京都にブロガーが集まってボウリングするイベントに参加した話

京都にブロガーが集まってボウリングするイベントに参加した話

ブロガーってただの遊びと飲みだけでこんなに有意義に過ごせるんだな!

会社の飲み会が浪費的で無意味なことは何度も書かせていただいてますが、ブロガー同士という独立した個々でやると全く意味が違うことを体験させていただけたイベントでした。

ブロガーが集まってボウリングした後に飲むと、果たしてどのような収穫があるのでしょう?

ブロガーボウリング大会に行ってきた!

京都ブロガーボーリング大会を企画したよ!

ゆうやさん、ありがとうございました!!

企画主はやぎぺーさんを囲む会以降、ぼくも大小を問わず参加したイベントで何度もお世話になっているわかやまゆうや(@shining224)さん。

ゆうやさんのおかげで、ストイック引きこもりなぼくでもスポーツの秋を堪能することができました。

あと、このイベントでの1番の収穫はブロガーさん同士が遊びで集まる意義がわかってくるようになったこと。

「ボウリングが楽しかった以上」があることこそ、ブロガーさん同士で集まる意義と価値なんだと改めて実感しました!

 

気づき1:ずぶの素人がある程度まっすぐボールを転がす方法

ずぶの素人が調子に左右されない

ボウリングのレーンの床に▲が5つほど並んでますよね?

投げる時に中指と人差し指の間で真ん中の▲を挟むようにして、話す直前に矢印の上を擦りつけてから手を放すように投げるとある程度安定してまっすぐ投げられるようになります。

調子が良かろうと悪かろうと緊張してようと、ガーター回避率の底上げくらいはできるのではないでしょうか?

3ゲーム目の団体戦で気づいたことだったんですが、コンディションに依存していたボクは2ゲーム目の個人戦終盤から調子を落として3ゲーム目冒頭はガーターばかり出してたんです。

上記の方法を7投目くらいで思いつき、そこから安定した数字をたたくことができました。
最初から実践できれば100は手堅くとれたのではないかと思います。

ただ、ここで結果論だけを述べるのに止めるのではなく、ちゃんとした検証作業をどこかでやりたいですね。
彼女にも協力してもらってぼく以外でもしっかり使えるテクなのか、ということも含めて。

気づき2:ブロガーの縁と学校の友達との違い

遊ぶだけでわかる圧倒的な「違い」

学校の友達って「ただ居合わせた」「近くに住んでた」という以外でつながる理由が特になくなり、学校が離れ、住む場所が散り散りになれば特に親密になる理由もなくなる程度のものです。

ですが、ブロガーの場合はただの雑談がちょっと話し込むだけでブログの話題になるんですよね。

好きな作品を軸につながったオタク同士が2~3言話せばあとは作品の話題になったりするみたいに。

しかも、ただの雑談しかできない小中学校時代の友人ではできない「有意義な情報交換」がどんな場所であっても極めて自然な流れでできてしまうというのが「圧倒的な違い」だったりするんです。

ただの飲み会ですら。

2部はまさに飲み会だったのですが、学生バリスタブロガーのKAZU(@N0C0ffeeN0life)さんと前回参加した撮影会でRyota(@RyotasannNo)さんと共に引率していただいたあずきち(@azukichi79)さんの間の席でした。

てーとく
何気にボウリング熟練者に挟まれたど素人みたいな構図になってたんだよな・・・

KAZUさんからは人の目をしっかり引き付けるような「サドルなし自転車で福岡から東京までチャリ旅」などの様々な実験的企画のお話が聞けたりしましたし。

他の方からもいろんなお話が聞けましたね♪

隣のテーブルの方ではちょっとしたブログセミナーみたいになってたみたいですしw

自分のために打ち込む共通のミッションと媒体を盛った人間同士が集まって遊ぶということ自体がすでに実用的だった。
ということがわかり、大満足でした!

 

おわりに

気づき1が適応されるボールの重さを調べたい

・初心者向けとして書いたボウリングのテクが他人にも適応されるかどうか

・15ポンドを使用したわけだが、もっと軽いボールで試せないか

・最初からこのやり方を適応すれば本当に手堅く100以上とれるのか

ボウリングデートを企画した時にでも実験と検証を行いたいですね。

記事を書くために「鉄道自殺で遺体がバラバラになる理由」を考察するために豚肉を10mの高さから落下させる実験を行ったライターさんように

すぽんさーどりんく


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