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【ブラックバスより泥臭い?】日本一泥臭い「ブログで稼ぐ」レポ

2017/11/17

「ブログで稼ぐ」ってみんなの理想と違って当たり前。

「ブログで稼ぐ」に心躍らせ、3か月以内に玉砕し、ブログ界に恨み節を残して去りゆく人はとても多い。

優等生とは程遠く劣等生カテゴリでも1年以上続き、数字もあるぼくだからこそ書ける生々しく泥臭い「ブログで稼ぐ」を贈りたい。

08小隊に負けないくらいの泥臭さ、愛やワクワクが憎しみに変わる前に。

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「ブログで稼ぐ」のも「手間暇」自体は労働と大差ない

ある違いは「特性」の違いでしかない

苦労自体は会社で働いて完全コアタイムで消耗する営みとそう変わるものではありません。

確かに、たった9記事で6000pv近く稼いでしまう人やたった2~3か月で20000円/月とか稼げてしまう人もいるってのは事実です。

一方でぼくみたいに2000円弱のコンスタントな収入と10000PV/月を作るのに15か月もかかる早さの「は」の字もない人間もいます。

ぼくの辿った道みたいになってしまえば、「多くの人が想定する」ような「ブログで稼ぐ」とはかけ離れているため、「あたりまえのように」挫折するでしょう。

「ブログで稼ぐ」は何の捻りもへったくれもなく「人によって受けるイメージの違うものになる」前提で存在する現象ですからね。

まとめ

必要な労力自体は変わり映えしない。
特性が違うだけ。

「頑張った分稼げる」のは労働以外ありえない

「努力」とか「稼ぐことへの本質」に対するイメージのズレを修正してやる!

「頑張った分だけ稼げる、なんて言葉に俺は騙された」、「ブログで稼げるとか言うブロガーどもは詐欺師だ」と言う人にひとこと言いたい。

てーとく
甘えてんじゃねーゾ!?
まず、多くの人が思っている「頑張った分稼げる」ってのは「労働」以外ありえません。

生産0でも「クビ条件をフルコンプするまでは一定収入を与えてくれる」なんてことは「会社での労働」以外ありえませんからね。

本来、努力そのものには何の価値もないのですよ。

ですので、感謝の強制まではしませんが社畜で飯が食えるってのは「ありがたい」現象なんですよ、これはこれで。

毎月10万単位のお金が口座に振り込まれるのは「ぼくらが会社に売ってるのはあくまで時間である。」からこそ実現する一定収入ですからね。

 

ブログは原始的な「価値を作った分だけ実入りがある」形式のビジネス

人は本来、「作った価値」以上の実入りを受け取ることはできません。

ブログ収入で生活するとは純粋に価値を売る営みであり、そこに労働時間も一瞬の閃きもへったくれもありません。

「8年の努力と忍耐の日々が1年もかけずに用意された急造品MSの前に散る」ような屈辱的体験を超えることも必要なのです。

「頑張った」をエールではなく自分を甘やかす材料に使う限りテメーらは量産型だ。

「頑張った分だけ」って言葉が裏切られたように感じるのは捉え方の問題にすぎません。

「自分が作った価値の分だけ」という言葉がブログで稼いでる人の理屈で「頑張った分」と言い換えられていることを理解できていないだけです。

ブログで稼げないって現象も単に作ったものが世界から価値なしと判断、処理されただけにすぎません。

恨み節をこぼす前に手が動かないようなら労働の方がいい思いしながら収入を得ることが出来ますよ。

恨み節が無駄吠えだと学習できないのが量産型
それこそが量産型量産型のまま終わるしかない理由です。

根性論っぽく表現するなら「ホームラン打つまで電動車いすに乗る羽目になってでもバッターボックスに立ち続けろ」と言ったところでしょうか。

まとめ

かけた時間の分を評価してもらおうとしてるうちは社畜やってる方がまだ精神衛生上マシなのかもしれない。

管を巻くなら辞めちまえ。「ブログ」も「社畜」も。

「稼ぎたいのなら」管をまく時間がどれだけ無駄かを思い知れ。

社畜に嫌気がさしたなら辞めてみろ。
ブログが理想通りじゃないなら辞めてみろ。

とぼくはマジで思うわけです。

疑問を持ったならその通りに行動するのが一番合理的です。

検証もまた他のタスク同様でペンディングするより「即・やる」方がはるかにいいに決まってますから。

そもそも「辞めたらどうなるのか」なんて「辞めた後」しかわかりません。

カイ・シデンがホワイトベースを一時下船したり、ビーチャたちがアーガマからエンドラへ一時転籍した時みたいに。

あれこれ想像してもモヤモヤが振り切れない時は「やる」しかないんです。

ラチが明かないことを延々とやる事なんて時間の無駄以外の何物でもないのです。

理想の実現を前にすれば「管をまく」時間なんて不要なんですよ。

 

ぼくが「サラリーマンブロガー的なポジション」にいる理由

敗れた結果、次の仮説の検証の過程にいる

ぼくも実は「やめる」チャレンジをしたんですよ。

執拗な慰留工作に遭い、返り討ちに遭ったから現在、戦略の都合上、サラリーマンブロガー的にブログで小商いをやっているにすぎない、と言う状況です。

「会社を辞めなくてもこの理屈がわかった」というのはただの結果論にすぎません。

ぼくは結果的に会社やめなくても理屈を理解は出来ましたが、一筋縄でいく戦況ならすぐやめてソッコーでだいちハウスとかイケハヤ書生とかあなたも「地域おこし協力隊」として活躍してみませんか?
って積極募集してる地域おこし協力隊に飛びついています。

まとめ

負けてもしっかり頭を使えばそれは無駄にならない。
人間の頭脳をもってすれば負けないための戦術を用意できるのだから。

実行することを恐れてはいけない。

おわりに

ブログで稼ぐメリット

苦行度が社畜と変わらないことを理解するぼくが合理主義者で鳴らすぼくがなぜ、ブログと言う手段を選んだのか。

恐らく、すごく疑問に思われている方も多いと思うのでそこら辺を明白にして締めることにしましょう。

ぼくがブログで稼ぐと決めたのはYoutubeやってた時よりも作品1本当たりの生産スピードが速いことが大きいですね。

ぼくの作りたかったYoutube作品は1本こしらえるのに1~4週間ほどかかるものでした。

CGアニメーションと言うジャンルだったせいもありますが、バッターボックスに立つ回数が少ないのと回転の遅さにブログやる前のぼくはイラついて、疲れ果てていました。

それこそ、やってみて夕張日和のSieteRohaさんのスゴさが本当によくわかりましたよ。

質もスピードもすごかった。(→Sieteさん作品の魅力を書いた記事

 

Youtubeとブログ共通のメリット

資産で稼げるという性格ですね。

例えば営業だと営業ボーナスなどの査定値も月ごとに0に戻され、月ごとに0から頑張らなくてはいけませんし、定年後頼れるのは退職金とバイトと年金だけです。

それに引き換え、ブログやYoutubeは過去作品が24時間365日コンビニエンスストアのようにリセットもなく稼働し続けて収入を生み出してくれます。

こういう「最新だけ」ではなく「過去」もずっとコンスタントに稼ぐシステムになってくれる上、65歳定年がない。

お給料みたいな頭打ち現象もゼロサムゲーム的要素もありません。

おまけに、ランニングコストも少なくて済みます。

あとは無駄に人に会う必要が無いのもイイですね。
打ち合わせ、連絡、移動時間という時間コストまでやろうと思えばトコトン削れますし。

と、いうわけで永続性と資産性、ローコストさ、時間に関する自由度がぼくがブログを選んだ理由なんです。

「ラクさとか頑張りが評価される」みたいなみんなが欲しがる要素なんて初めから考慮してなかったのですよ。

ブログで稼ぐってみんながイメージしてるほどキラキラしたものではなく、舞台裏には社畜と大差のない「泥臭さ」が待ち構えているのです。

すぽんさーどりんく




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