【反面教師】はじめてのギャル・ジュンイチに学ぶ「カレシの品格」

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恋は戦争。結果こそすべてだ。

バリピでもなく喪男でもなく、会いたくて震えるでもなくコミュ障でもないリア充オタク重オタクブロガーのとも提督です!

はじめてのギャル、なかなか記事にするネタが思いつかなくて書けなかったんですけど、9話でティンときたのでようやく記事にすることができました。

まぁ、10話で最終回、なんですけどね

ジュンイチみたいにイケメン見て気圧されるな

もし、同じような状況に陥ったらこの理屈を思い出して欲しい

9話はジュンイチ(はじめてのギャル)は8話のCパートでゆかなの同中のイケメンと再会し、暗雲立ち込めるところから始まります。

劣等感に支配されたジュンイチは疑心暗鬼に陥り、頓珍漢な言動をしてゆかなの不興を買ってしまうのです。

イケメンに戦う前から負けている。 勝っているのに負けとるとしかいいようのないほどの大ボケを。

笑えないボケを。

確かにイケメンは強敵で、いつだって仇敵になることすらあります。

 

イケメンは怖い。奪われるってつい誤解するほどに

それでも勝ってるなら王様目線で堂々と構えろよ。彼氏なら。

戦争やチェスで勝ってるのに「負けました」なんていう必要が無いのと同じです。

極端な例えですが、彼氏持ちを落とすというのは、彼氏ナシ暦=年齢のアラサーを落とすより難儀というのは考えなくてもわかりますよね?

後者はいきなりスタートラインに立てるのに対して、前者はスタートラインに立つ前にまず彼氏を排除するところから始めないといけないのだから。

イケメンかそうでないかなんて関係ナシに、最初から優勢なんですよ。

恋は戦争です。

気圧されて士気が下がれば負けなんです。
戦争になったら戦うしかありません。

北朝鮮がミサイルを落としてきたら嫌でも日朝戦争が開幕するのと同じで。

そうなったら勝つしか道はありません。
相手が弱いうちにさっさと叩いて防衛しましょう。

敵がNTRを仕掛けてきても落ち着きましょう。
軽挙妄動を慎み、落ち着いて対処すれば勝てる戦です。

 

NGワード「ぼくなんか」

それ、お前を選んだ彼女の目を節穴だって罵倒してるのと同じってことくらい気づけ

ブサメンだろうと普通自動車免許証であろうとアンタは彼女に選ばれた。

頼む立場でも頼まれる立場でも選ばれた事実は揺るぎの無い事実。

そうなった以上、彼氏となったら自分を傷つけるような言動は、選んでくれたパートナーを傷つけているも同じなんです。

義務でもなければ勝手でもない。

事実です。

選ばれた人間なら、自分を誇ることが相手を満足させることにもつながることくらい自覚しないとNTR食らうのはあたりまえなんです。

考えてもみてください。自分を不用意に傷つけてくる人間なんかと親密になりたいですか?

自覚もナシに容赦なくフレンドリーファイア(友軍誤射)かましてくるような香具師を友軍として欲しいと思いますか?

ぼくならそんな味方は切り捨てて敵に投降し、NTR攻撃を食らう道を選びますよw

そういう意味で、ゆかな(はじめてのギャル)はめっちゃ優しいですよ。

まさに天使だ・・・!!

もっとも、ぼくが鬼すぎるだけかもしれないですがね。

彼氏という立場を手に入れたら真っ先にやるべきことは「自信」をさっさと構築することです。

日本男子が世界的にモテない理由の第一条件はコレ。

自信が無く、防衛能力に優れず、すぐ疑心暗鬼に陥って友軍誤射をかましてくるヤバいやつらだからなんですよ。

 

おわりに~恋は「最後に戻ってきた」ら勝ち~

ゆかながイケメンに会ったあの時も、話し終えたら戻ってきて手を引き始めたやん。

それがこの戦闘の勝利の証です。

相手がいかに勝ち誇り、こちらが冷や冷やしたりショボーンになっても。
事実以上に重視すべき点は何一つありません。

恋も仕事も言えることはプロセス<結果ってこと。

アニメはかなり誇張が過ぎる描写もありますが、そこはフィクションということで(笑)

戦争による勝利のためには戦闘での勝利を積み重ねることも必要となります。

劇中のヒロインみんなが言ってたように「アドバイス」が無用なほど「簡単」なんです。

香椎さんはサービスしすぎな気もしますけど。

最後に戻って隣を歩いてれば勝利。
防衛戦とはそれを繰り返すだけの簡単な仕事です。

いつも勝っていられるためにも、いつだって魅力的な男性であろうとすることを怠らないようにしたいですね!

世の中弱肉強食ですから(・ω・)ノ

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すぽんさーどりんく


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