは大変

ガチモノの心霊スポットやドラッグが入っていたであろう注射器がそこらへんに転がってるようなスラム、刑務所の中、暴力団組織の事務所など・・・

こういう日常ではお目にかかれないものって、

ちょっとのぞいてみたいな

とか思ってしまうものです。

例えば、あんちゃさん(@annin_book)の熱海秘宝館の記事がたくさんアクセスを集めたのも「素材が優秀」だった点は否定できないでしょう。

何せ女性が秘宝館に行くという非日常を全速で突っ走るような内容ですからね。

さて、ここで教育困難大学と呼ばれるFランの話に戻りますが、記事ネタの採集場所としてはそういった意味で非常に優秀なわけです。

Fラン大は心霊リスクも無用なら、刑務所特有のおどろおどろしさに触れずとも24時間365日、コンビニエンスストアのように非日常があふれ出しているカオス空間

・・・ネタ採取地としてかなり優秀なのです。

そのうえ大学ですからPC室もありますし、そのPC室すら異空間化しているので常時指先から面白いようにコタツ記事でない記事が書けてしまいます。

就職を考えないことと学歴関連のプライドさえなければ親に金出してもらうだけで取材ができてしまうのもイイですね。

受験勉強なんて不毛な作業も必要ありませんし(^_^;)

おまけに西成や釜ヶ崎のようなスラムも、清滝トンネルのような心霊スポットに憑き物の恐怖体験も無用なんですから・・・!(取材費も親持ちだし☆・大事なことだからちゃっかり2回言ってるし☆)

ちなみにぼくは清滝のトンネルですら何も出ないとわかっていながらリスキーな場所だと本心では感じて近づかないと決めてるほどのビビリです(^_^;)

 

【節約】長くいると精神崩壊起こすかもだから1年以内で中退

あわない地方での暮らしは寿命を縮めるのです~人生単位で時短を実現しよう!~


ぼっちに耐えられても、刺激ばかり浴び続けると人は壊れる!

非日常が常態化すると、囚人が「娑婆の空気が吸いたい」という思いに駆られるように日常が恋しくなるものです。

そんな状態になれば体も心も非常にきつい状態になります(^_^;)

周りの人間に話しかけてみれば話のレベルが違い過ぎてストレスになるし、笑いのツボが違い過ぎてやはりストレス・・・

となれば抜け出す必要があります。

非日常を1年も記録すれば放っておいても、非日常に飢えた社畜や学歴プライドにしがみつく系のダメリーマンからのアクセスを集めることができます。

アドセンスやらを貼り付けておけば競合がごろごろ出だす頃までは勝手に収入を手堅く稼いでくれるようになります。

 

就職なんてできないけど、就職よりいい選択肢がある時代

日本人がよくやらかす「金ドブ行動」まとめ

まだまだ「いい大学→いい職場」という人は多いけど。

今の世の中、就職だけが全てではないですね。
就職リスクなんて世間が騒ぐほど大して気にするべき要素ではありません

それに、元の才覚を鍛えてなければ何やっても、どれだけいい大学に入ろうと駄目です。

勉強もできないコンジョーなしは論外、いい大学→いい会社で凡々。

ここは、受験勉強をあえて罷免し、日常を非日常に変えて生活そのものを収入原にしてしまうくらいの機転を身に着けてこそ。

学歴以上にストイックに自分の才覚を磨き上げ、「使える」状態にしておく方が今は大事なのですから。

 

おわりに

災いとドル箱はコインの表と裏のように

苦行や苦労、苦悩はたしかに今すぐ潰すべき懸案事項です。

が、「解決」という1アクションによって別の顔を顕わにします。

そう、解決するまでにこなしたことを情報としてアップすれば人々がのどから手が出るほど欲しい情報になるのです。

価値という別の顔となるわけです。

Fランに入ってしまったら終わりと言って絶望することは誰でもできますが、災いを福に転じる発想があれば瞬く間にドル箱にすることはじゅうぶん可能なのです。

ぼく自身、教育困難大学に赴いてインパクトのあるネタを拾いに行きたくても部外者であることが邪魔をして苦虫をかみつぶしているのですから(^_-)-☆

すぽんさーどりんく


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