【人選】物書きだっていろいろある。モビルスーツがそうであるように

ぼくは学術論文みたいなのを書くのは嫌だ

バリピでもなく喪男でもなく、会いたくて震えるでもなくコミュ障でもないリア充オタク重オタクブロガーのとも提督です!

物書き系スキルはありますしそういう仕事は好きです。

ただ、デュナメス系が遠距離。エクシア系が近距離が専門のように、ぼくにも専門はあります。

当然、同じ「ライティング」であっても死ぬほど嫌なジャンルもあります。

【ここは俺の距離だ!】セールスライティング系


「コレいいね!」「よくないね」で揺さぶりをかけ、コンバージョンを取りに行く文(ふみ)

セールスライティングの基本思想はこれです。

恋愛に通じるものがありますね。

あなたのハートを「狙い撃つぜぇぇぇぇぇ!!!」

と、ガンダムデュナメスみたいにたった一人のハートの琴線を正確に打ち抜くための文章です。

ブログなら「文章群」でしょうか。

そもそも理動という言葉が無くて感動という言葉だけがあるのはなぜでしょう?

人は理屈で詰めるより感情を射抜く方が動いてくれる証ではないですか?

いちばんわかりやすい例えを言えば、恋人や付き合いたい人の悩みを解決しようと、思いと真心を込めながら書くのです。

真心こめて書き、財布からお金を喜んで差し出してくれるよう、サービス誘導するのです。

女性読者
このゲス野郎!!(途中までいいこと言ってたのが台無しやん)

読み手が読んでてストレスにならないよう文字数に気を遣ったり改行したり、3歳でもわかるよう表現を選んだり・・・

時々自分の味を出したり共通言語でターゲットを絞るためにあえて専門的な言葉を選んだり。

文法から逸脱した言い回しで感情に対して強烈な1フレーズを突き刺すことを考えたり。

そういう工夫をしながら書くのがぼくはすごく好きです!

まさに「ここは俺の距離だ!(機動戦士ガンダムOO/刹那・F・セイエイの名言)」ってわけです

【まぁ対応できる】報告書系

それは司馬懿(仲達)の詩なのか・・・?

晋の基礎を築いた魏の軍師、司馬懿仲達。

彼は軍略と策謀、政治、その他の実務能力に秀でる優秀な人物です。

「孔明の罠」で有名な諸葛亮孔明とも幾度となく智謀を戦わせたことでも知られていますね。

活躍について詳しくは横山版三国志でkwskチェキ!

しかし、同時に「なぜツクった!?」としか言いようのないとんでもない問題作を漢詩の分野で作ってしまった人物でもあります。

こちらの解説サイト曰く。

報告書。

起承転結もある。
内容や状況も鮮明に描かれている。
何を伝えたいのかも非常によくわかる。

かーらーのー・・・

情緒0。ゼロ!ぜろ!!ZERO!!!

詩人としても有名だった曹操と比べればその落差を体感することができます(^_^;)

感情を揺さぶるような文の作成というのは実務用の書類作成ばかりをこなしてきた司馬懿にとっては荷が重かったのですね。

きっと彼のような「書類書き」のプロであれば絵を描けといえば長さや高さ、距離などのデータを併記した「作図」で返ってくることでしょうw

【俺に剣を使わせるとは・・・!!】学術論文系

堅すぎるし取っつきにくいのを書くのは苦しい

ぼくの中では漫☆画太郎さんに日本の歴史みたいな漫画を描かせるようなイメージです。

漫☆画太郎さんの描く絵はユーモラスで独特の濃さがあってド直球に腹筋に訴えてきますw

日本の歴史みたいな学習漫画の編集責任者がそんな絵を認めようとするでしょうか?

購買層が手に取ろうとするでしょうか?

恐らくメインの購買層であるマジメで潔癖症なママさんならブランドに不信感を抱くほどに嫌悪するでしょう。

先生だって毛色が違い過ぎてニーズどうりのオーダーなんてこなしたくないはずです。

少なくともぼくが先生ならならお断りする案件ですね。

同じ理屈です。
取っつきにくく専門用語マシマシで1万字も2万字もあるようなのを書くのは苦痛なんです。

実際に業務で取り掛かったことがあるのですが、大学の卒論の時以上に苦痛でした。

逆に、論文書きタイプにセールスライティングやポエム、ケータイ小説みたいな文章は苦痛でしょうね。

おわりに

「物書き」という括りだけで見て仕事を振られても困る。雑すぎる。

他にもポエム系やノベル系のような情景とストーリーを重視するライティングもありますね。

お前は物書きだからとかマンガが趣味だからってだけでとりあえず書けや、みたいな仕事の振り方は困りますね(^_^;)

管理職の人には是非とも、せめてもう一歩踏み込んだ調査をした上で振って頂きたい・・・!
人選を違えないためのリサーチも管理職のお仕事です

それに・・・こういうリサーチをひと手間くわえることで、予想外の仕事の遅さに失望することも減るので悪くない取引だと思いませんか?

すぽんさーどりんく


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